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GS進学教室

祝成人!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月13日 6:38 PM
  • 未分類

昼間のブログを読んだわけではないようですが、今年成人を迎えた卒業生たちが校舎に立ち寄ってくれました。全員がブログへの顔出しOKとのことだったので、写真をアップさせてもらいました。
うーん、みんな見違えてしまって、街ですれ違っただけだったら気付かないかもしれないな…
私が感心したのは、中学生の時からずっと言っていた将来の目標(職業)を叶えた(叶えられそうな)生徒が何名かいたことです。自分が本当にやりたいことを職業にできるということは、とても幸せなことだと思います。

受験生は休まず走り続けます!

世間は3連休のようです。今日は成人式ですね… 昼前くらいの時間、駅前が大変なことになっていました。いい天気で良かったですね。一時より服装が質素になったような気がするのは気のせいでしょうか? GSの卒業生で言うと、どの代だっけ? 今年はまだ姿を見せてくれる生徒がいないぞ… 八王子は、18歳が成人になっても、今まで通り式典は20歳で行うことが早々に決定しています。それがいいですね。大学入試の直前に召集されても困るでしょう。式典の名前が、「20歳を祝う会」と変わるようですが。私は知らなかったのですが、地方では8月15日に成人式をやっている自治体も結構あるようです。都会の大学や会社に出た若者が地元に帰りやすい時期であることと、服装が華美になり過ぎないようにという配慮だそうです。

世間はお休みでも、この時期の受験生は休むことができません。ということは、塾も同様です。私も3日間とも朝からバリバリ仕事をしています。ここから1ヵ月あまりは、1年間で一番忙しい時期なので仕方ありません。
小6の前受験はその後も順調に推移しています。今のところ全員合格して来ていますし、一番上のランクの特待生も何名か出ています。本番で力を出し切って来ているということです。昨日の都立中クラスの入試バトルも、クラスとして過去最高の結果が出ています。ほとんどの生徒が都立中の合格ラインを突破しました。授業の最後に、入試がスタートするにあたっての「1分間スピーチ」を行いましたが、全員が臆せずに堂々と話をして、合格宣言をやり切りました。1年前のことを思い出すと、「みんな成長したなぁ」ととても感慨深い気持ちになりました。
中3生は本日は推薦入試対策です。都立組は集団討論、私立組は個人面接の特訓です。冬期講習中も、一般受験用の勉強を続けながら、小論文を書いて添削を受けたり、面接や集団討論に向けてアピールポイントを相談したり、両立して頑張って来ました。
夕方から夜まで、他のクラスの授業も平常通りあるので、なかなかのハードスケジュールです。「体を鍛えていてよかった…」と、改めて感じる場面です。

勝負の日曜日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月12日 12:17 PM
  • 未分類

本日の日曜特訓は、小6都立中クラスのみの実施です。私立中クラスは埼玉県の入試に出かけている生徒が多く、中3生はほぼ全員が最後の会場テスト(V模擬)を受けに行っているからです。最後の会場テストの結果はとても重要です。時期が入試に近いので当然なのですが、入試本番との相関関係がとても高いからです。昨日の(理科の)授業で、「真剣に100点を取りに行く戦いをして来る」という固い約束を交わしました。過去問や模試で90点以上取る生徒が増えて来た今の状況では、もう目標はそこしかありません。
小6都立中クラスは、本日は「西武文理バトル」です。来週土曜日の入試を全員が受験するので、その予行演習です。都立中の過去問は、大袈裟ではなく(十数年分)ほぼすべて解き尽くして来てしまったのです。もうバトルを行うものが残っていないのですが、西武文理は都立中そっくり問題で問題の質も良いため、この時期に仮想本番で実施するのにはうってつけです。

日曜日ですが、受験生たちはみんな戦っています。何としても結果につなげてほしいです。

1つ合格をもらうことの重要性

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月11日 2:02 PM
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昨日受験した生徒たちは、無事に全員合格となりました。スライド合格となってしまって少し落ち込んでいる生徒もいますが、ほとんどの生徒がホッとして嬉しそうです。今日も早い時間から勉強しに来ている生徒が多いのですが、やはり1つ合格をもらって自信になったのか、前向きに取り組んでいる生徒が多いです。昨日解けなかった問題を質問したり、今後の勉強の仕方を相談したりしていて、とてもいい感じです。入試本番を経験した生徒は、表情がとても凛々しくなるのが不思議です。
成績的に余裕がある学校を受けに行っているということもありますが、それでも、受験生にとって1つ合格をもらうことが精神衛生上かなりプラスになるということを改めて感じます。「そんな通うつもりがない学校を受けてどうするの?」という声を聞くこともありますが、私は「第一志望校の合格につなげるためにとても意味がある」と考えています。模試は何度受けても所詮模試なのです。やはり、入試本番の雰囲気はまったく違います。埼玉県の前受験は受験者数が多いこともあり、毎年結構緊張する生徒が多いのです。そこで場慣れができて、何だかんだ言って合格点を取れたという自信が、2月の本番につながって行きます。

明日も初陣の戦いに出かける生徒が多いです。来週までには、ほとんどの生徒が1回入試本番を経験することになります。その次の週からは中3生の戦いがスタートします。今年は推薦入試(単願)を受験する生徒が多いので、早くもヤマ場を迎えます。我々も、気を抜けない日々が続きます。

1月入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月10日 1:59 PM
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いよいよ入試がスタートしました。本日は埼玉県の私立中入試日ですが、GSの生徒は「栄東」と「西武文理」に分かれて出かけています。西武文理は、この後日曜日以降にもあと3回入試が予定されていて、毎回受験者がいます。(埼玉県の学校なのに)「都立中」そっくり入試も実施していて、こちらは来週の土曜日です。GSの都立中受検者は全員受けに行きます。入試の結果について、問題ごとの出来やどこでミスをしたのかを「報告書」の形でもらえるのがとてもありがたいのですが、昨年は都立中の社会の問題(共同作成)をほぼドンビシャで当てていて、業界で結構評判になっていました。そのためか、今年も昨年をかなり上回るペースで受験者が集まっているようです。

みんな遠くまで受けに行っているので、まだまだ帰って来る時間ではありません。授業は通常通りありますが、その直前くらいになってしまうようです。本日の入試の結果は、今夜にはもう発表になってしまいます。23時という遅い時間なので、合否はメールでのやり取りになります。最初で勢いがつくといいのですが、果たして…

都立高校志望者動向<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月9日 1:04 PM
  • 未分類

都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。毎年、入試問題共通校を受験する生徒はとても少ないのですが、今年は自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースもあり、GS開校以来初めて複数名がエントリーしています。

      18年→19年→20年
町田 男子 1.4→1.4→1.1
町田 女子 1.4→1.3→1.0
日野台男子 1.3→1.3→1.6
日野台女子 1.1→1.4→1.6
南平 男子 1.6→1.5→1.3
南平 女子 1.7→1.7→1.1
昭和 男子 1.9→1.6→1.6
昭和 女子 2.1→1.7→2.1
武蔵北男子 1.5→1.4→1.3
武蔵北女子 1.8→1.7→1.5
小金北男子 1.9→1.4→1.3
小金北女子 1.9→1.4→1.7
調布北男子 1.1→1.4→1.3
調布北女子 1.2→1.5→1.4

八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定していたのですが、今年は明らかな異変です。日野台がまだ何とか持ち堪えていますが、町田・南平も私が記憶している限りにおいては、過去最低倍率です。(町田は最終的に全入となってしまう可能性すら感じます) 八王子東も含めて、都立の上位校がすっかり見限られてしまったということです。やはり、出口の大学受験のところの成果をシビアに見られてしまっているのだと思います。新しい大学入試を回避すべく、付属高校に流れている生徒の割合が高いことと(公的なデータはありませんが、私の皮膚感覚としては間違いないと思います。GSですらその波をかぶっているのですから…)、私立高校無償化拡大の影響が(他の地域に較べても)大きいのでしょう。
武蔵野北・小金井北・調布北のいわゆる「3北」も、一時のバブル感はまったくなくなりました。MARCHあたりの付属高校に、受験生が流れている(奪われている)のは間違いありません。昭和の人気が相変わらず高いですが、青梅線周辺の優秀生の中でのステイタスはかなり高いようです。

何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。

都立高校志望者動向<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月8日 12:15 AM
  • 未分類

都内の中3生の第一志望校調査の集計結果が公表されました。今年も、昨年に引き続き都立高校の志望者の割合が大きく減って、私立高校(特に付属高校)に流れている状況が見て取れます。
都立高校の志望者は、3年前と較べると実数で6100名(普通科だけでも3600名以上)減っています。割合で言うと、都立高校第が第一志望の生徒の割合は、71%→65%と6%も減りました。中学3年生の数が減っているため都立高校の定員自体も3年間で2000名ほど減っているのですが、都立高校全体の倍率としては今年もかなり下がることになることは間違いないでしょう。
何と言っても、昨年大混乱してまだ先行き不透明な新しい大学入試を回避したいという生徒が増えていることと(その分付属高校の人気が急上昇しているわけです)、私立高校無償化の枠が拡大している影響が大きいことは間違いないのですが、都立高校の大学受験の合格実績の伸び悩みや、内申の実技教科の点数2倍をはじめとする入試改革(改悪)の影響が、じわじわとボディーブローのように効いて来ていることも間違いありません。このブログでは何度も警告していますが、この部分について都教委がきちんとした抜本的な対応をしない限り、今後も都立高校離れはどんどん加速して行きます。ひと言で言うと、「様々な施策・改革が、子どもたちの方を向いていない」のです。大人の論理で様々なことを決めているため、子どもたちにそのしわ寄せが行ってしまっています。

この調査は、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。私立高校無償化の年収制限緩和のニュースはその後に出たものなので、さらに私立高校に流れる生徒が増えて来る可能性があります。(実際、GSでもその動きが出ています) そういう部分も含めて、今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者数となるわけではありません。ただし、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータです。

人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。

      18年→19年→20年
日比谷男子 1.7→1.8→1.6
日比谷女子 1.7→1.5→1.6
戸山 男子 2.2→2.1→2.1
戸山 女子 1.6→1.8→1.9
青山 男子 1.5→1.9→2.2
青山 女子 1.6→1.9→2.3
西  男子 1.8→1.6→1.6
西  女子 1.3→1.5→1.6
八王東男子 1.4→1.0→1.0
八王東女子 1.4→1.3→1.3
立川 男子 1.8→1.7→1.8
立川 女子 1.4→1.6→1.5
国立 男子 1.7→1.6→1.4
国立 女子 2.0→1.7→1.7
武蔵 男子 1.0→0.7→0.8
武蔵 女子 0.6→0.8→0.5
大泉 男子 1.2→1.4→0.5
大泉 女子 1.5→1.1→0.7
富士 男子 1.0→1.1→0.6
富士 女子 1.0→1.0→0.6
新宿 共通 2.2→1.9→1.6
国分寺共通 1.6→1.7→1.5

進学指導重点校で言うと、戸山・青山の人気が堅調です。特にここ数年での青山の人気上昇ぶりはすごいです。他は横這いか志望者を減らしている高校が多いです。国立の人気にやや陰りが見えることと、八王子東の不人気ぶりが顕著です。(男子は現時点で定員割れです。ここから立て直すのはちょっと難しいと思います)
中高一貫校は、予想通り壊滅的です。1年後・2年後に募集停止が決まっていて、その理由として「失敗だったから」ということを公表しているのです。誰がそんな高校を好き好んで受けるのでしょうか? ここについても、都教委の舵取りは失敗しています。募集停止をするにしても、もう少しうまいやり方があったはずです。
(次回に続く…)

冬期講習会最終日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月7日 10:14 AM
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早いもので、冬期講習会も最終日を迎えました。小6・中3の受験生クラスはもちろん、非受験学年も含めて力がついて来たことが実感できる生徒が多いです。昨日中1のクラスで授業をやっていて感じたのは、12月と較べて計算力が見違えて来た生徒が多いということです。毎日かなりの量をこなしているからこそなのですが、講習会ではこういうことができるのが大きいです。
本日最終日も、重要なテストが予定されています。小6私立中クラスは、最後のGSテスト(全国模試)です。「過去最高の偏差値を取る!」を合言葉にやって来ました。小6都立中クラスと中3は「入試(過去問)バトル」です。小6都立中クラスは「立川国際」、中3は「明八」に全員が臨みます。特に中3は第一志望の生徒が多いので、最後の勝負どころです。都立中クラスでは、南多摩や武蔵は過去10数年分過去問をすべてやり尽くして来てしまったので、仕方なく「立国」となりました。なぜかGSではとても不人気な学校で、過去に進学した生徒は1人もいません。2年後から小学校が開校になるのですが、こちらは今の3歳児クラスで何人か受検を考えている生徒がいます。(初年度合格者を出したい!)

1つ残念なのは、一部の小中学校で今日から学校が始まってしまうことです。始業式と共に、授業が4時間も予定されている学校もあります。最後の入試バトルに(みんなと一緒に)参戦できなかったりして、ちょっと寂しい思いをしてしまいます。都の規定では、3学期の始業は1月8日(水)と明示されています。(塾では、それを確認した上でスケジュールを組んでいます) ほとんどの学校がそれに倣っているわけですが、一部の学校が(東京都全体で3%程度)校長裁量で1日前倒しにしたということです。学校ごとの事情があるのでしょうが、正月まだ松が取れないうちから子どもたちを招集するのは、非常識と言われても仕方ないでしょう。こういうところからも、学校の運営の繊細さ(子どもたちや保護者に対する配慮)や校長の管理能力が見て取れます。

明るい受験生に福来たる!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月6日 12:13 PM
  • 未分類

もう1つ私が運を左右すると感じていることは、「当たり前のことが当たり前にできることに、感謝の気持ちを持てているか?」ということです。私は、大きな病気や怪我もなく、家族が日常の生活を普通に送れていることは、「とてもすごいこと」だと思っています。毎日1日が終わった時に、「今日も無事に過ごすことができて、ありがとうございます」という気持ちが持てれば、それだけで幸せな日々を送れるのではないでしょうか。それは、お金はないよりもある方がいいに決まっているし、子どもの成績は悪いより良い方がいいし、高みを望めばきりがありません。しかし、まずは今の現状を肯定的に捉えることが、運を良くする第一歩だと感じるのです。同じ境遇にいても、そのことを幸せだと感じている人と、不幸だと感じている人がいます。どちらに運が向いて来るかは明らかです。日常起こる様々なことを、ネガティブに捉えてしまう癖がついている方は、そこを改めるだけで運が良くなって来ることを感じられるようになると思います。

受験生たちの日常を見ていても、このことを強く感じます。もちろん、「頑張っている生徒に運が向いて来る」という側面があることは否定できません。ろくに努力もしないで、成績が上がること、(自分の力より上の学校に)合格することに「運」を期待するのは、虫が良すぎます。しかし、同じような能力の生徒が(効率も含めて)同じような努力をしていても、得られる成果に差がついてしまうのです。これを運の良し悪しと言うのはちょっと違うかもしれませんが、この部分についても、前向きで明るい生徒とネガティブで暗い生徒の差はとても大きいと感じているのです。
(次回に続く…)

明るい受験生に福来たる!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月5日 12:18 PM
  • 未分類

昨晩仕事が終わった後にジムに行き、新年初トレーニングを行いました。正月でなまった体をいじめるのはなかなかしんどいものがありましたが、やはりトレーニングでテストステロンが出て来るのか、今朝も気分爽快、やる気に満ち溢れています。夜中家に帰り着く頃に、みぞれまじりの冷たい雨が降り始めました。朝起きたら、家の周囲にうっすらと雪が積もっていました。道路に霜も張っていて、本格的な冬の到来を実感しました。

私は無神論者ですし、スピリチュアルにもあまり興味はありません。お彼岸にはお墓参りは欠かしませんし、毎日仏壇(遺影)には手を合わせますが、これは親不幸をして来た両親に対してのせめてもの罪滅ぼしです。カウンセラーとしてセッションは定期的にしていますが、とことんリアルで現実的な話に終始しているため。クライアントの方は肩透かしにあったように感じているかもしれません。

そんな私でも、確信を持っていることがあります。それは、「世の中には、運のいい人と悪い人が存在する」ということです。そして、「その運は生まれつき備わったものではなく、生き方やものの考え方によって変化する」ということも…
私が一番重要だと考えていることは、「自分は運がいい」と思っているかどうかです。実際、自分は運がいいと思っている人は運がいいし、運が悪いと思っている人は運が悪いということはあると確信しています。宝くじが当たるとか、そういう次元のことではありません。日常的なチャンスをものにすることができるか、困ったことが起こった時に切り抜けることができるか、もっと言えば、日々何事もなく過ごすことができるかというようなことですら、運の良し悪しだということもできます。
ちなみに、私は自分自身は無茶苦茶運がいいと思っています。今までの人生で挫折も含めた様々なことがありましたが、その度に周囲の方に助けられ、新たな人との出会いがあり、確率的にかなり低い勝負ごと(ギヤンブルではありません!)でことごとくうまく行ったこともあります。仕事の面で言うと、25年間働いていた会社を辞めて、1年近くプラプラしましたが(親の介護に専念していました)、縁あってGSを立ち上げることになり、その後も紆余曲折がありましたが、スタッフに恵まれ、生徒・保護者をはじめとする地域の皆様にご理解をいただき、今の状況に至ることができました。毎年のように新たに始めた業態がすべて軌道に乗ったことも大きかったです。

「なぜ自分は運がいいと思っている人は、実際に運がいいのか?」ということを私なりに考えたのですが、運がいいと思っている人は、目の前にやって来るチャンスを的確に掴むことができるからなのではないかという結論に至りました。よく言われていることですが、「チャンスの神様」は全裸(?)で前髪はふさふさしているけど、後頭部はつるっばげなのだそうです。(無神論者が神様について語ってしまった…笑) 向こうからチャンスの神様が走って来た時に、前髪をバッと掴んでしまえば捕まえられるけど、一度逃してしまうと、服を着ていないし後頭部に髪がないので、後ろからはなかなか捕まえられないということのようです。自分は運がいいと考えている人は、常にアンテナを張り巡らせているので、チャンスの神様を(遠くからでも)見つけやすいのでしょう。そうすれば、早めに準備をすることもできますし、どうしたら捕まえられるかをじっくり考えることもできるでしょう。運が悪いと考えている人は、目を閉じていたり下を向いていることが多いため、チャンスの神様が傍に来るまで(来ても)気付かないのだと思います。恐ろしいのは、自分にもそういうチャンスがあったということすら気付かないで終わってしまうことが多いということです。だから、ますます自分は運が悪いと思い込んでしまうわけです。
(次回に続く…)

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