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受験生は週末の時間の使い方で差がつきます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月15日 11:11 PM
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入試が始まるまであと1ヵ月となりました。中学入試・高校入試の前受験や、大学入試の共通テストが1月中旬から始まります。冬期講習会も含めて、正にラストスパートに入っているところです。

特にこの時期は、週末の時間の使い方で差がつきます。過去問を複数科目揃えて解いたり、科目ごとの足りないところを一気に復習して埋めるのは、平日の学校が終わった後ではなかなか難しいのです。

今日も日曜特訓の授業でした。さすがに生徒たちの目の色が変わって来ています。どのクラスも、過去問の点数・内容を見ていると、夏頃とはまったく見違えて来ています。本日私が担当した小6都立中クラスで言えば、全員が合格ラインを超えるのではないかと感じたくらいでした。勉強量・過去問こなして来た量は、おそらく他の塾の生徒たちよりも圧倒的に多いはずです。その成果が出始めているのを感じています。

いずれにしても、最長でもあと2ヵ月余り。最後までやらせきって送り出したいと思います。

中3生の皆さんへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月9日 9:24 AM
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毎年、このタイミングでブログで警鐘を鳴らしていることですが、高校入試の受験校の最終確定は、今週半ばくらいまでに完了していることが必要です。(一般受験の)第一志望校については、年が明けてからでも変更が間に合いますが、第一志望校の推薦入試を受ける場合と、併願校で何らかの推薦(確約・優遇)をもらう場合は、このタイミングを逃すと、もう間に合いません。

12月15日(今年は16日)から、中学校の先生が高校に出向いて、成績が推薦基準に足りているかどうか確認をしてもらう場があります。(最近は書類の授受だけで終わってしまう場合も多いようですが…) これを「事前相談」と言います。その段階でリストに名前が入っていないと、基本的に推薦入試や併願確約・併願優遇の制度を受けることができなくなります。そこで漏れてしまっても、一般受験では受けることができる場合がありますが、事前相談を通っている生徒に較べると、圧倒的に不利になってしまいます。

また、埼玉県の私立高校等、都外の高校を受ける場合は、都内の中学校の先生から連絡することが許されていないので、受験生と保護者が自分で高校に出向いて「個別相談」をして来ないといけません。その場合、中学校の内申と共に、V模擬等会場テストの成績表を持参するように言われることが多いです。学校ごとに違いがありますが、ホームページで予約を取る必要がある高校もあるので、そのあたりをしっかり確認してください。(これについては、中学校の先生がよく分かっていないケースも結構あります) 万一まだ中学校の先生と話がついていない場合は、数日以内に必ず相談をしてください。今であればまだ間に合います。

毎年、早合点して間違える方が多いので再度確認しておきますが、12月15日からの「事前相談」を通さなくてはいけないのは、単願推薦で受験する生徒と、併願推薦(確約・優遇)での受験を希望する生徒のみです。一般受験のみの生徒は必要ありませんが、2月10日以降の入試でも(併願確約等で)事前相談が必要な高校も多いので注意してください。
高校によって、内申や偏差値の推薦基準が決まっていますが、1点足りないくらいだと何とかしてくれる場合もあります。英検・漢検や、生徒会・部活の成績を加味してくれる高校もあります。
また、すべての高校でこの制度があるわけではありません。埼玉県の個別相談については、実施していない高校もあります。逆に言えば、該当する高校でこの制度を経ずに受験すると、不利になってしまうということです。

本来、こういうこと(入試制度の周知徹底)は学校の先生の仕事のはずなのですが、どういうわけか、生徒・保護者側から積極的に働きかけないと教えていただけない中学校がほとんどです。それにより、塾に通う必要性を高めてくれているのですから、ありがたいことではありますが…

体調管理がすべてに優先します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月6日 11:28 PM
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GSでも、体調不良による欠席が目立ちます。インフルエンザとマイコプラズマ肺炎が流行っているようで、学校でも学級閉鎖となっているクラスがいくつもあります。今は咳をしている生徒は少ないのですが、高い熱が出るケースも多いようです。皆様、くれぐれもご注意ください。

急に寒くなって来たこともありますが、それに加えて空気がとても乾燥しているので、ウィルスが活性化しやすくなっているようです。空気乾燥器付きの加湿器が手離せません。私のような年寄りになると、手や唇のかさかさがとてもひどくなります。こちらの対策としては、手袋・ハンドクリーム・マスク・リップクリームを駆使しています。

受験学年の生徒たちは、入試が始まるまであと1ヵ月余りとなり、最後の追い込みに突入しているので、この時期何日も寝込んでしまうとちょっとしんどいです。発症してしまったら仕方ないので、安静にして早く治すことに専念するしかありません。やはり、インフルエンザにはタミフル等の特効薬が効くようなので、なるべく早めに病院に行くべきです。病院によっては、家族で1人罹った場合、他の家族は発熱があれば(来院しなくても)薬を処方してくれる場合があるようです。

我が家の妻と子どもたちは、この数週間で5人とも(!)発熱したのですが、幸い37℃代後半で、薬と冷えピタで全員一晩で回復しました。昨年の冬期講習会中の悪夢(5人とも39℃近く)の再来は、もう勘弁です…

なぜか私だけ元気なんですよね~。ここ数年、コロナやインフルエンザはもちろん、軽い風邪すらひいたことがありません。相変わらず体温が高いので、免疫力が強いのだろうと思います。持病の予後も含めて、ここ数年では一番体調がいいと思います。とにかく仕事と子育てで毎日無茶苦茶忙しいですが(授業・面談・婚活・コンサル等仕事もここ数年で一番ハードです)、インフルエンザの予防接種は早々に済ませましたし、手洗い・うがいは徹底しています。栄養もしっかり摂っています(苦笑)。気を抜かずに体調管理にしっかり取り組んで行こうと思います。

奇跡は起こります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年12月1日 10:40 PM
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こういう仕事をしていると、毎年「奇跡」が起こる場面に遭遇します。入試の場合は、直前期の偏差値が足りなくても、過去問で一度も合格ラインをクリアしたことがなくても、入試本番で一発合格を掴み取って来る生徒がいます。ただし、それは「まぐれ」ではありません。それまで成績が足りなくても、諦めずに努力を続けたことが、本番でようやく花開いたということです。「神様は見ていた」ということになるでしょうか。事前に諦めた生徒には、奇跡は起こりません。

ただし、本当に偶然が重なって、何かに導かれたのではないかと感じるような「奇跡」に遭遇することもあります。今日正にそう感じる出来事がありました。

金曜日に、我が家の4歳児の幼稚園で学芸会がありました。劇で(食いしん坊の笑)きつね役をやったのですが、普段の彼の様子とは違い、堂々と大きな声でセリフをしゃべり、びょんぴょんダンスも一生懸命踊り、感心しました。本人もうまくできてご満悦で、幼稚園にお迎えに行った時に、きつねのお面をかぶって出て来ました。ところが… 家に帰って来たら頭にお面がないのです。幼稚園のお迎えベンチのところに忘れたのか、道中で落としたのか… 本人落ち込んで泣いていたのですが、いずれにしても探しようがないので、月曜日幼稚園に届いていないかどうか聞いてみようと慰めていました。私も彼の頭からお面がなくなっていたことに気付かなかったので、ちょっと責任を感じていました。

で、今日の夕方、ご近所さんのGSの保護者の方からLINEが… 「道路にきつねのお面が落ちていたのですが、後藤先生のお子様のじゃないですか?」と。お面の裏に名前が書いてあったので、もしかしたら…と思ってくださったとのことでした。とてもびっくりしました。ちょうど出かけていたので、帰宅してすぐに(大喜びの)息子を連れて取りに伺いましたが、こんな奇跡的なこともあるんですね…

まず、たまたまGSの保護者の方が見つけてくださったこと。しかも、その日は幼稚園の前の道が工事で通れなくて、いつもと違う遠回りの道を通って帰って来たのです。そちらを通っていなかったら、その保護者の方の目には入っていなかったはずです。お面には名前だけで、幼稚園の名前等は入っていなかったのですが、そのご家庭も2人のお子様が以前に同じ幼稚園に帰っていて、このお面の感じはきっとそうだと思ったのだそうです。その場から下の写真と共にLINEをいただいたのですが、個人の連絡先を共有していなかったら、タイミングを逃していたかもしれません。本当にありがとうございました!  このご恩は、お預かりしているお子様2人を徹底的に鍛えることでお返ししようと思います。(^^♪ 先に他の方に拾われていたら、息子のところに戻って来なかったかもしれません。いろんな偶然が重なって、奇跡が起きたことが分かります。息子は見つかったことが嬉しくて、帰って来てお面を被って夕食を食べていました。もうなくさないように、神棚に飾ってから寝ました(笑)。

考えてみたら、こういう偶然が重なることの「奇跡」って、世の中にはたくさんあるのだろうと思いました。どこに住むか、どこの学校・会社に入るかで、人との出会いはまったく変わってしまいますし、行動が数分ずれていただけで、その人とは出会っておらず人生が変わったとか、事故に遭わずに済んだとか、考え出したらきりがないような気がして来ました。私が妻と出会って結婚して、4人も子どもを授かったこともとても奇跡的なことだと強く感じています。そもそも、私たちが生まれて来る時に、数億個の精子のうち1つが卵子と着床して生命が誕生しているので、もう自分がここにいること、子どもたちが生まれて来てくれたこと自体が壮大な奇跡の物語なんですよね… ちょっと話のスケールが大きくなり過ぎました。

これからも、1つひとつの「奇跡」を大切にして、人との出会いや様々な出来事に感謝しながら生きて行こうと改めて感じた出来事でした。

 

 

中3生の仮内申が出始めました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月27日 11:59 PM
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中3生はこの1~2週間、緊張感が続く毎日となっています。

先日の日曜日は、都立高校入試のスピーキングテストでした。まだ入試の3ヵ月前ですが、スピーキングテストだけこんな時期に行われるのです。配点が20点分ありますし、おろそかにはできません。GSの生徒たちは、かなり練習を積んで臨んだので、全体的にかなり手応えがあったようなので、結果が楽しみな感じです。自分の考え・意見を英語で話す問題もありました。ただ機械的に英語が読めればいいという訳ではないのです。きちんとした対策が必要であることは間違いありません。

今週から、各中学校で「仮内申」の伝達が始まりました。「仮」とは言うものの、本番で高校に送られる最終的な確定内申です。科目ごとの数字はまだ教えてもらえず、5科でいくつ、9科でいくつということしか分かりません。(このくだらない制度も早く改善してほしいものです。確定しているのだから、科目ごとにすべて伝えればいいだけの話です) 今のところ、1学期よりは少し上がった生徒が多いですが、私立高校の取りたかった併願推薦の基準に1足りなかったりと、シビアなニュースも入って来ます。遅い中学校は来週に入ってからになるようです。来週末くらいからは、中学校の方での最終三者面談が予定されています。毎年、受けたい高校をダメ出しされる生徒がいたりするので(鼻で笑われたり…)、毎日気が抜けません。中学校の面談より先にGSで面談を行い、綿密な作戦会議を行うことになっています。

今後2週間、日曜日には重要な会場テストが予定されています。(これは小6生も同様です)  日曜特訓を止めて、ほぼ全員が会場テストを受けに行く段取りになっています。生徒も保護者の方も講師たちも、緊張感溢れる毎日を過ごしています。

秋の面談継続中…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月26日 11:40 PM
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秋の保護者面談の私の担当クラス分(3クラス)が昨日で終了しました。ほぼ1ヵ月に渡って朝から出る日が多く、なかなかハードワークでした。校舎としては、非受験学年の面談がもう少し残っており、中3・小6の2回目の面談も始まるので、まだまだ面談期間は続きます。生徒数が急に増えたことにより一番大変なのは、面談の件数が多くなったことですね… 1年中面談期間が続いている感じです。生徒指導には影響は出ていませんが、講師たちがヘロヘロになってしまいます…(@_@) 来年度以降は、ちょっと何か考えないといけないかもしれません。

私が無理して11月中に内部生の面談を終了したのは、ここから新年度の新規生の入塾テスト・面談が始まるからです。本日早速1人目が終了しました。現段階で予約が入っているのは10名程度ですが、昨年はここから2ヵ月で20名以上となったので、ちょっと覚悟しています。学年は満遍なく入っていますが、やはり一番多いのは新中1で、すでに残席が数名となっています。ご検討いただいている方はお早めにお願いします。

本当のラストスパート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月20日 11:18 PM
  • 未分類

一部の中学校を除いて、中学生の期末テストが終了しました。毎年少しずつ時期が早まっていて、ついに11月15日より前に多くの中学校で始まるようになってしまいました。2学期の期末テストがこんなに早く終わってしまうことにちょっと違和感を感じます。結果が少しずつ返って来ていますが、全体としては1学期より点数が上がっている生徒が多いようです。(特に中1の生徒たちの伸びがすごいです)

小学生は期末テストはありませんが、この間学校行事が結構詰まっていました。修学旅行・移動教室・運動会・学芸会・展覧会etc… その準備等も含めて、生徒たちは受験勉強との両立にアップアップになっていました。先週くらいでほぼ終了したので、やっと腰を据えて入試に向けて取り組むことができるようになりそうです。

受験生は、入試が始まるまであと2ヵ月です。中学入試も高校入試も大学入試も、1月中旬から本格的に始まります。本命校の受験は2月に入ってからとなりますが、それでもあと70~80日くらいです。ここからが本当のラストスパートとなります。

毎年受験生を見ていて感じるのは、ここからの2ヵ月の取り組み・勢いがとても重要だということです。最後グーッとひと伸びした生徒は合格して行く場合が多いですし、逆にここから停滞としまうと苦しくなります。GSの生徒たちは、今まで相当勉強はして来ているので、ここからの時期は過去問でどうやって合格ラインを超えて行くかという戦いになります。3科目~5科目トータルでのバランス・コーディネートも重要になります。(多少苦手な科目があっても、トータルで合格最低点を超えればいいのです) 来週から入試バトル(〇番勝負)も本格化します。今週末からは、受験校決定のための最終面談や必勝保護者会も予定されています。いよいよ、受験ロードのクライマックスを迎えます。

ちょっと気になるのは、受験学年に限らないのですが、怪我をしたり、風邪・インフル等で寝込んでいる生徒が多くなっているということです。この時期は、普通の風邪でも微熱・咳等が長引くケースが多いようなので、十分に注意してください。我が家にも怪我人・風邪気味が3人もいるので、偉そうなことは言えないのですが… 幼稚園は(クラスの14人中9人が発熱し)学級閉鎖になってしまいました。4歳児が1週間ずっと家にいるので、身動きが取れなくなっています…💦

とにかく、万全の状態で入試に送り出せるようにしたい。今はこれが一番の願いです。

保護者面談がピークです

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月15日 11:34 PM
  • 未分類

秋の保護者面談が続いています。9月下旬から受験学年をスタートし、11月から非受験学年に移行しています。生徒数が多いので、12月中旬くらいまでかかる見込みです。小6・中3は、受験校決定の最終面談が11月末~12月中旬に入って来ます。秋の面談が全部終わるのと完全に冬になってしまいます…

私の面談担当クラスは3クラスのみですが、12月1日から新年度の入塾希望者面談がスターとするので、内部生を11月ですべて終わらせなくてはなりません。昨年は新規生面談が12月・1月で20件以上入りました。今年もすでに10件以上予約が入っています。

このブログのコア読者の方は、私の生活サイクルをだいたいお分かりだと思います(笑)。保護者面談は午前中にほとんどこなしています。午後から夕方は、幼稚園のお迎えや小学生の帰宅で家を空けられず、夕方から夜まで授業が詰まっているからです。現在我が家は病人・怪我人が多いため、週に2~3日は病院通いも入って来ます。(今日は整形外科で2時間以上かかりました。ギブスを切ったり、レントゲンを撮ったり…) 土日は学校行事が目白押しで、毎週何かしらが入って来てなかなかハードです。(学芸会・展覧会・学校説明会等) 妻は妻で忙しく、今日も明日も、ジムでのレッスン講師に加えて、夜はレストランショーへの出演で出かけています。午前中出かけて帰りは夜中ですから、本当にタフだなぁと感心します。(妻も週に2日はGSで授業を担当しています)

これから入試が近付いて来るので、受験生指導も佳境に入ります。とにかく、(まずは自分と家族の)体調管理を最優先に、入試まで全力で突き進みたいと思います。

新年度受付スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月11日 8:05 PM
  • 未分類

小中学部の2025年度生徒募集を開始しました。小学生は2月1日、新中1は2月11日、新中2・新中3は3月5日より、新学年での授業がスタートします。高校生は講座制のため、2月より募集をスタートします。

GSは少人数定員制の塾のため、毎年満席・募集停止となってしまう学年が多くなっています。今年度は現在小4が募集停止中です。(2月から新小5としての受付が可能です) 2025年度についても、新中1は早い時期からのお問い合わせが多く、早くも残席数名となっています。満席となった時点で募集を停止しますので、お早めにご連絡をお願い致します。

入塾にあたっては、入塾テストと三者面談が必要です。テスト・面談は12月1日以降に行いますが、すでにご予約がたくさん入っている状況です。

お問い合わせは、LINE公式アカウントに入れていただくのが、一番確実・迅速です。(このホームページのトップページにボタンがあります)  お問い合わせフォームやお電話の場合、折り返しに時間をいただく場合がありますのでご了承ください。

周りの人を幸せにするために

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年11月6日 11:08 PM
  • 未分類

株式会社ジー・エスは、「人を笑顔で幸せにする」ことをコンセプトとした会社です。進学塾・結婚相談所・FP事務所・カウンセリングルーム・講演研修・企業や学校のコンサルティングと、様々な業務に携わっていますが、日々お客様と向き合う中で私が確信を持ったことは、「まず自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにできない」ということです。プライベート等で自分が辛い状況の時に、上辺だけの言葉をいくら尽くしても、本当には相手に伝わりません。心に余裕がなかったり、集中力が欠けているようではいい仕事ができないということもありますが、体や表情から滲み出ている「気」のようなものが相手に伝わるのだと思います。

これは仕事だけでなく、プライベートな人間関係にも当てはまります。家族や友人との関係においても、相手を幸せにしたければ、まず自分が幸せになることが大切だと思います。親は将来子どもに「幸せになってほしい」と考えるはずですが、親自身が幸せそうでなければ、説得力がないでしょう。子どもが「親みたいに幸せになりたい」と思ってくれるのが一番です。よく言われることですが、コップの周りを水で満たすためには、まずコップに水を注いで、溢れさせるのが自然です。コップが空の状態で先に回りに水を入れてから、最後にコップに水を入れるのはなかなか難しいことが分かります。これからも、まず自分のコップに水を入れる努力を続けようと思います。

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