GS進学教室
中3生も進路が確定し始めました!
- 2020年1月24日 1:52 PM
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都内私立高校の推薦入試(単願)と合格発表が続いています。合格して進路が決定した生徒が続々と出始めました。中には、内申点の状況からするとかなり足りなかったのに、本番のテストで点数を取り切って、逆転勝ちをして来た生徒もいます。単願なので当たり前ですが、全員第一志望校なので、みんなさすがに嬉しそうな様子です。ただし、これから戦いに行く周囲の生徒たちに気を遣っているのか、教室ではあまりそういう素振りをしないことと、入学後のことを考えて、塾でも最後まで勉強を続ける覚悟を決めているのが素晴らしいです。
小6の西武文理「都立中そっくり入試」については、受験者(在籍者)の半分近くが特待生を取って来るという、過去に例のない状況となりました。これらの生徒たちは、都立中の本番でも同じような戦いをして来れば、合格が勝ち取れる可能性が高いということです。今回思うように力を出し切れなかった生徒たちは、ここから10日間で修正をかけます。やはり、「緊張してしまって、普段通りにできなかった」と言っていた生徒が何名かいました。週末に入試の詳細報告書が届きますが、生徒たちはすでに解き直し・復習まで終わっているので、どこで間違えたのか、どんなミスをしたのかが分かっています。これを都立中の本番に活かすことが重要です。それが、この時期に「そっくり入試」を受けることのメリットです。2月1日に受けても、場慣れはできるかもしれませんが、課題を修正できずに本番を迎えてしまいます。
週末は、小6生は立教新座中、中3生は都立高校の推薦入試が控えています。先週末に続いて、雪が心配です。
都立高校推薦入試応募者数確定!
- 2020年1月23日 2:00 PM
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都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通りですが、今年も全体で都立第一志望の生徒が少なくなっているため、さらに応募者数が減っています。全体で昨年より500名以上減って、平均倍率が2.55倍まで下がりました。(一昨年から昨年はそれ以上に減っています)
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。
18年→19年→20年
日比谷(男子) 2.8→3.1→2.5
日比谷(女子) 4.0→3.8→4.3
戸山 (男子) 4.2→4.0→3.6
戸山 (女子) 3.7→4.4→4.7
青山 (男子) 4.1→5.9→4.4
青山 (女子) 5.7→7.1→7.1
西 (男子) 3.8→3.2→2.5
西 (女子) 3.8→4.1→4.3
八王東(男子) 2.2→1.6→1.5
八王東(女子) 3.3→2.7→2.5
立川 (男子) 2.3→2.2→2.7
立川 (女子) 3.1→3.7→3.5
国立 (男子) 3.4→2.9→3.3
国立 (女子) 5.7→3.9→4.3
町田 (男子) 2.1→1.9→1.8
町田 (女子) 2.7→2.7→1.7
日野台(男子) 1.6→1.7→2.7
日野台(女子) 1.7→2.8→2.8
昭和 (男子) 3.1→2.9→2.5
昭和 (女子) 4.2→3.5→4.4
武蔵北(男子) 2.1→2.3→2.1
武蔵北(女子) 4.1→3.3→3.4
小金北(男子) 2.3→1.5→1.3
小金北(女子) 2.7→2.8→2.9
調布北(男子) 1.4→1.7→1.6
調布北(女子) 2.3→2.0→2.6
一覧には入れていませんが、男子は武蔵・大泉・両国・白鴎といった中高一貫校は、定員割れ・全入見込みとなっています。来年以降の募集停止が決定している影響です。逆に言えば、これらの高校も、女子はそこそこの倍率になっているのがすごいことだと感じます。
青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。今年、倍率の男女格差がかなり大きくなった高校も多いです。男女でかなり合格ラインに差がつくことになるはずです。
多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていることが、この数字からも顕著に読み取れます。私の皮膚感覚で言えば、その層の生徒が一番私立(付属)高校に流れているからです。はっきり言って、推薦入試で倍率2倍を切っているような高校は、「まったく魅力がない」と思われているということです。八王子東の男子はちょっと大変なことになっています。「どうしても都立」という層が(特に多摩地区の男子で)減って来ているのは間違いありません。
週末の日曜日から2日間が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。合格発表は1月31日です。
いよいよピリピリモードに
- 2020年1月21日 7:49 PM
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暦の上では大寒を迎えて、1年で一番寒い時期だと言われていますが、例年に較べるとそんなに寒くない感じがします。私の体質が変わったせいかもしれませんが、昼間などは歩いていると体がポカポカして、うっすら汗ばんでいる時もあります。実際、冬になってからの平均気温も、観測史上一番高い方なのだそうです。今日テレビで見ていた天気予報でやっていたのですが、この暖冬で桜がいつになく早く咲いてしまう可能性が高くなっていて、とても入学式の頃までは持たないのでは…と言っていました。そうなると、季節感が変わって来てしまいますね。
そんなに寒くないのは、受験生にとってはいい話です。(そうは言っても、早朝は結構冷えるので注意してください)
いよいよ、明日から都内の高校入試もスタートします。私立高校の推薦入試です。埼玉県の併願校を受けに行く生徒も多いです。今日も中3は普通に授業をやっているのですが、明日戦いに行く生徒は、少し早帰りをさせることになっています。やはり、ちょっとピリピリした雰囲気になっています。明日第一志望校の受験に行く生徒も多いので、それは当然だと思います。早い高校は、明日の夜に結果が判明してしまいます。
明日は西武文理の都立中そっくり入試の合格発表もあります。週末は、立教新座中や都立高校の推薦入試も控えています。ピリピリした雰囲気が、毎日続いて行くことになると思います。
本日も日曜特訓です!
- 2020年1月19日 11:32 AM
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昨日の朝は、雪の影響もなく、全員無事に入試に出かけることができました。昼くらいから再び結構降り出したので、入試からの帰りがちょっと大変そうでしたが… 小6都立中クラスの生徒たちは、1名を除いて初めての入試だったのですが、やはり模試とは雰囲気がまったく違い、緊張してしまった生徒も多かったようです。昨日はクラスの全員が同じ学校を受けて来ているので、本日の日曜特訓の授業の中で、昨日の問題の解説・復習を行うことができます。
中3生は、来週水曜日から戦いに行く生徒が一番多いです。大きく2パターンで、都内の私立高校の単願推薦を受けに行くか(当然第一志望校です)、併願確約・優遇が取れている埼玉県の高校(当然第一志望校ではありません)を受けに行くかどちらかです。こちらも、本日の日曜特訓で、またまだ追い込みをかけます。
2月1日まで残り2週間を切りました。正にラストスパートのタイミングです。
小6都立中クラス・中3も出陣!
- 2020年1月18日 12:18 AM
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本日より、小6都立中クラスと中3も入試がスタートします。都立中クラスは全員「西武文理の都立中そっくり入試」を受けに行きます。「仮想都立中本番!」で気合いが入っています。中3は推薦入試のスタートです。成績的には十分チャンスがある生徒たちなので、幸先良い結果を期待しています。大学入試の(最後の)センター試験も本日から始まります。6年前、3年前の卒業生たちは、付属校に進学した生徒がまだ少ない時代だったため、大学入試で勝負がかかっている生徒が多く、こちらもちょっとドキドキします。
日付が変わってから、みぞれ混じりの雨が降って来ました。間もなく雪に変わりそうです。積もりませんように!
明るい受験生に福来たる!<その6>
- 2020年1月17日 12:16 AM
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ここからは、少し難しい専門的な話になってしまいます…
普段使う言葉を変えれば、潜在意識が変わります。潜在意識が変わると様々なパフォーマンスが上がるということは、受験だけでなく、スポーツやビジネス等、様々な場面で広く言われていることです。
潜在意識というのは、普段自分で意識していない部分の意識です。(この時点ですでに難しいですね…) 普段我々が意識している意識は顕在意識と言います。この部分については、誰もが重視していて、入試に向けてコントロールしようとている受験生は多いはずです。しかし、合格・不合格ぎりぎりの戦いになった時、あるいは本番で力以上もものを発揮しようとした時は、潜在意識を変えないと、なかなか結果につなげることは難しいと思うのです。入試本番で一発ぶっこ抜いて、いわゆる「奇跡の合格」を果たすような受験生は、普段成績が足りなくても、過去問で点数を取れたことがなくても、潜在意識の部分で合格イメージを持てていたケースが多いのです。いわゆる、「根拠のない自信」というやつです。(これは私が直接関わって来た生徒たちの中で見てもそういう確信を持っています)
イメージとしては、海の上に浮かぶ氷山です。水面の上に出ているほんの一部が顕在意識です。水の中に沈んでいる大部分が潜在意識です。外からは見えないわけですが、この部分の質によって、氷山の運命は決まってしまいます。で、この潜在意識に常に働きかけているのが、自分が日常的に使っている言葉と、普段から自分に対して持っているイメージなのです。
何か困難なミッションを前にした時に、「自分にはできる」と思っている人と、「自分には無理」と思っている人では、この潜在意識による力が大きく異なるので、パフォーマンスや成果に差がつくのだと思います。さらに言えば、成功した後のイメージまでリアルに持てた方がいいようです。例えば、受験のことで言えば、単に合格という結果だけ夢見るのではなく、その学校の制服を着て通学している自分、学校の中で勉強や部活・学校行事等で活躍している自分を具体的にイメージできている生徒の方が、潜在意識に強く働きかけられているということになります。これを専門用語では、合格の「先取り」と言います。普段大変な受験勉強に取り組んでいる時でも、「〇〇中学(高校)に合格できたらどんなにいいだろうね?」と自問したり、自分が合格する(した)ことを既成事実化して様々な会話をしたりすることで、次第に潜在意識に合格が擦り込まれて行くのです。
目の前に受験が迫っている今年の受験生も、まだできることがあります。今この瞬間から、言葉の持つ重みを理解して、使う言葉、考える言葉を変えることです。そして、入試当日までに、「自分ほど頑張って来た生徒はそうはいない」「自分は絶対に〇〇中学(高校)に合格する!」というイメージを作り切ることです。入試当日校門をくぐる時に、周りを見る余裕があり、堂々と胸を張って入ることができて、入試を楽しむくらいの気持ちになれれば大丈夫でしょう。
非常に残念なことに、保護者の方が子どもの邪魔をして足を引っ張ってしまっているケースが少なくないことも事実です。ここまで来たら、腹を括って我が子を信じてあげてください。入試当日、笑顔で送り出してあげてください。切実なお願いです。
明るい受験生に福来たる!<その5>
- 2020年1月16日 1:38 PM
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特に入試直前のこの時期は、生徒たちの目をよく見るようにしています。気持ち・精神状態が目に一番表れるからです。本気で戦いに行こうとしている生徒はそういう目をしていますし、びびっていたり、意欲が減退している生徒はそういう目をしています。これについても、逆に言えば、「目を変えることによって気持ちを変えることができる」ということも成り立つのです。入試直前になって、何かフニャフニャしている生徒は、様々な話をして(絞めて?)シャキッとさせて目を変えてあげると、様子が劇的に変わる場合があります。
目や表情と同じくらい重要なのが、「言葉」です。これは受験生に限った話ではないと思いますが、言葉が思考や感情を作りますし、突き詰めて言えば行動・成果まで左右します。受験生の場合も、まずしゃべらない(口数が少ない)生徒はとても損をします。質問・相談をきちんとできるかどうかが大きいのですが、(塾で言えば)講師の側が考えていること、困っていることを常に把握できていた方が受験勉強を圧倒的に有利に進められます。その方が、生徒本人もストレスが軽減するでしょう。私は就活や婚活の指導にも関わっているのですが、この段階になると受験勉強の比でなく「話す力」が問われることになります。きちんとしゃべれない者は、就職活動でもなかなか厳しい戦いになりますし、何度お見合いをしても断られ続けるような状況になります。そういう意味でも、子どもたちは受験勉強を通して、話す力、仲間や大人とコミュニケーションを取る力を身につけるべきなのです。30歳くらいになってからそのことに気付いても、もう手遅れです。
よく言われていることですが、D言葉が多い受験生はうまく行きません。「だって」「だから?」「大丈夫かな?」「でも」「どうせ」「ダメだ」「どんなにやっても…」というような言葉が口癖になっている生徒がいますが、よくよく様子を見ていると、勉強を頑張らない言い訳に使っているだけであることが分かります。逆に、意識して「S言葉」を使うようにするのがいいです。「さあ、やろう!」「さすが」「最高!」「(気分)スッキリ」「すごい!」「成功」「そうそう」「そだね」(?)etc… 特にこのS言葉でそう感じた方が多いと思うのですが、言葉は本人だけの問題ではないのです。保護者の方(特にお母様)の言葉選びがとても重要です。特に入試直前の受験生の保護者の方は、十分に気をつけていただきたいと思います。
最終的に私が感じていることは、「受かると思っている生徒は受かるし、落ちると思っている生徒は落ちる」ということです。精神論ではありません。今まで33年間の経験で見て来た現実です。
(次回に続く…)
明るい受験生に福来たる!<その4>
- 2020年1月15日 12:34 AM
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入試が始まってしまい、このテーマの記事が途中で止まってしまっていました。一番書きたかったことをまだ書いていませんでした。
受験生が(あるいは受験生でなくても)短期間で運を良くしたかったら、「表情」と「言葉」を変えることです。逆に言えば、同じように頑張っていても、「表情」と「言葉」によって運を逃がしてしまっている生徒(人)がいるということです。
授業中はもちろん、普段生活している時にどよーんと暗い顔をしていたら、運は遠ざかって行きます。いつもニコニコしている必要はありませんが、人と接する時、何かに取り組む時は、しかめっ面をしていないで、表情を豊かにすることを意識した方がいいと思います。嬉しい・楽しいことがあると笑顔になるわけですが、逆も然りです。人間の脳とは不思議なもので、笑顔になっていると嬉しい・楽しい気持ちになっていると勘違いして、元気が出て来るのです。スポーツ選手や芸能人などは、意識して笑顔を作ることでパフォーマンスが上がるケースが結構あるそうです。スマイル党(GSとは関係ありません)のマック赤坂さんが、「スマイル!」とか言って口角を上げて笑顔を作るパフォーマンスをされていますが、あれもすごく意味があることのように感じます。意識して笑顔を作ることで、気持ちが変えられる場合があるからです。
これについては、私は自戒を込めて書いています。今でこそあまり言われなくなりましたが(思っても言えないだけ?)、若い頃(20代・30代の頃)は、無表情、鉄仮面、笑わない、何を考えているのか分からない、とよく言われました。もちろん、マイナスの意味で言われていたわけです。(一部に、「ミステリアスで素敵♡」という声があったかな…) 今振り返ってみると、やはり損をしていたのだろうと感じます。意識してやっていたわけではありませんが、人を遠ざけ、運を遠ざけていたのだと思います。当時は塾もスパルタ全盛時代で、若い講師は強面でないと役に立たなかったという背景もあったと思いますが、それは言い訳に過ぎません。そのせいかどうかは分かりませんが、仕事ではそれなりに成果も出せて評価もいただいていましたが、プライベートではまったくいいことがありませんでした… いや、今思い出しても、かなり辛く苦しいことが続いていたという言い方の方が正しいように思います。
(次回に続く…)
祝成人!
- 2020年1月13日 6:38 PM
- 未分類
昼間のブログを読んだわけではないようですが、今年成人を迎えた卒業生たちが校舎に立ち寄ってくれました。全員がブログへの顔出しOKとのことだったので、写真をアップさせてもらいました。
うーん、みんな見違えてしまって、街ですれ違っただけだったら気付かないかもしれないな…
私が感心したのは、中学生の時からずっと言っていた将来の目標(職業)を叶えた(叶えられそうな)生徒が何名かいたことです。自分が本当にやりたいことを職業にできるということは、とても幸せなことだと思います。
受験生は休まず走り続けます!
- 1:31 PM
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世間は3連休のようです。今日は成人式ですね… 昼前くらいの時間、駅前が大変なことになっていました。いい天気で良かったですね。一時より服装が質素になったような気がするのは気のせいでしょうか? GSの卒業生で言うと、どの代だっけ? 今年はまだ姿を見せてくれる生徒がいないぞ… 八王子は、18歳が成人になっても、今まで通り式典は20歳で行うことが早々に決定しています。それがいいですね。大学入試の直前に召集されても困るでしょう。式典の名前が、「20歳を祝う会」と変わるようですが。私は知らなかったのですが、地方では8月15日に成人式をやっている自治体も結構あるようです。都会の大学や会社に出た若者が地元に帰りやすい時期であることと、服装が華美になり過ぎないようにという配慮だそうです。
世間はお休みでも、この時期の受験生は休むことができません。ということは、塾も同様です。私も3日間とも朝からバリバリ仕事をしています。ここから1ヵ月あまりは、1年間で一番忙しい時期なので仕方ありません。
小6の前受験はその後も順調に推移しています。今のところ全員合格して来ていますし、一番上のランクの特待生も何名か出ています。本番で力を出し切って来ているということです。昨日の都立中クラスの入試バトルも、クラスとして過去最高の結果が出ています。ほとんどの生徒が都立中の合格ラインを突破しました。授業の最後に、入試がスタートするにあたっての「1分間スピーチ」を行いましたが、全員が臆せずに堂々と話をして、合格宣言をやり切りました。1年前のことを思い出すと、「みんな成長したなぁ」ととても感慨深い気持ちになりました。
中3生は本日は推薦入試対策です。都立組は集団討論、私立組は個人面接の特訓です。冬期講習中も、一般受験用の勉強を続けながら、小論文を書いて添削を受けたり、面接や集団討論に向けてアピールポイントを相談したり、両立して頑張って来ました。
夕方から夜まで、他のクラスの授業も平常通りあるので、なかなかのハードスケジュールです。「体を鍛えていてよかった…」と、改めて感じる場面です。
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