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過去問の点数は間欠泉!?
- 2022年8月14日 11:36 AM
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夏期講習会も残り9日となりました。残り日数1桁となり、受験学年の生徒たちは、さすがに焦りを感じ始めたようです。
小6・中3は、授業中にも毎日のように過去問に取り組んでいます。小6都立中クラスの生徒たちは、それに加えて宿題でも毎日何本かずつ過去問を解いています。夏休みだけで、もう数十本解いたことになります。特に宿題の分では合格点を取る生徒が多くなっていますが、これだけ毎日取り組んでいて、形式やレベルに慣れて来たことも大きいと感じています。
毎年この時期(夏の終わり)には、今まで過苦労していた去問レベルで点数を取れるようになる生徒が多く出るのですが、「本当に急に取れるようになった」と感じる生徒がほとんどです。数日前まではほとんど点数を取れなかったのに、同じレベルの問題で「初めて合格点を取れた!」という日が突然やって来る感じです。
私は、これを温泉の「間欠泉」に例えています。今までコツコツ努力して積み上げて来たもの(溜めて来たお湯)が、ある一線を超えると、一気に噴出する(点数に出て来る)からです。少しずつ蓄積している間は、まだお湯(点数)が吹き出さないので、「本当にこのままでいいのだろうか…」と不安にもなるし、自信を持てない期間が続きます。この時期に我慢をして、絶対に結果が出る(出す)と信じて、本質的な努力を続けることが重要なのです。受験の戦いでは、この我慢しなくてはならない時期に、「もう無理!」と諦めてしまった生徒から、脱落して行くことになります。
このタイミングで、「受験生たちに我慢をさせて(自信を持たせて)努力を継続させること」、これが塾講師の力量だと言ってもいいと思います。
台風に注意してください!
- 2022年8月12日 1:13 PM
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台風8号が接近して来ています。今のまま行くと、明日の夕方くらいに首都圏直撃との予報が出ています。典型的な雨台風で、風はそれほど強くないようですが、台風が通過する前後も含めてかなりの量の雨が降る可能性があるようです。河川の氾濫・土砂崩れ等、くれぐれも厳重な注意をしてください。
幸い、明日GSはクール休みとなっているので、生徒たちは家に籠って勉強してもらうことになります。授業が予定されている塾は、対応に追われているようです。
なぜ同じ間違いを何度もするのか…?
- 2022年8月11日 5:32 PM
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特に受験学年の生徒は、毎日のテストの結果に一喜一憂しています。確認テストにしても過去問にしても、結果を分析していると、点数を取れていない生徒は何度も同じことを間違えていることに気付きます。同じパターンの問題が何度やってもできなかったり、同じミスを何度も繰り返したり… もちろん、テストはすべてやり直しをしますし、復習ノートを作ったり、ミスの分析をしたり、問題の大事な部分に丸囲みをしたりと、様々対策は立てています。それでも、同じ失敗をする生徒は何度も同じことを繰り返すのです。
授業中の様子を観察したり、保護者の方に家での様子を伺ったりして、それらの生徒の共通点が明らかになっています。それは、「本当には悔しい思いをしていない」「1つひとつのことにこだわりがない」「何としても点数を取りたいという強い思いを持てていない」ということです。保護者の方の方がやきもきしていて「何であの子はあんなに淡泊なんでしょう…」と嘆いているケースが多いことも共通しています。突き詰めて言えば、前回も書いた通り、「絶対に合格したい」と思えていないということに行き着くのかもしれません。ちょっと言い方を変えれば、「自分が頑張って合格できる」というイメージを持てていないということにもなりそうです。つまり根本的な部分で自信がないということです。
もちろん、「間違えた問題を次にできるようにする」「ケアレスミスを撲滅する」というような意識を持つことは必要なのですが、こういうタイプの生徒は、何度言い聞かせてもそれだけで直ることはまずありません。勉強量をこなす中で、体の感覚で覚え込んで行くくらいの取り組みが必要になります。最終的には、本人が「どうしても点数を取りたい」「自分にも合格点を取ることができる」と本当に思えた時に、結果が変わって来ます。ただし、それはどんなに苦しくても、諦めずに泥臭い努力を続けた生徒にしか訪れないのです。
夏期講習会後半戦スタート!
- 2022年8月10日 12:42 PM
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夏期講習会の後半戦がスタートしました。あと2週間で夏休みが終わってしまう(成果を問われる)ということなので、講師たちの中には多少焦りが出て来ているのですが、生徒たちはいつも通り淡々と取り組んでいるように見えます。(内面にはあるのかもしれませんが…)
とにかく、今まで頑張って来たことを、点数という目に見える成果につなげなくてはなりません。受験生にとっては、これが一番しんどいのです。長時間勉強することは、もうみんな慣れて来た当たり前のようにこなしています。夏の間は、1日15時間くらいは受験勉強に時間を充てている感じです。(四当五落のような)睡眠時間を削って…という感じの生徒は昔は多かった記憶がありますが、最近はあまり見聞きしなくなりました。きちんと寝て、きちんと食べて、やるべきことを集中してやるという感じです。良い傾向だと思います。
毎年ここからの2週間で、模試や入試問題レベルの問題で、急に点数を取れるようになって来る生徒が多く出て来ます。夏の前と較べると、別人のような答案を書くようになってきます。本人は、「何かよく分からないけど、いつの間にか点数を取れるようになって来た」と言うケースが多いです。これが夏の成果なのですが、絶対にそこに乗り遅れてはなりません。夏の終わりにみんなに差をつけられてしまうと、その後取り戻すのに相当の時間と労力を要します。
毎年夏の終わりの様子を見ていて感じるのは、やはり気持ちの問題が大きいということです。「絶対に成績を上げる!」「絶対に合格点を取る!」という強い意志を持っている生徒は、何らか結果が出て来ます。逆に、目標が明確でなく何かフニャフニャしている生徒は、苦しい戦いになるケースが多いです。今日から一番変えなくてはならないのは、まずこの部分だと考えています。
夏期講習会前半戦終了!
- 2022年8月6日 5:40 PM
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早いもので、本日で夏期講習会の半分が終了します。小4のように今日で終了となる学年もあります。
受験学年の生徒たちによく言っているのは、「半分で半分の成果は出たのか?」ということです。半分で半分の成果が出なければ、全体で全部の結果は出ません。毎年受験生たちが口を揃えて言うのは、「夏期講習は後半半分の方が速く感じた。あっという間に終わってしまった…」ということです。夏の最終日に、「もっと夏期講習をやりたかった」という生徒も出ます。そういう意味でも、半分の時点である程度の手応えを感じられていないと苦しくなってしまうと思います。
成果という意味では、まずは日々の確認テストの結果と、授業中の取り組みです。確認テストで合格点を取るのに苦労していたり、授業中に手が止まっているようだと、なかなか結果につながりません。模試の偏差値も重要ですが、受験学年は過去問の点数の方が重要です。夏の終わりに、第一志望校の1ランク下のレベルの学校の問題では、合格点を取り切らないといけません。都立中志望者は、実際の志望校の過去問で合格ラインを超えることを夏の目標としています。過去問バトルを何回が実施するので、毎年(1度は合格するというレベルでは)その目標をほとんどの生徒がクリアします。
明日から中休みは3日間だけです。10日から後半戦が終了します。体はひと休みしていいのですが、受験生としての戦う姿勢は絶対に休ませてはなりません。大事な成果が問われるまで、あと2週間余りとなっているからです。
体調管理にご留意を!
- 2022年8月5日 5:22 PM
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昨日・今日と急に涼しくなりました。それでも気温は25度以上あるのですが、一昨日より10度以上も下がっているので、朝夕はちょっと肌寒くすら感じます。このまま秋が来ればいいなぁと思いましたが、そんなはずもなく…
気温以上に気圧が急に下がった影響が大きいようですが、大人も子どもも体調を崩している人が多いような気がします。偏頭痛や関節通をよく聞きますし、呼吸系の病気を持っている人も辛そうです。我が家の子どもたちのうち3人は喘息持ちなのですが、本当に顕著で、低気圧が近づいて来ると、夜にゼーゼーヒューヒューの発作が起きて大変です。
依然として、コロナの新規感染者数も高止まりのまま下がりそうにありません。コロナは陰性でも、夏風邪やお腹の風邪、小さい子どもたち特有の感染症にかかっている子どもたちも増えているようです。
夏期講習会も間もなく半分が経過しますが、ちょっと疲れが溜まって来ている生徒も見受けられます。
とにかく、まずは体調管理を最優先にしましょう。まだまだ勉強も頑張らなくてはなりませんが、体調を崩して勉強が手につかなくなってしまうと、取り戻すのにかなりの日数を要することになります。
例えは悪いですが、「無事是名馬」は、受験生たちにとっても当てはまります。
映画「こどもかいぎ」 多摩センターでも上映が始まります!
- 2022年8月2日 5:41 PM
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映画「こどもかいぎ」の上映が7月22日から始まっています。銀座をはじめ都内の上映館では満員御礼の会もあり、なかなか盛り上がっている様子です。
昨日の夜NHKのニュース「首都圏ネットワーク」でも、かなり長い時間「こどもかいぎ」が取り上げられていました。来年創設される「こども家庭庁」でも、「こどもかいぎ」のノウハウを取り入れて活用して行くということが紹介されていました。野田聖子大臣が直接関わってくださっているので、心強いです。
田舎の方は上映開始が遅いところが多いのですが、八王子から一番近い「イオンシネマ多摩センター」でも、いよいよ8月5日(金)から上映がスタートします。(当日券より少し安い)前売券はGSでも購入することができますので、観に行かれる方はぜひお買い求めください。
この「こどもかいぎ」は、もともとは保育園の1年間を追ったドキュメンタリーの中で生まれました。(モデルの保育園は南大沢にあります。そういう意味では八王子が発祥なんです) 私が今感じていることは、保育園や幼稚園だけでなく、小学校・中学校でも、もっともっと「こどもかいぎ」を広めて行くべきだということです。ディベートのようなルールがある討論とは違って、誰でも自由に好きなことを発言できる。人の意見をしっかり聞く。みんなの考えも尊重する。でも、自分の言いたいことをアサーティブに伝える。喧嘩になったら、(ピーステーブルで)2人だけでじっくり話し合う。こういう機会は、今の子どもたちにはなかなかないですよね…
と書いていて気付いてしまいました。これは、大人にも必要なことじゃないかと… はい。「おとなかいぎ」もやりましょう、コロナの状況があるので、飲み食いしながら…というのがなかなか難しいところですが…
ついに!
- 2022年8月1日 7:16 PM
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私事ですみません… ついに石が排出されました!
昨日の夜、トイレで用を足していたら何か違和感が… 結構大きな石がゴロンと出て行きました。トイレに流れてしまい、石のコレクションはできませんでしたが…
その後そんなに体調が悪いこともなく、出て来る前兆もなかったので、ちょっとびっくりしました。
1個で終わりとは限りませんし、体質的に石ができやすいのかもしれないのでまだ安心はできないのですが、とりあえずホッとしました。心なしか体の中がスッキリした感じがします。
激痛で救急病院に搬送された日から、2ヵ月近くが経過しての出来事でした。
さて、これにあやかって、受験生たちにも、硬い石(固い意志)を持って、一気に成績・点数を輩出してもらいましょう。(何のこっちゃ…)
結果へのこだわりの差が…
- 2022年7月29日 10:49 PM
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夏期講習会も、今日で1/4が終了しました。小4や中1はもう半分が終了したことになります。
受験学年の生徒は、ほとんどが校舎に11時間くらい(校舎が開いてから閉まるまで)籠って勉強しています。集中力に欠ける生徒がいないのが素晴らしいです。周りのみんなが必死にやっているので、自然と頑張れてしまうのだと思います。これが集団の良い環境での相乗効果です。
家に帰ってからも数時間は取り組んでいるので、起きている時間のほとんどを勉強に費やしていることになります。一生のうちで、こんな時期はそうはありません。そういう意味では、みんな本当に良い経験をしているなぁと思います。
非受験学年も含めて、生徒たちの努力の跡が、確認テストや過去問の点数に如実に現れて来ています。夏に入る前とは、クラスの中でに位置付けが変わって来ています。
やはり結果へのこだわりの差が、点数の差になって来ていることを強く感じます。「絶対に成績を上げる!」という強い意志を持って、自分の手で点数を取ることを意識して復習をやり切っているかどうかということですが、状況が思わしくない生徒は、点数を取れなくてもいいと思って取り組んでいると感じる場合すらあります。
勉強時間をたくさんかけることが目的ではありません。ましてや、苦労することが目的であるはずがありません。点数を取れるようにすること、成績を上げること、最終的には入試の本番で合格点を取れるようにするために、日々頑張っているわけです。
受験勉強では、点数を取れるようにしなければ意味がないし、本当に頑張っている生徒は必ず結果につながって来ます。
この意識を、生徒たちに再度注入する時期に来ているようです。
今こそGood Smile!
- 2022年7月27日 12:34 PM
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昨日は夏期講習会に入ってから初めての休校日でした。生徒も講師もちょっと一息入れて、体力を回復することが目的の1つです。(もちろん、受験生は勉強を休むわけにはいかないのですが…) 講師たちも、講習中は11時間働いているので(しかもほとんどの時間が授業)、なかなかハードワークです。しかし私の場合は、間近いなく「休みの日の方が疲れる」という状況になります。小さな子どもを4人育てているというのは、そういうことです(苦笑)。特に講習中は、朝から晩まで1日中家を守ってくれている妻に感謝しかありません。しかも今年は、頼みの綱の長女が、私と一緒に夏期講習に来てしまっています。家に残されているのは、トン吉・チン平・カン太のみ…(笑)
本日から、夏期講習会も第2クールに入っています。受験生にとって、ある意味一番しんどいところかもしれません。まだまだ先が長いですし、体も頭を疲れが少しずつ溜まって来て、やってもやっても点数にならないと感じたり、本当に志望校に合格できるのだろうかと不安になったり…
気持ちは分かるのですが、だからと言ってどよ~んと暗い顔をしていたり、悲壮感を漂わせて勉強しているような生徒は、うまく行きません。幸せが逃げて行ってしまいます。
今やるべきことは、空元気でもいいので、明るく前向きに取り組んで行くことです。余計なことを考えずに、目の前のことに没頭して、やるべきことを確実に1つひとつこなして行くことです。
うちの塾の名前(GS)の由来は皆さんご存知ですね? Good Smileです。「苦しく辛い時ほど、笑顔で頑張れる人になって欲しい」という願いが込められています。
行き詰まっている生徒は、まずはここから変えましょう。きっと、良いことが起こり始めますよ! あ、受験生の保護者の皆様にも同じことが言えることを申し添えておきます。
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