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GS進学教室

過去問三昧<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月26日 7:46 PM
  • 未分類

本日も、小6・中3の受験生たちは、ほとんどの生徒が早い時間から集まって勉強をしています。何をやっているのかと言うと、ほとんどの生徒が自分が受ける学校の過去問に取り組んでいます。やはり過去問は、土曜日や日曜日に集中して取り組むのが効率的だと思います。可能であれば、同じ年度の問題を3科目なり4科目なり続けて解いて、その場で採点して合格最低点と見較べて合否を確認するのが理想です。最終的には、全科目トータルで志望校との距離を測らないと意味がないからです。
GSでは、小6私立中コースと中3の生徒たちは「過去問管理シート」を持っていて、自分でやったら結果を記入して講師に提出することになっています。小6都立中コースは、授業の中ですべて取り組むので、その必要がありません。自分で解くのは、「銀本」と呼ばれている全国の公立中高一貫校の問題集です。何と、今年度のものは839ページ(!)まであります。今生徒たちは、四国地方の学校の問題を解いています。ほぼすべてが記述問題なので、もちろん採点はすべて講師が行っています。
塾で過去問を解くメリットはいくつかありますが、家でやるより緊張感を持って集中して取り組めるということと、記述の採点や分からなかった問題等を、講師にすぐに聞けるとことが大きいと思います。

それと並行して、授業の中でも過去問を解く機会がとても多くなっています。というか、この時期はもうそれしかないと言ってもいいくらいです。過去問レベルのテストで、どうやって点数を取れるようにするのかということがすべてです。
本日、中3理科の授業は、都立高校の過去問バトルでした。来週社会をやって、2教科で合格発表(?)をすることになっています。本日の理科は、とりあえず全員の平均点で90点は余裕でクリアしています。夏の前と較べたら、見違えるほど力がついて来ているのですが、100点が1人しかいませんでしたし、つまらないミスも目立つので、講師(私です!)としては少し不満です。

明日も日曜特訓で過去問に取り組んでもらうクラスが多いです。正に過去問三昧の週末です。

保護者面談はまだまだ続きます…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月25日 6:53 PM
  • 未分類

秋の保護者面談がスタートしてから1ヵ月が経過しますが、まだまだ終わりが見えません。人数で言うと、ようやく半分くらいが終了したところです。現在、小4・小5・中1・中2の非受験学年の面談が続いています。
受験学年と違って(あまりビリビリしていないので)、面談での話の内容が、とんでもない方向に飛んで行ってしまうこともあります。生徒の将来の目標の話から就職や結婚についての話になるのは日常的ですし、保護者の方の生い立ちや夫婦の馴れ初め、さらには時事ニュースや日本シリーズ・ラクビーワールドカップについて等、なかなかネタに尽きません。結果、非受験学年と言えども、1人の方と結構長い時間お話をしてしまい、終わった時に「あれ、半分以上世間話でしたね…」というようなことも少なくありません。私は、それはそれで意味のあることだと感じています。
お仕事をされている方は日中なかなか都合がつかないので、夜遅い時間に面談を設定させていただく場合もあります。そのため、夜ジムになかなか行けなくなってしまっています。なので、この期間は朝イチ(9時頃から)でジムに行く日も増えています。これは、塾講師の特権ですね。今朝も激しい雨の中行って来ました。ジムの後、朝風呂にも入って、なかなか快適です。面談期間が終わっても、朝ジムが病みつきになりそうです。
毎回、「お父様と居酒屋で面談」というケースが何件かあるのですが、今回はまだ機会がありません。ちょっと寂しいです。

今年も付属校人気の波が…<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月24日 1:26 PM
  • 未分類

学校説明会や文化祭がピークを迎えています。毎週末に多くの学校で行われているので、中には、1日に2つの学校をはしごしたり、土日連続で出かけたりするご家庭もあります。受験生本人はもちろん、保護者の方もなかなか忙しそうです。
特に中3生は、このタイミングの学校説明会で最終的な受験校を絞り込むことになります。小6生はもうすでにほとんど固まっていて、校風等の最終確認や、入試問題の美味しい情報がもらえることを期待して参加しているケースが多いです。(実際、「来年の入試ではこの分野が出る」みたいなことを教えてもらえる学校が結構あります)
学校説明会に参加すると、やはり付属高校を気に入ってしまう生徒が多いのです。もちろん、教育内容や併設大学への進学率のところが大きいわけですが、施設・設備の充実ぶりや、在校生たちの溌剌とした様子を見て、「ここに決めた!」となる場合が多いです。それは保護者の方にも言えることで、特にお父様が初めて付属高校を見学に行って、今までは都立しかダメだとおっしゃっていた方が、「付属高校もいいじゃないか…」と言い出したケースもありました。私立高校の「実質無償化」のことを改めて認識したことが選択に影響しているご家庭も少なくないようです。

今年も一番人気は、明治と中央です。早慶志望者も何人かいますが、成績がかなり良くても、最初から明治や中央を気に入っている生徒・保護者の方が増えているのがここ数年の特徴です。大学受験を避けて安全に行こうという意識が働いていることもあるでしょう。GSの生徒たちだけでなく、全体的に同じような傾向があるので、明治や中央の付属高校の入試の難度がかなり上がってしまっているのです。

今年も付属校人気の波が…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月21日 2:24 PM
  • 未分類

来春の都立高校の入試日程で、受験生たちに一番影響が出ているのが、「一般入試の願書差し替え」の日程変更です。都立高校の一般入試は、出願した後に1度だけ願書を別の高校に出し直すことができるのです。私は、これ自体はとてもすばらしい制度だと常々感じていました。しかし…
差し替えの日程は、今までは2月14日が願書取り下げ、15日が再提出という流れでした。今春の入試でその日程が1日早まったので嫌な予感がしていたのですが、来春の入試日程が前倒しになったのに伴ってさらに1日早まり、2月12日が取り下げ、13日が再提出となりました。この1日の前倒しは、受験生にとってとても痛い変更なのです。この理由が分かるのは、かなり高校入試について詳しい方だけだと思います。

今まで、GSの生徒たちも、この都立高校の願書差し替えを有効に使わせてもらっていました。ここで皆さんに考えていただきたいのですが、都立高校の願書差し替えは、どういうケースでニーズが発生すると思いますか? 都立高校の倍率を睨んで、倍率が高いところから低いところへ差し替えるのでしょうか? もちろん、そういう理由もあります。ただし、それのみを理由として差し替えるのは、割合としてそんなに多くありません。GSの生徒たちで言えば、理由は明確です。私立高校の入試結果によって、差し替えを決断するのです。具体的に言えば、私立高校で通ってもいいと思えるそれなりの高校に合格した場合は、都立は西なり国立にチャレンジする。そのレベルの私立高校に不合格となってしまった場合は、立川なり八王子東でより確率の高い勝負に行く。というような形です。
GSでは、日野台以下の高校を受験する生徒は過去7年間ほとんどいませんでした。そのレベルの都立高校との比較であれば私立高校を選択する生徒が多いため、都立は(多少合格可能性が低くても)進学指導重点校にチャレンジするという決断になるからです。都立の学区2番手校あたりは、必要な内申点・本番での得点力が意外と高く、いわゆる高校選びのコスパが非常に悪いことと、GSの生徒たちは中1のうちから自校作成問題の対策を行って来ているため、問題が難しい方が周りの生徒と較べて有利だという理由もあります。

そんな前提で、今回の日程変更について考えていただけると、状況が見えて来るのではないかと思います。2月12日が願書の取り下げ日なのですが、その時点でまだ私立の主要校で合格発表になっていない高校が結構あるのです。10日や11日に入試を行った高校は、12日の午前中に合格発表となるケースが多いのですが、本人は別の高校に受験に行っていることもあり、その結果を見てからすぐに願書の取り下げに行くのはなかなか難しい状況です。12日に入試がある高校はもちろんですが、12日の夕方以降に合格発表となる高校の結果を待たずに、都立高校の願書取り下げをしなくてはならないことになるわけです。差し替えの可能性があるなら、とりあえず取り下げておけばいいじゃないか…と思う方がいるかもしれませんが、都立高校の願書差し替えは、一旦取り下げた高校には再提出ができないのです。なので、特に都立難関校の受検校選択で迷っている受験生たちは、とても困っています。昨年までは、「まだ迷っているのであれば、私立高校の結果を踏まえて差し替えをしましょう!」ということで、この時期の面談を終われたのですが、今年はそれを決め切ってしまわなくてはなりません。結果、11日までに合格発表となる高校の結果のみで決めることになるのですが、「そんなに面倒くさいことになるなら、もう都立は選択肢からはずして私立で決める」というご家庭も出て来ている状況です。数年前までのように、「どうしても都立!」という受験生・ご家庭が多ければ、あまり影響がなかったのかもしれませんが、こういう状況で、都立・私立で綱引きをしている状況下において、この日程変更はかなり影響があると思います。(実は、この状況すら打破する「裏技」があって、もちろんGSの保護者会ではレクチャーしてあるのですが、あまりにも影響が大き過ぎるため、ここで書くことはできません…)

この日程変更1つとっても、都教委がいかに生徒たちの方を向いて仕事をしていないかがよく分かります。単純に、入試日程が早まったから、差し替え日程も早めたというだけのことなのでしょうが、それによって受検生たちにどんな影響が出るのかということは、おそらく考えもしていないと思います。私立高校の合格発表前に、差し替えの締め切りが来ることになるということすら、気付いていなかったのかもしれません。こういうこと(入試の改悪)の1つひとつが、ボディーブローのように効いて自分たちの力を奪っているということに、そろそろ気付いた方がいいと思います。
都教委(都庁)の方々がこのブログをお読みになっていることが分かっていて(この週末も何件かコメントをいただきました)、あえて書いています。

今年も付属校人気の波が…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月19日 12:30 PM
  • 未分類

来春の都立高校の一般入試の日程について、私は正直呆れてしまっています。生徒・保護者の中にも、「これはおかしい…」と感じ始めてている方が少なくありません。
まず、入試日が2月21日に前倒しとなりました。今までは23日・24日くらいに実施していた時期が長かったのですが、来年から23日が天皇誕生日で祝日となり(さすがに入試はできない)、さらに来年は22日が土曜日であることから、入試日が21日まで繰り上がった経緯があります。これは私の記憶する限り、今までで一番早い日程です。まあ、これについては私はあまり問題を感じていません。私立高校の入試が終わってからあまり間が空かない方がいいと思いますし、もっと早めてもいいくらいに感じています。
問題は、合格発表の日程なのです。合格発表については、この間2月末日や3月1日に行われていたのですが、来春は3月2日に繰り下げとなったのです。また例によって、2月末日・3月1日が土日に当たるからというのが理由のようですが、こちらも私の記憶する限り、今までで一番遅い日程です。さらに来年は閏年のため、2月が29日まであるのです。結果どんなことになったかと言うと、入試が終わってから合格発表まで、10日間も待たなくてはならないという前代未聞の事態となりました。(今までは6日~7日くらいでした)
最近は、私立中のほとんどが当日、私立高校のほとんどが翌日には合格発表を行っています。ほとんどが記述問題の都立中ですら6日後なのです。そんな中で、今まででも発表が遅すぎるという批判が多かったのに、まったく逆行したことをしています。10日後というのは、入試を受けて忘れた頃に合格発表という感覚で、まったくの異常事態です。都立高校の入試においては、採点のスピードと正確さを担保するために、数年前にマークシートを導入しました、かなり費用がかかっているようですが、これはもちろん都民の税金です。マークシートを導入してから、合格発表の日程がかなり遅くなっているのですから、もうわけが分かりません。
知り合いの都立高校の先生にこの疑問をぶつけたら、「基本的に土日は採点等入試業務をしないことになっている。来年は土日が2回挟まるので、こんなことになってしまったようだ…」という話を伺いました。(都立高校の先生方の名誉のために書いておきますが、その先生は、現場では遅すぎるという声が多いとおっしゃっていました) 私の感覚では、土日こそ採点や合否判定を集中して行うのに適していると思います。高校の生徒がいないわけですし、授業の合間にバタバタで採点してミスをするというようなことも防げます。「教員の働き方改革が…」というようなバカにことをおっしゃる方が出て来そうですが、そんなものは振替で休みを取れば済む話です。1年に1度の入試の期間ですら、そんな対応ができないのですから、組織として情けない限りです。もし私立中高でそんな対応(土日なので入試業務はお休みします…)をしていたら、学校がつぶれてもおかしくありません。都立高校(都教委)には、そんな緊張感はまったくないのでしょう。

実は、来春の入試日程でミソをつけてしまった大きなことがもう1つあるのですが、これも都教委の皆さんはまだ気付いていないと思います。
(次回に続く…)

今年も付属校人気の波が…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月18日 1:43 PM
  • 未分類

保護者面談が続いています。小6・中3は今週中にすべて終了しますが、ここから非受験学年の生徒が続いて行くので、すべて終了するのは11月後半くらいになってしまいそうです。面談期間の2ヵ月は、なかなか忙しくなります。
この面談を通して、中3の志望校に大きな動きがあります。都立高校志望だった生徒が私立の付属高校志望に変わったり、都立高校の選択肢を完全に切って私立高校に絞り、理社の受講を取り止めるケースが続いているのです。
GSでは、開校以来、都立進学指導重点校の志望者が圧倒的に多かったのですが、ここ2年くらいで大きく変わり、私立付属高校志望者の割合が増えていました。今年の中3は比較的都立進学指導重点校志望者が多かったのですが、ここに来てガタガタと私立(付属高校)への流れが出始めています。例年より、切り替えのタイミングが遅かっただけということでしょうか。
私は今年度、都立高校の理科を担当しているのですが、夏でかなり頑張って成績が上がった生徒たち(過去問で100点とか95点とか取れるようになったり…)が、このタイミングで理社を辞めて、都立高校を選択肢からはずしてしまうのは、とても寂しい感じがします。しかし、生徒たち(保護者の方も)が将来の方向性をしっかり考えて結論を出したのですから、止むを得ません。

志望校を都立高校から付属高校に変えた生徒たちの理由で一番多いのは、やはり不透明な大学入試への不安です。この間の英語民間試験や共通テストの記述問題の混乱が、不安に拍車をかけていることは間違いありません。大学入試を避けて、付属高校で将来の進路を決めてしまおうと考える生徒・保護者の方が増えているのです。
もう1つ大きな理由として、都立高校の入試改革(改悪)への不満・不安が挙げられることも多いです。実技科目の内申点2倍や特別選考枠の廃止、各中学校での不公平・理不尽な内申のつけ方等に、愛想を尽かした生徒・保護者の方も少なくありません。もちろん、日比谷・西等一部の高校を除けば、大学入試の合格実績で相当苦戦していることも後押ししているわけですが…
もう1つ、今年度で言えば、来春の都立高校入試のおかしな日程が、都立高校を見限る引き鉄になったケースもありました。
(次回に続く…)

冬期講習会と新年度の募集について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月17日 8:27 PM
  • 未分類

<冬期講習会>
すでに募集をスタートしています。
前期…12/26~29 後期…1/4~7
小4…前期
小5…後期
中1…前期・後期の選択
中2…全期間
※時間帯・料金等の詳細はお問い合わせください。
※講習会のみの受講はお断りしています。1月以降もお通いいただくことが前提となります。
※小4以外は、残席がわずかとなっていますので、お早めにご連絡をお願い致します。

<新年度>
小学生と新中1は2月から、新中2・新中3は3月から新年度の授業がスタートします。
※10月中に要項が確定し、11月1日より受付を開始します。
※入塾に際しては、新小4と新中1は入塾テスト、それ以外の学年は体験授業をお受けいただき、その後三者面談をさせていただきます。
※特に新中1は、早い段階で満席となる場合が多いのでご注意ください。

まだ気を抜かないで注意してください!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月13日 9:24 AM
  • 未分類

台風19号は三陸沖に抜けて行きました。事前に心配していた風は一部地域を除いてそんなにひどくなかったようですが、とにかく雨の量が多く、各地で通常の1ヵ月分以上の雨が降りました。1日の雨量としては、観測史上最多を記録したところも多かったようです。
各地で河川が氾濫し、大変な被害が出ています。八王子周辺で言うと、一番懸念されていた(NHKの全国放送でずっと映されていた)浅川橋付近は何とか持ち堪えましたが、浅川支流の北浅川・南浅川の一部が氾濫し、高尾山口駅周辺や、元八王子・恩方中付近はかなり水が流れ込み、広い地域で冠水してしまったようです。恩方中は市の指定避難場所にはなっていなかったようですが、一部避難している方々がいて、1階が浸水してしまったので、3階・4階に避難しているという話を聞きました。お隣りの日野で言うと、石田・万願寺駅付近が冠水していました。いずれも今はだいぶ落ち着いたようですが、これらの地域にはGSの生徒たちが何人か住んでいるので、とても心配しています。

このブログを読んだ生徒・保護者の方で、何かありましたらメールでご連絡ください。 gssk-h@kta.biglobe.ne.jp

雨風は落ち着きましたが、依然として八王子には洪水警報が出ています。ダムの放流の可能性もありますし、上流の山に溜まった水がこれから川に流れ込むので、翌日になって川の水量が増えることがあるそうです。また、地盤が緩くなっているので、がけ崩れ等の危険も高まっています。まだ気を抜かずに、万全の注意を払って行動してください。

まだ電車が通常通りの状況にはなっていません。中央線はまだ再開の目処が立っていません。現時点では、明日の小6・中3の日曜特訓は実施する予定ですが、万一電車が復旧しないような場合は、休校とさせていただく可能性もあります。その場合は、明日の朝10時までに、このブログで再度状況をお知らせしますので、必ずご確認ください。

身の安全を最優先に!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月12日 8:23 AM
  • 未分類

午前8時、八王子市にも避難勧告が出ました。河川氾濫・土砂災害の警戒レベル4です。各地の避難所が開設されました。→追記午後3時に警戒レベル5になりました。川がいつ氾濫してもおかしくない状況です。
昨日確認したら、避難対象地域に住んでいる生徒が結構いました。とても心配です。
くれぐれも、身の安全を最優先に行動してください。

<重要>台風19号接近に伴う校舎の対応について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年10月10日 12:43 PM
  • 未分類

台風19号は、多少勢力が弱まったものの、変わらず「過去最大級レベル」を維持したまま、接近して来ています。現段階では、土曜日から日曜日にかけて、関東地方(今のままだと東京西部付近!)を通過するとの予報です。特に土曜日の午後から日曜日の朝にかけては、「命に関わる危険がある」という言い方を多くの専門家がしています。とにかく、厳重な警戒をしてください。

GSでは以下の対応を取りますので、ご確認ください。

10月11日(金)は平常通り授業を行います。
ただし、夜から雨が激しくなる可能性もあるので、状況により登下校が難しい場合はご家庭でご判断ください。

10月12日(土)・13日(日)については、完全に休校とし、授業は行いません。
※この両日は、保護者面談・GSタイム・自習室開放等も行いません。完全に校舎をクローズします。

10月14日(月)に、小6・中3日曜特訓の振替授業を行います。いつもと同じ、13:00~17:10です。校舎開校は12:30~です。

13日(日)は、台風が早めに行ってしまえば、晴れて授業ができる可能性がありますが、その場合も休校とします。
前回同様に電車が止まる可能性がありますし(そうなると講師が出勤できません)、様々台風の爪痕が残る可能性もあるからです。

以上ご確認の上、くれぐれも日程を間違えることのないようにお願い致します。

<後藤が考えている週末への備え>
①家の周囲を点検し、風で飛びそうなものは家の中に入れたり、修繕が必要なところ(雨樋を縛りつけるとか…)は事前に行っておく。
→明日から雨が降り始めるので、今日中にやっておいた方がいいと思います。
②土曜日の朝からは雨戸を完全に締め切る。雨戸がないところは、段ボールを貼るなり、ガムテープで補強するなり、割れないような対策をしておく。
→前回の台風では、ものが飛んで来て当たってガラスが割れたケースが結構あったそうです。
③網戸が雨戸の中ではなく外に面している場合は、事前にはずしておく。
④ベランダの物干し竿や吊るし紐等、固定されていなくて危険なものは事前にはずしておく。
⑤懐中電灯を準備しておく。(電池を交換して使えるように)
→停電時にろうそくが倒れたりしたことによる火災が少なくないそうなので、使用する場合は注意してください。我が家は、電池で結構明るく光るLEDを買いました。
⑥スマホの充電をフルにしておく。
⑦水は多めに買っておく。お風呂にもいっぱいに水を溜めておく。(トイレが使えなくなると大変です)
⑧最低限の食料を備蓄しておく。(スーパー・コンビニ等が営業停止しても当面困らないように)
⑨川やがけの近くに住んでいるご家庭は、いつでも避難ができるように準備しておく。(自治体の指示に従ってください)
⑩とにかく外出しない。
→まさか土曜日に授業を行う学校・塾はないと思いますが、もしあったとしても、保護者の判断で休ませるべきです。仕事もお休みになる会社が多いはずですが、こんな時に無理に出勤させる会社は間違いなくブラック企業です。「客商売だから休めない」などどいうのは理由になりません。社員の身の安全を第一に考えない会社は、どんどん淘汰されるべきでしょう。市民の安全を守るために出勤される方(公務員の方に多いと思います)がいらっしゃることは理解しています。頭が下がる思いです。ただし、これらの方は普段からこういう時のために訓練を積んだりして準備をされているのです。一般の方が、(会社のために)それと同じ奉公をする必要はまったくありません。自分の身は自分で守ってください。

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