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本日の授業について
- 2022年2月10日 10:20 AM
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八王子は朝からみぞれ混じりの雪が降っていますが、あまり積もる感じにはならないようです。
本日2月10日(木)の授業は、通常通り実施します。
ただし、夜まで断続的に雪(みぞれ)は降るようなので、来校時はくれぐれも気をつけてください。来校が難しい場合は、無理をしないでください。
都立高校応募者数確定!<その2>
- 12:08 AM
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今年の都立高校普通科の倍率は1.45倍となりました。昨年の倍率(1.43倍)よりは、多少上向きましたが、以前に較べるとだいぶ低くなって来ています。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.2
町田 女子 1.3→1.3
日野台男子 1.9→1.5
日野台女子 1.8→1.4
南平 男子 1.5→1.6
南平 女子 1.5→1.6
昭和 男子 1.4→1.8
昭和 女子 1.5→2.3
武蔵北男子 1.6→1.3
武蔵北女子 1.6→1.4
小金北男子 1.3→1.3
小金北女子 1.5→1.5
調布北男子 1.5→1.8
調布北女子 1.8→1.7
このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
日野台は昨年かなり厳しかったのですが、今年は例年通りに戻りました。
昭和も隔年現象が強い高校ですが、今年は(特に女子が)バブルです。かなり厳しい戦いになりそうです。
都立高校応募者数確定!<その1>
- 2022年2月9日 6:05 PM
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都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.3→2.5
日比谷女子 2.0→1.8
戸山 男子 2.3→2.1
戸山 女子 2.0→2.0
青山 男子 2.0→2.3
青山 女子 2.5→2.2
西 男子 1.6→1.8
西 女子 1.7→1.7
八王東男子 1.7→1.7
八王東女子 1.4→1.7
立川 男子 1.9→1.2
立川 女子 1.4→1.5
国立 男子 1.5→1.8
国立 女子 1.6→1.6
新宿 共通 1.9→2.4
国分寺共通 1.8→1.7
進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。ただし、八王子東はここ数年で一番応募者を集めています。立川は一見倍率が低く見えますが、今年から創造理数科が新設され(倍率4.5倍!)、第2志望の生徒が回って来るので注意が必要です。 理数科の男女別の情報は公表されていないので、(普通科の応募状況が)非常に分かりにくい形になっています。新設のコースの内容はともかく、入試制度として分かりにくいのはダメだと思います。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が2点あります。
〇2月10日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、明日一番で中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。(私立高校入試の初日に取り下げ日程をぶつけて来ているのも悪意を感じます。私立高校の合否を見てからの差し替えを阻止したいのかもしれません。こういうバカなことをやっていると、さらに都立高校離れは加速するでしょう。都教委が生徒たちのことをまったく考えていないことが明らかだからです)
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
高校入試・大学入試へ
- 2022年2月8日 2:32 PM
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中学入試が終了して、生徒たちはようやく一息ついたところですが、講師たちはそうは行きません。私立高校・私立大学の入試が本格化するからです。都内の高校入試は10日からですが、埼玉の難関校入試はすでにスタートしています。昨日慶應、明日早稲田と第一志望レベルの高校の戦いに突入しています。
大学入試も、今週末くらいから私立大学の入試が本格化します。月末に国立大学入試が控えています。共通テストから考えると、1ヵ月半ほどの長丁場の戦いになります。高校入試もそうですが、長い期間緊張感が続くので、最後は体力・精神力の勝負になって来ます。GSの生徒たちは(鍛えられているので)、そういう勝負になると強いです。
中学入試終了!?
- 2022年2月7日 12:44 PM
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週末も中学入試は続いていて、何名かが受験に出かけていました。今日も朝から1名が戦いに行っています。ただし、これらの生徒たちにあまり悲壮感はありません。全員以下のようなケースだからです。
◯すでに合格をもらっている同じ学校を、もう1度受けに行っている。→なぜそんなことをしているのか分かる方は、なかなかの受験通です。特待生狙いの受験なのです。実際、週末に受けに行った生徒が、特待生を勝ち取って来ました。1回目の入試で、(合格はしたものの)特待生を逃して悔しい思いをしていたのです。リベンジ成功です。
◯すでに通ってもいいと思える中学校の合格をもらっているのですが、少しでも可能性があるなら…ということで、他の学校にもチャレンジしに行っている。→1人の生徒は、補欠待ちの学校もあるのですが、その繰り上げがなければ、もう一度同じ学校を受けに行くかもしれません。
という状況で、7日連続で入試に行っている生徒もいるわけですが、あとは水曜日の都立中の合格発表と、それに伴う私立中の補欠繰り上げで、中学入試のすべてのスケジュールが終了することになります。
生徒たちは、最後まで本当に頑張りきったと思います。休む暇なく、今日から中1としての授業がスタートします。
新中1クラス開講!
- 2022年2月5日 8:37 AM
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中学入試5日目です。本日も戦いに行っている生徒がいます。今日の結果次第では、明日も入試に行く可能性があります。肉体的にも精神的にも疲れているはずですが、あまり悲壮感は感じません。どこか入試を楽しんでいる感じすらします。これだけ頑張って来ているのですから、最後何とか良い結果を出してあげたいと強く思います。
そんな中、週明け月曜日より、新中1としての授業がスタートします。2月・3月は、英語と数学に絞って、中学校内容の先取り授業を行います。2ヵ月で1学期の学習単元をほぼ終えてしまうので、中学校入学後はかなり余裕を持ってスタートを切れるようになります。(国語と理科・社会は4月開講です)
直前に来て問い合わせが相次ぎ、本日も入塾テスト・面談が何件か予定されています。状況によっては、急きょクラスの増設が必要になるかもしれません。3年後に向けた戦いが、間もなく始まろうとしています。
まだまだ戦いが続きます!
- 2022年2月2日 11:00 PM
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本日で中学入試2日目ですが、時間の経過がとても長く感じます。理由は分かっています。午後入試の影響です。この数年で、午後も入試に行くのが当然という風潮が一気に広まりました。今年の小6生も、2日間で4回入試を受けている生徒が多いです。朝から夕方まで入試を受けて、その後塾に来て遅くまで勉強しています。午後入試の合格発表は、夜10時頃になることが多いのです。その結果を受けて、翌日受験する中学校が変わる場合もあります。(今は前日までネットで出願できる中学校が多いのです) みんなまだ体が小さいのに、本当にタフだなーと感心します。
全員いくつかは合格をもらっているのですが、明日以降もまだ全員が受験に向かいます。
明日はいよいよ都立中の入試も行われます。本日最後の授業を行いましたが、みんないい顔をしていました。全員が、1年間やり切ったという充実感を持って入試に向かえそうです。結果はどうあれ、このことがとても重要なことだと思います。少なくとも、その部分で悔いが残ることはないでしょう。明日は、全力で戦って来て欲しい。ただそれだけです。
今日は高校受験の合格発表も相次ぎました。第一志望校に合格し、入試が終了した生徒も出ました。今年のGSでの進路決定第1号です。その生徒は、今日も当たり前のように塾に来て、夜遅くまで勉強していました。もうすでに、高校入学後に気持ちが切り替わっています。他の生徒たちに気を遣っているのか浮かれた様子もないので、周りは進路が決まった生徒だとは気づかなかったと思います。
手前味噌ですが、GSの生徒たちが凄いのは、実はこういうところに表れていると思っています。入試の合格はゴールではないということを、きちんと理解できているのです。
講師たちも、朝から深夜まで気が張っているので(通常の授業も普通にあります)疲れて来ていますが、まだまだ中学入試が続きますし、来週から高校入試.・大学入試も本格的に始まるので、疲れを見せずに生徒・保護者に向き合っています。おじさん集団、頑張っています。
いざ出陣!
- 2022年1月31日 8:40 PM
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本日で2021年度の小学部のスケジュールがすべて終了しました。(正確に言うと、都立中の対策が明後日入試前日まで続きますが…)
明日からいよいよ、都内私立中入試本番の戦いが幕を開けます。
小6生は、本日も全員が校舎に集結して最後の追い込みをかけていました。やはり緊張はしているようですが、みんないい表情をしています。やるべきことをやりきって来られた、という充実感を持てているからだと思います。
早い学校は、明日の夜に合格発表の結果が出てしまいます。中学入試は短期決戦なのです。
もうここまで来ると、我々にできることはありません。生徒たちを信じて、待つしかありません。
最後の週末
- 2022年1月29日 3:29 PM
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中学入試前の最後の週末となりました。本日も午後からGSタイム(自習・質問タイム)に、小6・中3生のほぼ全員が集結しています。入試前の期間は、校舎内の密を減らすために、非受験学年の生徒たちには来校を自重してもらっています。小5・中1・中2・高1・高2は、授業もすべてオンラインに切り替えています。東京都の予測だと、私立高校入試が終わる頃にはピークアウトするとのことなので、その頃からは校舎での対面授業を再開できるといいなぁと考えています。
受験生たちは、さすがの集中力で取り組んでいます。小6も中3も、過去問の点数や授業中の出来具合からすると、今が一年間で一番いい状態となっている生徒が多いです。あとは、入試当日に力を発揮して来るだけという状態です。生徒たちは、「本番でミスをしてしまったらどうしよう…」と心配しているのですが、発想を切り替えて、「多少ミスしても受かる力がついて来ている」というくらいで入試本番に向かった方が、かえってミスが出ないような気がします。要は、今までやって来たことを自分で評価して、自信を持って入試に立ち向かうことが重要だということです。
いよいよ火曜日から、都内の中学入試がスタートします。
新年度授業開講日
- 2022年1月27日 11:00 PM
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来週2月1日より、都内の中学入試と埼玉県の難関高校の入試が始まりますが、それと並行して、塾では新年度の授業がスタートします。学校に先立って、1つ学年が上がるということです。当然ですが、このタイミングでの新規入塾生が1年間で一番多いので、初めて塾に通う生徒もたくさん来校します。塾にとって、1年間で最も忙しい数週間となることは間違いありません。
<新年度授業開講日>
新小4→2月1日(火)
新小5→2月1日(火)
新小6私立中コース→2月2日(水)
新小6都立中コース→2月1日(火)
新中1→2月7日(月)
新中2→3月5日(土)
新中3→3月5日(土)
新高1→3月7日(月)
新高2→3月8日(火)
新高3→3月5日(土)
誇張ではなく、各学年残席僅少となっています。入塾を希望される方はお急ぎください。2月1週目からの入塾もまだ間に合います。
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