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GS進学教室

最後は結果へのこだわりの強さで決まります!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月23日 10:10 PM
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夏期講習会最終日となりました。小6・中3のクラスはさすがに緊張感が漲って来ているのですが、何か楽しそうに取り組んでいる生徒が多いことに気付きます。保護者の方に伺っても、家でもそういうテンションで取り組んでいる生徒が多く、とても良いことだと感じています。暗~い顔して悲壮感を漂わせてやっていると、本人はもちろん周りの仲間や家族にまで気を遣わせてしまいますし、そもそも結果につながらないケースが多いと思います。苦しい時ほど「Good Smile」です。

あるクラスでのエビソードです。昨日の入試バトルで、つまらないミスも多く、ほとんどの生徒が不合格となってしまいました。みんなあまりにも悔しくて、「このままでは夏を終われない!」ということで、生徒たちが「もう1回入試バトルのチャンスをくれ!」と直訴に来ました。その熱意に応えて、同じレベルの学校の過去問を本日急きょ実施することにしました。結果は… ほとんどの生徒が合格点を取り切りました。答案が、昨日とは別人だと感じる生徒が多かったのです。(もちろん点数も) 明らかに、気持ちの違いだと感じました。自分たちで言い出したので、引くに引けなかったこともあると思いますが、夏期講習最終日で本当にもう後がないということで、火事場の◯◯力が出た生徒が多かったように感じました。(もっと早くそのモードでやってくれれば、楽なのですが…)
昨日大はずししてクラスでビリの方だったのに、今日ぶっちぎりでクラストップを取った生徒がいました。昨日合格最低点に2点足りずに不合格となり、今日1点差で合格に滑り込んだ生徒もいました。生徒たちは、とても貴重な経験をしていると思います。

このご時世の中、無事に夏期講習を終えられて、本当に良かったです。頑張った生徒たち、ご協力いただいた保護者の皆様、そして身を粉にして生徒たちを鍛えてくれた講師たちに、心より感謝致します。ありがとうございました。

最後は結果へのこだわりの強さで決まります!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月21日 11:16 PM
  • 未分類

夏期講習も最終クールに突入し、なかなか忙しくなって来ました。小4から中3まで全学年の授業が行われているので授業の担当コマ数も多いですし、小6・中3の入試バトルが行われるているので、その対応(採点・合格発表・その後の生徒フォロー)にも追われています。非受験学年も含めて、質問・相談に来る生徒も増えて来ました。最近、新規入塾希望の方から毎日お問い合わせが入りますし(このご時世の中ありがたい限りです)、今日はお役所に出かける用事もあり、デスクワークの時間がなかなか取れません。
はい、その通りです。恒例のブログが更新できない言い訳です。

小6・中3は、何としても結果を出して終わらなくてはなりません。過去問バトルについては、すべてのクラスで明日が大一番です。ここで合格点を取り切るために、毎日毎日勉強して来ました。生徒たちはもちろん、講師たちにも緊張感が出て来ました。
今日の授業での様子を見ていて感じたのは、やはり「最後は気持ちで決まる」ということです。同じように頑張っていても、結果へのこだわりの強さにはだいぶ違いがあります。当たり前のことですが、そのこだわりが強い生徒は、点数を取れるようになって来ています。
(次回に続く…)

さあ、ラストスパート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月18日 5:01 PM
  • 未分類

夏の終わりの成果ということで言えば、もちろん模試の成績は重要です。9月の1週目に塾内でGSテスト(全国模試)がありますし、小6も中3も会場テストが本格的に始まるので、そこでの成績(偏差値)のアップと、志望校の合格率でどこまで行けるかが1つの大きな柱となります。しかし今年は、会場テストもほとんどが中止→自宅(塾)受験となってしまっています。初めての会場に出かけて、知らない生徒の中に混じってテストを受けるという、もう1つの目的は叶えられそうにありません。また、高校受験においては、毎年会場テストの成績が「事前相談」に使用されるのですが、いくつかの私立高校の先生に伺ったところ、自宅受験のものは不可となっている高校もあります。その場合、塾内で管理をしてテストをやらせてくれれば考慮するという高校もあるので、9月以降はこのあたりの差配もして行かなければなりません。

我々は、模試以上に「過去問での得点力」を重視しています。夏の終わりに、自分の第一志望校の1つ下のレベルの学校では合格点を取り切らなくてはなりませんし、第一志望校のレベルの学校の問題でも、ある程度勝負ができるようにならなくてはなりません。過去のデータを紐解いて見ても、夏の終わりのこの部分の結果と、本番の合格率にはかなり強い相関があります。
例えば中3で言えば、夏の終わりに中附や明八の過去問で3科で合格点を取り切ることがマイルストーンです。早慶高や都立進学指導重点校を目指している生徒が多いので、夏の終わりにこのラインはクリアしておかないと苦しくなってしまいます。生徒たちもそのことはよく理解していて、今週末の勝負に向けて気合いが入って来ています。

夏期講習会は、今日を入れても残り5日です。

さあ、ラストスパート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月17日 4:16 PM
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夏期講習会は今週中で終了となります。来週からほとんどの学校で2学期の授業が始まってしまうからです。毎年夏は時間が経つのが速く感じるのですが、特に今年は夏休みが短かったため、「えっ、もう終わり?」と感じている生徒が多いのではないかと思います。
小6・中3の受験生たちは、さすがに気合いが入って来ています。ほとんどの生徒が、取り組みについては夏の前とはまったく別人になって来ています。ほとんどの中3生と一部の小6生は、朝校舎が開いて、夜校舎が閉まるまで11時間くらい籠って勉強しています。宿題もありますし、家でも勉強をしているので、1日何時間受験勉強に充てていることになるのでしょう? いずれにしても、一生で一番勉強する夏になるはずです。

ただし、同じように取り組んでいるように見える生徒でも、毎日の確認テストや、過去問の点数を見ていると、「結果」には差がついて来ていることに気付きます。どこで差がついて来ているのかをつぶさに観察していると、授業でやったこと、一度間違えたことが、次に出て来た時にできるようになっているかで決まっていることがほとんどです。同じ失敗を何度も繰り返している生徒は、結果につながっていないということです。やはり、質問や相談にに来たり、積極的・主体的に取り組んでいる生徒は伸びて来ています。いつまで経っても、受験が受け身・他人事になっている生徒は苦しくなって来ています。

毎年感じるのですが、夏の最後の1週間は、受験生の伸び時です。我々が驚くくらい、急に点数を取れるようになって来る生徒が出て来ます。今まで頑張って来たことが、ようやく形になり始める時期だからです。それらの生徒に共通するのは、気持ちで負けていないことと、多少苦しくても諦めないで努力を続けて来ていることです。志望校合格に対する思いの差が、結果の差につながって来る時期だという言い方もできると思います。
いよいよ、ラストスパートです。

教室の改装を行いました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月15日 12:41 PM
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昨日、授業と並行して、教室の改装を行いました。次のクールから最後の1週間は、夏の集大成として小中学生全学年が授業で集結します。今まで、密にならないようにソーシャルディスタンスを確保して教室運営を行って来ましたが、今のままだとちょっと厳しい状況だということが分かり、思い切って手を加えることにしたのです。
この春から2校舎目をスタートする予定でいたので、その分の生徒机はすでに確保してありました。一時的に倉庫に置いてあったのですが、運送屋さんを頼む余裕はないので、(後部座席がフルフラットになる)私のマイカーで運びました。(左の写真) 何とか2往復で運び込むことができて、職員総出で机の入れ替えを行いました。これにより、生徒たちがかなりゆったりと座れるようになりました。色合いも今までと違うので、教室がとても明るくなった気がします。(右の写真)
この改装により、学年によっては生徒を何名か増やすことができるようになりました。現在、入塾待ち(ウェイティングリスト)の生徒がだいぶ増えて来てしまっているのですが、昨日・今日で何名かの方に繰り上げのご連絡をさせていただきました。まだ全員の方にお声がけできる状況ではなく、申し訳なく思っています。

幸せは伝播する<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月14日 10:30 AM
  • 未分類

今回は、大変シビアなことを書かなくてはなりません。受験生は、「友だち」を選ぶことはできますが、「親」を選ぶことはできないということです。
長いこと(もう34年になります…)子どもたちの受験に伴走して来ましたが、子どもたちが「幸せな受験」をできるかどうかは、保護者の方にかかっていると断言することができます。もちろん、「成績を上げて第一志望校に合格する」という要素がとても重要ですし、その部分については我々塾(講師)の役割が大きいことは間違いありません。(そこについても、保護者の方の「塾選び」にかかっているという言い方もできるわけですが…) しかし、志望校に合格すればそれが必ず「幸せな受験」かと言えばそうではないケースも多いですし、逆に不合格であっても長い人生で考えた時には「幸せな受験」だったと言える場合もあるのです。その部分については、保護者の方の意識・スタンス・日々の言動・入試前後に子どもにどんな声をかけるかで、ほぼ決まってしまうと思っています。もっとストレートに言ってしまえば、「受験生は親によって幸せにも不幸にも導かれる」ということです。

特に中学受験は「親の受験」と言われることもあるくらいですから、保護者の方の果たす役割はとても大きいものがあります。しかし私は、高校受験や大学受験についても、親の関わりの程度の差こそあれ、本質的には同じことだと思っています。

私が見て来た事例を基にして、具体的に「子どもをつぶす親はこんな親だ!」というチェックリストを書こうと思いましたが、あまりにも反響が大きくなりそうなので、止めておくことにしました。ちょっとオブラートに包んで…(包んでないか…笑)

<受験生の保護者の方へのお願い>
〇子どもは親とは別人格です。親の所有物でも、親の代替品でもありません。
〇子どもの能力・適性をよく見てあげてください。親が一番知っているはずです。
〇子どもの努力の過程に目を向けてあげてください。結果だけを見てものを言わないでください。
〇受験勉強で戦うのは子ども本人です。子どもの自主性・主体性を育んであげてください。
〇過保護・親バカは大いに結構です。しかし、そのエゴを第三者に押し付けないでください。
〇ゲーム・スマホのせいにしないでください。それを買い与えたのは誰ですか? ルールを徹底できていないのは誰ですか?
〇受験直前になって、経済的な理由を持ち出さないでください。もっと早い時期に子どもとしっかり話をしておいてください。
〇夫婦仲良くしてください。少なくとも子どもの前で言い争い・喧嘩をしないでください。
〇入試でどんな結果が出ようと、子どもを愛してあげてください。
〇子どもが一番苦しい時ほど、味方でいてあげてください。

幸せは伝播する<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月13日 12:33 PM
  • 未分類

相変わらず暑い日が続きますが、昨日はそれに加えて雷と豪雨でなかなか大変な状況でした。八王子駅周辺は何度か停電をしましたが、幸いすぐに復旧したのでホッとしました。この暑さの中で停電がしばらく続いたら、大袈裟ではなく命にかかわる状況になります。クーラーとWi-fiはその都度リセットしないと動きませんでしたが…  今日も夕方、また同じ状況となる可能性があるようなので、皆様十分に注意してください。

前回[幸せは伝播する]という記事を書きましたが、私の半世紀余りの人生の中で得た教訓は、実は逆の方が強いです。「不幸せオーラを出している人とは関わるな」ということてす。どういうわけか、世の中にはこういう方が少なくないのです。常にしかめっ面をしていたり、「自信がない」「できない」が口癖になっていたり、常に何かに不満・文句を言っていたり、誰かの悪口を言うことが日課になっていたり、中には自分がいかに不幸かを語ることが癖になっている人も… こういう人と一緒にいると、こちらも気分が悪くなりますし、確実に気持ちが萎えてきます。なので、私はこういう人とは意識して距離を置くようにしています。プライベートはもちろんですが、ビジネスでどうしても付き合わなければならない場合も、最小限のコンタクトに留めるようにしています。
最近、お店や金融機関で、しかめっ面をして文句を言っている高齢者を見かける機会が増えました。周りで聞いていても明らかに理不尽なことを言っていて、必ず「責任者(偉い奴)を出せ!」という流れになります。身なりやもの言い等から判断すると、大企業で中途半端に偉くなった後に退職して、誰にも相手にされなくなって暇を持て余しているような方が多いような気がしますが(多分に私の偏見が入っていますか、そうははずれていないと思います)、私は「可哀想だな」という思いを強くします。自分で不幸を招いていることに気付いていないからです。医学的にも、60歳を超えて「怒り」の感情を制御できないと、認知症等脳の病気にかかる確率が上がるようですし、特に老後はなるべく笑顔で過ごせるようにしたいものです。

私は、受験生についても、このことはとても重要だと考えています。常に「大変だ、大変だ!」モードや、「自分は不幸です」モードで取り組んでいる受験生は、だいたいうまく行きません。笑顔で楽しそうに取り組んでいる受験生には適わないのてす。GSの理念(Good Smile)は、ここから来ています。
そのためには、重要なポイントがあります。はっきり言ってしまえば、「友だちを選べ!」ということです。特に受験学年の1年間は、どんな仲間と一緒にいるかで、受験勉強の成果はもちろん、ストレスの有無や幸福感まで左右されます。目標も持たずダラタラ取り組んでいたり、そもそも勉強しないような生徒は論外ですが、「自信がない」「落ちたらどうしよう」を連発したり、テストの成績で必要以上に落ち込んだり、努力している者をあざ笑ったり、こういうマイナスオーラを出している者とは一線を画してください。悪気はなくて、単に「かまってちゃん」であるケースが多いのですが、一緒にいると確実に足を引っ張られます。逆に、高い目標に向かって、自分を律して取り組んでいて、お互いに良いライバルとして切磋琢磨できる仲間が何人か見つかれば、受験勉強はとても充実したものになりますし、成果にもつながります。
そういう意味でも、どういう塾を選ぶかが、受験を成功させるための大きなファクターになるわけです。最近は、大手塾でもここの環境がとても悪い塾が増えているような気がしています。GSは大手塾からの転塾組がとても多いのですが、とても残念な話を聞かされるケースが増えているのです。
(次回に続く…)

幸せは伝播する<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月11日 10:38 AM
  • 未分類

しかし暑いですね… 今この時間で手元の温度計は32℃、今日八王子は37℃まで上がる予報です。今年一番の暑さとなります。私がそれ以上にやばいと思っているのは、最低気温の高さです。今夜の八王子は28~29℃までしか下がらない予報ですが、西の方は最低気温が30℃を下回らない所が出るようです。もちろん、これは最低気温の最高記録です。(変な日本語ですね) 最低気温が25℃を下回らない夜を「熱帯夜」と呼ぶのですが、30℃超えの夜は何と呼ぶのだろう? と思って調べてみたら、「超熱帯夜」と言うのだそうです。気象庁の正式な用語ではないようですが…
湿度も高いので、夜寝ている間に熱中症になってしまう場合もあるレベルとのことです。クーラーをつけることも必要でしょうし(我が家は弱除湿機能を使っています)、水分補給もこまめに行ってください。

コロナの影響で社会がこんな状況になってしまっていますが、この間GSは幸せオーラに包まれています。
塾としてコロナの影響をほとんど受けていないため(おかげ様で今年は生徒数も入塾待ちの方の数も過去最多となっています)、経営的な不安がないことが大きいです。その後、さらに知り合いの塾でつぶれたところが出てしまいましたし、大手塾の校舎や中堅どころの実力塾でつぶれることが決まったという話もいくつか聞き、厳しい現実を日々目の当たりにしています。もちろん、GSも今の状況にあぐらをかいているわけではありません。目の前の生徒・保護者の方と日々真剣に向き合い、最終的な志望校合格という結果にこだわり、人間的な成長につなげてもらうという、GSの理念をさらに推し進めることによって、さらに地域の皆様のお役に立てるように進化してまいります。

ちょっと話が逸れました。この間校舎が幸せオーラに包まれているというのは、職員の家族が増えているからです。3日前にまた1人無事に生まれました。今回はコロナの影響で様々大変だったようです。立ち会い・面会もできず、実はパパ(講師)はまだ我が子を抱けていません…(泣) 生徒たちもみんなそのこと(出産間近)を知っていて、心配・応援してくれていました。昨日講師が校舎に戻って来たのですが、生徒たちが取り囲んで、産まれたてほやほやの赤ちゃんの動画を見せてもらっていました。当然、みんな笑顔・笑顔になっていました。特に小6・中3の生徒たちは毎日ピリピリしているので、いいリラックスタイムになったようです。普段厳しい自答をしている講師の顔が、ついにやけてしまっていることは内緒にしておきます。
GSの職員では5月にも1人生まれているので、今年2人目です。今回の授業の代講を、5月に出産して育休中だった講師が行いました。ここ数年振り返ると、職員の家族が毎年1人ずつは増えている感じです。(GSは家族手当が充実しているので経費が増えるのですが、それはとても嬉しいことです) 教え子や、GS関係者以外の私の周囲では、特に今年に入ってから結婚・出産ラッシュが続いています。私の見える範囲だけで見ていると、「世の中本当に少子化なんだろうか?」と疑問に感じるくらいです。特にこういう部分(結婚・出産)について、幸せは伝播するとよく言われますが、きっとそうなのだろうと思っています。

先日雑誌である統計を見ていて知ったのですが、コロナの問題が大きくなってから、結婚を決断するカップルが増えているのだそうです。2011年の大震災の後もそういうデータが示されていたのですが、私は今回も同じ理由(寂しくなったり今後の人生が不安になったり)だと思っていました。しかし、結婚を決断した理由として多かった項目を見てちょっと衝撃を受けました。「今なら結婚式や披露宴をやらなくて済むから」ということを理由にしているカップルが結構いたのです。男性だけでなく、女性にも少なくありませんでした。どうしても式や披露宴をやりたいと思っていたのに、コロナでキャンセルとなってしまい落ち込んでいる方もたくさんいるはずですが、逆のケースもそんなにあるとは… コロナの影響もあって、今は経済的に苦しいからという理由もあるのだと思いますが、ちょっと驚きました。
(次回に続く…)

毎日が勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月10日 11:38 AM
  • 未分類

夏期講習会も、本日で1/3が終わってしまいます。生徒たちによく言っているのは、「1/3の期間で少なくとも1/3の成果が出なければ、夏が終わった時に目標としている成果は出ないよ」ということです。もっと言えば、1日1日を成果につなげて行かないと、結果は出ません。特に夏は、毎日が真剣勝負なのです。

小6・中3の受験学年は、さすがに全員気合いが入って来ていますが、ここまでの成果という視点で言えば、差がついて来ているのが実情です。非常に分かりやすい指標は日々の確認テストの点数です。毎日きっちり満点近く取る生徒もいれば、最低限の合格ラインに届かない生徒もいます。夏の前に同じような成績だった生徒でも、夏に入ってからの取り組みで差が広がって来ているのです。
授業中はもちろん、(自習室も含めて)塾にいる時はみんな頑張っていますが、家庭での取り組みで差がついているように感じます。特に(前日がお休みの)クールの初日にそのことを強く感じます。(昨日がそうでした)
あとは、気持ちの部分の差が大きいですね。「絶対に成績を上げる!」「絶対に第一志望校に合格する!」という強い気持ちが前面に出て来ている生徒は、やはり強いです。そのあたりがまだ「他人事」になってしまっている生徒、やらされ勉強になっている生徒は、とても苦しくなって来ています。なので、講師たちが生徒を呼んで気合いを入れている場面を毎日見かけることになります。そういう生徒たちと話をしていて気付くのは、自信を持てていない生徒が多いということです。毎日かなりの量の勉強をしているわけですが、それを成果につなげるという部分で言うと、自分を信じられていない生徒はしんどいです。この時期の講師たちは、「お前はやればできる!」という言葉を毎日何度も口にすることになります。

夏の後半は、「入試問題(過去問)で点数を取る」という重要なミッションがあります。あと2週間しかありません。もうラストスパートです。

夏は体力勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月9日 1:08 PM
  • 未分類

全身筋肉痛が酷いです…
昨日、夏期講習に入ってから初めてのお休みだったので、朝一で事務仕事を片付けた後、2時間ほどジムに籠っていました。以下、着いた直後のトレーナーとの会話。

「あ-、後藤さん。今日からちょっと斤量を増やしてみましょう。ちょっと重さに慣れて来てしまっている感じがするので…」
「えっ、今でも結構いっぱいいっぱいだと思うんだけどな…」
「頑張ってみましょう!(ニコッ)」
「は、はい…」

ということで、筋肉への負荷が増えたのですが、やはり全然違いますね。全力でいかないと上がりませんし(今まで手を抜いていたんかい!?)、朝起きた時の筋肉の悲鳴が半端ないです。板書するのが辛い… ただ、1日で特に大胸筋や上腕二頭筋の締まり具合・モリモリ感が違って来たような気もします。
気温30℃を超える中で、マスクをしてのウェイトやランはとってもしんどいです。(特にラン) 館内はクーラーが入っているのですが、換気のために外気と面した窓が開いているので、汗ダラダラです。途中頭がクラクラして来ました。終わった後は、大きなお風呂に入って涼しいところでプロテインを飲んで、束の間の幸せを感じていました。

この1週間、急に暑くなったので、GSの生徒たちの何人かが熱中症で倒れています。こんな中、炎天下で長い時間部活をやっているのはどうなんだろう?と思いますが、話を聞いていると学校の先生方は本当に無責任な感じです。いかにも、「自己責任だ」というような物言いをしている方もいますし、「対策は立てていたんですけど…」と言い訳している方もいます。
それは別として、今年は生徒たちの体力・持久力が特に落ちているような気がします。コロナの影響(体育や部活が数ヵ月なかった)も確実にあるでしょし、1週間前まであんなに涼しかったので、まだ体が慣れていないということもあると思います。実は、そのあたりは受験勉強にも影響が出ます。もちろん、授業を休んでしまえばその分遅れを取ってしまいますし、体力がない生徒は長時間集中して勉強に向かうことができず、ミスも多くなります。当然「成績を上げる」、「過去問で点数を取る」という視点でも苦しくなるわけです。特に、夏期講習中はそのことを強く感じます。

夏はとにかく体力勝負です。

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