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寒さ対策を万全に!
- 2022年12月16日 2:58 PM
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この2日間、特に朝と夜はとても寒いです。朝起きた時に、手元の温度計は氷点下を示していました。シベリアの方から、数年に1度という大寒波が襲来しています。東北・北海道の日本海側と北陸は、1日中氷点下が続いたり、雪が2日間で1mくらい積もったりして、結構大変な状況になっているようです。日本の背骨と呼ばれる三大アルプスや北関東の高い山々の威力は抜群で、風や雲が遮られるために、関東地方だけはまだ寒波が完全に入り込んでいないのだそうです。なので、昼間は気温が15℃くらいまで上がり、少しポカポカ陽気になっています。(ちょっと分かりにくいかもしれませんが、衛星写真を添付しておきます。こんなにのどかなのは、関東周辺だけなのです)
ただし、今後1月から2月にかけては、関東もかなり寒い日が続くとの予報です。数年ぶりに大雪が降る可能性も高くなっているようです。ちょうど入試の頃が一番寒くなるのは毎年のことですが、直前期の体調管理も含めて、くれぐれも寒さには注意してください。
我が家も、例のクーポンとは別に、ちょっと奮発して10畳用の遠赤外線ヒーターを買ってしまいました。(昨日届いて使い始めたところです) 暖房だとどうしても空気が乾燥してしまうので、それを避けたかったことと、小さい子どもがいるので、万一触ってしまってもそんなに熱くないのが魅力的でした。部屋全体が暖まり、体の芯から温まる感じがして、とてもGoodです。長時間使用しても、乾燥する感じは(今のところ)ありません。暖房の乾燥に悩まされている方は、ぜひ検討してみてください。
電子マネー狂奏曲・続々報
- 2022年12月15日 10:04 PM
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思うところがあって、本日は朝一で高尾のイーアス内にある「ノジマ」に出かけました。ここも例の子育て支援クーポンが使えるからです。(まぁ、イーアスは子どもを連れて頻繁に出かけているので、特別ことではないのですが…)
やはり、思った通りの展開となりました。店員さんに聞いたところ、「携帯とゲーム以外はすべてOKにしています…」と。さらに突っ込んで確認しましたが、バソコンやテレビ・オーディオ機器・カメラ等すべてOKとのことです。今日は時間がなくて購入するところまで至りませんでしたが、これでだいぶ選択肢が増えました。
この情報は、結構皆さんのお役に立てるのではないでしょうか…? 今回の5万円のクーポンは、保育園等に入れていない3歳以下の子どもがいる家庭が支給対象ですから、GSの関係者で該当するご家庭は少ないと思いますが…
今回の件で私が学んだことは、簡単に諦めてはいけないということと、情報収集の重要性です。お店によって対応が違うのは問題があると思いますが、それぞれのお店にも考え方・事情があるでしょうし、「きっとそうだろう…」と予測して行動していなければ、あまり必要性を感じない家電を購入してしまうところでした。
この、「ダメ元で確認してみる」というアクションは、ぜひ様々な場面で活用してほしいと思います。
電子マネー狂奏曲・続報
- 2022年12月14日 11:45 PM
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まずは、八王子市の子育て支援ポイントの5万円を使うべく、朝一で妻と一緒に(当然2歳児同伴)ビックカメラに出かけました。
我々の目論見としては、まず子どもたちへのクリスマスプレゼントをこれで賄ってしまおうということでした。なので、真っ先に5階のおもちゃ売り場に行って、店員さんと交渉しましたが、あっさりと却下されてしまいました。行政からおもちゃはダメだと徹底されているとのことでした。究極の子育て支援だと思うんですけどね…(笑)
5階で買えるのは、3人乗りの自転車のみだとのことだったので、4階の家電売り場へ。そこで買えるものと買えないもののレクチャーを受けたのですが、訳が分からなくなりました。パソコンやスマホ・テレビ・オーディオ・カメラ関係はすべてダメ。料理や掃除・洗濯関連のものはほとんどOK。暖房器具は、空気清浄機が付いているもの(ダイソンとかの高価なもの)はOKだけど、それ以外はダメ。ドライヤーはOKだけど、シェーバーはダメ。基準が今イチ分からないですよね…
一瞬、一升炊きの炊飯器にしようかという話が出ましたが(最近米の消費量が半端ないので…)、あまりにも場所を取るということで妻が却下。電気圧力鍋はこの前買ってしまったし… ダイソンの羽根なし冷暖房(空気清浄機付き)にも食指が動きましたが、8万円くらいして、かなり足が出てしまうので却下。ドラム式の乾燥機付き洗濯機は、スペース的にも費用的にも難しく…
ということで、結局今日は何も買うものがないね…ということで、ランチだけして帰って来ました(苦笑)。
子ども1人あたり、5万円もポイントを貰えるのはありがたいことですし、子育て・家事の負担軽減に役立ててほしいという意図は分かるのですが、なんか施策がちぐはぐな感じがするのです。聞くところによると、同じ月齢でも、保育園に通っている子どもにはこのクーポンは支給されていないのだそうです。すでにそこで行政サービスを利用しているから…という理由のようですが、これもよく分かりません。幼稚園のママ友が怒っていました。「共働きでヘロヘロになって家事・育児に取り組んでいるのに、この仕打ちは何なんだ!」と。気持ちはよく分かります。
電子マネー狂奏曲
- 2022年12月12日 11:51 PM
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問題です。私と妻が2人とも、新たな電子マネーを3つずつ契約をする羽目になりました。なぜでしょうか?
正解は、家族全員のマイナポイントを受け取るためです。今まで先延ばしにして来ましたが、このタイミングで全員分のマイナンバーカードを申請して、もらえるポイントは全部貰うことにしました。マイナンバーカードの申請自体も面倒くさかったのですが(幼児も含めて全員分の正面おすまし顔の写真が必要で…)、その後のマイナポイント申請のところで完全に詰みました。今回のポイントは電子マネーでないと受け取ることができないのですが、簡単に言うと1つのアプリで1人分しか受け取ることができないのです。子どもたちの分を親が受け取るためには、親の分とは違うアプリを要録しないといけないわけです。我が家は6人家族なので、少なくとも6個のアプリが必要となりました。すでに持っているアプリもありましたが、八王子市独自のポイントでは別のアプリが必要で… 同じタイミングで、八王子市から2歳児宛に子育て・家事支援金5万円分が送られて来ましたが、これも(独自の)電子マネーでないと受け取れませんでした。ようやく完了しましたが、今度は買える電化製品に縛りがあることが分かり…(家事の負担軽減に繋がるものでないとダメなのだそうです…)
1人ひとりの登録にかなり時間がかかるので、週末の夜はほとんどこの「仕事」に追われてしまいました。(家族の人数が多いこともあり)ポイントはありがたいことですし、電子マネーについてもどちらかと言うと推進派ですが、さすがにスマホが電子マネーだらけのこの状況は異常事態です。どのアプリにいくら分入っていて、どこでどう使ったらいいのかが分からなくなって来ました。買い物を一定額しないと、ポイントが付与されない電子マネーも多いですし…
現金でとは言いませんが、せめて家族全員分のポイントをまとめて(1つのアプリで)貰えるようなシステムにしてほしいと思うのは、我が儘なことでしょうか…?
中3生の皆さんへ<補足>
- 2022年12月11日 10:08 PM
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やはり、今年もかなり反響がありました。一般の方から何件かお問い合わせをいただきました。塾に通っているけど、塾が休みで連絡がつかなくて困っている…という方もいらっしゃいました。少しでもお役に立てたのであれば、こうやってブログに書いている意味があるのでよかったです。
一部誤解をされている方もいらっしゃったので、再度の確認です。
12月15日からの「事前相談」を通さなくてはいけないのは、単願推薦で受験する生徒と、併願推薦(確約・優遇)での受験を希望する生徒のみです。一般受験のみの生徒は必要ありませんが、2月10日以降の入試でも事前相談が必要な場合が多いので、ここを間違えないようにしてください。
高校によって、内申や偏差値の推薦基準が決まっていますが、1点足りないくらいだと何とかしてくれる場合もあります。英検・漢検や、生徒会・部活の成績を加味してくれる高校もあります。
また、すべての高校でこの制度があるわけではありません。埼玉県の個別相談については、実施していない高校もあります。
逆に言えば、該当する高校でこの制度を経ずに受験すると、不利になってしまうということです。
それも含めて、お通いの塾や中学校の面談で話があるはずなのですが、ほとんど知識がない「ど素人」の先生も増えて来ているので、この時期にバタバタしてしまう生徒・保護者の方が出てしまうことになります。
塾を選ぶ時は、こういう部分の安心感を持てるかどうかも、1つの判断基準にしてほしいと強く思います。
受験生は日曜日で差がつきます!
- 1:52 PM
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今日は日曜日ですが、受験生たちは(講師たちも)ハードな1日を過ごしています。
朝から、小6私立中組は四谷合不合模試、中3はV模擬を受けに行っています。小6都立中組と中3は午後から日曜特訓の授業(中3はダブルヘッダーの生徒も多いです)。高3はすでに冬期講習の授業が始まっています。自習組も含めて、朝から夜まで校舎に入り浸っている生徒たちもいます。
受験生にとって、この時期日曜日の過ごし方がとても重要です。もちろん、第一義的には勉強量(時間)を稼ぐことが大切ですが、特にこの時期は、いかに結果に結びつけるかということにすべてが集約されます。どの学年も、テストで結果を問われる日々が続いています。模試で過去最高の偏差値、志望校の過去問で合格ライン突破を目指して日々取り組んでいます。今までやって来たことを、結果につなげなくてはいけないわけですが、気持ちの部分も大きいということを改めて感じます。急に結果が出始めた生徒たちは、授業中やテストを解いている時の目付きからして違います。本気で問題にのめり込んでいる感じになっています。ついこの前まで、自信がなくておどおどしながら解いていた生徒たちがです。
受験生は日曜日で差がつきます。その気になれば、1日で大きく変わることができる時期でもあります。午後の授業が始まります。我々も気合を入れて臨みます。
中3生の皆さんへ
- 2022年12月10日 2:43 PM
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毎年、このタイミングでブログで警鐘を鳴らしていることですが、それだけ毎年後になってから「知らなかった…」と後悔している方が結構いらっしゅるということです。ブログの読者の方から、「教えていただいてよかった…」と感謝の連絡をいただくことも少なくありません。
高校入試の受験校の最終確定は、原則として明日までに完了していることが必要です。特に(一般受験の)第一志望校については、年が明けてからでも変更が間に合いますが、第一志望校の推薦入試を受ける場合と、併願校で何らかの推薦(確約・優遇)をもらう場合は、このタイミングを逃すと、もう間に合わないのです。
12月15日から、中学校の先生が高校に出むいて、成績が推薦基準に足りているかどうか確認をしてもらう場があります。これを「事前相談」と言います。その段階でリストに名前が入っていないと、基本的に受けることができなくなります。そこで漏れてしまっても、一般受験では受けることができる場合がありますが、事前相談を通っている生徒に較べると、圧倒的に不利になってしまいます。
また、埼玉県の私立高校等、都外の高校を受ける場合は、都内の中学校の先生が遠征することは許されていないので、受験生と保護者が自分で高校に出向いて「個別相談」をして来ないといけません。その場合、中学校の内申と共に、V模擬等会場テストの成績表を持参するように言われることが多いです。学校ごとに違いがありますが、ホームページで予約を取る必要がある高校もあるので、そのあたりをしっかり確認してください。(これについては、中学校の先生がよく分かっていないケースも結構あります)
まともな塾に通っている生徒は、このあたりの指導がきちんと入るので心配ないと思いますが、塾に通っていない生徒や、いい加減な塾に通っている場合、このことを知らないで入試に行ってしまうケースが結構あるのです。入試直前になって、「知らなかった… 「事前相談」をしておけばよかった…」となってしまっても、もうどうすることもできません。
万一まだ中学校の先生と話がついていない場合は、週明けの月曜日に必ず相談をしてください。今であればまだ間に合います。
現在の生徒募集状況
- 2022年12月9日 12:56 AM
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その後も、コンスタントに毎日1〜2名ずつ新規のお問い合わせをいただいています。入塾テスト・体験授業も毎日のように入っていて、本日は4名も体験生が来校予定となっています。1年間で一番新規の生徒が動く時期とはいえ、ほとんどがGSにお通いの方からの紹介ですし、本当にありがたい限りです。
これに伴い、満席(間近)の学年が増えて来ました。一旦満席・募集停止となると、しばらく入塾をお断りする期間が続いてしまうので、入塾をお考えの方はお早めにお願い致します。
<現在の残席>
新小4…あと4名
新小5…あと2名
新小6…あと4名
新中1…あと2名
新中2…あと1名
新中3…今週の体験生が全員入塾となると満席・一旦募集停止→クラス増設可能性あり
新高1…3月開講(今月中に募集開始)
新高2…講座によりあと数名
新高3…現在講座によりあと数名→3月より講座増設予定
努力が結果に!
- 2022年12月8日 11:15 PM
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入試が始まるまであと1ヵ月余り。さすがに校舎の中がピリピリして来ました。毎週のように大事なテストが続きます。小6・中3は、今週は定例のGSテスト(全国模試)が予定されていますが、それに加えて日曜日は会場テストや日曜特訓、授業内では入試バトル(過去問演習→合格発表)もあり、なかなかハードな毎日となっています。体力的にはもちろんですが、これだけ毎日結果を問われる戦いが続くと、精神的にもしんどいはずです。(保護者の方も含めて…) そういう意味では、GSの生徒たちはそういう部分は1年間でかなり鍛えられているので、かなりタフになっていると感じます。その辺の柔な塾の生徒たちには、絶対に負けないと確信しています。
この時期、今までの努力がようやく数字になって表れて来た生徒が増えています。本日、小6都立中クラスと中3の模試の成績が戻って来たのですが、過去最高の偏差値を叩き出した生徒が何名か出ました。初めて志望校の合格ラインを超えて、嬉しそうにしていた生徒が印象的です。過去問バトルでも、初めて志望校の合格ラインを超えたという生徒が、この数週間で何名も出ています。おそらく、ここから冬期講習を挟んで、そういう生徒がさらに出て来るはずです。
特に今まで数ヵ月、ちょっとスランプのような感じで苦しんでいて、ようやく壁を乗り越えて、結果が出始めたという生徒が多いです。それらの生徒に共通するのは、やはり苦しい時でも、もがきながらも諦めないで努力を続けていたということです。
この結果を自信に繋げて、引き続き頑張っていってほしいです。
夢と感動をありがとう!
- 2022年12月6日 10:36 AM
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さすがに眠いです…
試合は深夜0時開始で2時までには終わるので、まぁ何とか許容範囲と思っていたのですが、試合は延長戦→PK戦ともつれ込み、決着が着いたのは3時半近くに… 興奮ですぐには寝付けず、気付いたら4時を過ぎていました。あの展開だと、途中で寝ることなんかできませんよね… 塾講師の特権で、じゃあ今日はちょっと寝坊して…としたいところですが、子どもたちは6時半過ぎには起き出して学校に行く準備を始めるのでそうも行かず… 幼稚園に送って行った後、出社して仕事を片付けて、このブログを書き始めたところです。
スコア以上に、クロアチアは強いと思いました。したたかと言うか、120分の時間の使い方、試合の運び方にとても慣れている感じを受けました。そんな中、日本にも勝つチャンスは確かにあった訳ですから、世界のトップとの差は確実に縮まって来ているのだと思います。(ガチのブラジル戦を観てみたかった!) PK戦は仕方ないですよね。相手のキーパーが神がかっていましたし… 私は蹴った経験はありませんが、どれだけ緊張するのでしょう? 聞いたところによると、あのレベルの選手たちは、練習ではPKを10本中8~9本は決められるのだそうです。本番一本勝負の怖さを改めて感じました。選手の立候補で蹴る順番を決めたようですが、夢に見た世界のベスト8がかかったPKを蹴る勇気を持てるということだけで、心から尊敬します。
若い選手たちが台頭して来ましたし、次に向けてまた楽しみが増えて来ました。普段サッカーをあまり観ない人たちも含めて、国民全体が盛り上がって、少し閉塞感が打破できたのではないでしょうか? 夢と感動を与えてくれた選手・スタッフの皆さんに心より感謝します。ありがとうございました!
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