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都立中に合格させるには…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年7月20日 11:19 AM
  • 未分類

ひと言で言うと、「対策が特殊なだけに、的確な対策をきちんとやっている生徒が圧倒的に強い」ということです。特に多摩地区では、まだ都立中入試の対策の歴史が浅くて(まだ4~5年)、ここ1~2年で多くの塾が参入してきましたが、的を射た対策を行っている塾は少ないのが現状です。私は今まで大変多くの都立中受験者と接してきて、他塾と掛け持ちだったり、他塾から転塾してきたりした生徒に教材やノートを見せてもらうケースも少なくありませんでしたが、(誤解を恐れずに言えば)まともな指導をしていた塾はほとんどありませんでした。特に大手で私立中指導の片手間でやっているところがひどいですね… 先生方が、「私立中とはまったく別物」だという切り替えができないのだと思います。
具体的なことを書いていきたいのですが、残念ながらここから先は企業秘密になってきます。続きを聞きたい方はぜひGS進学教室へ(笑)。
「ブログで営業するな、最低!」という声が飛んできそうなので、1点、作文について、触れられるところまで書きます。 
当たり前のことなのに、多くの保護者の方・塾の教師たちが忘れていることがあります。それは、入試の本番で点数を取らなくてはならないということです。
今まで、入試本番が終わった後に、生徒に作文の再現を数多くさせてきました。都立中は情報開示制度があり、本番の点数を科目ごとに教えてもらえるので、その点数を生徒から回収して、再現した答案と見比べる作業を続けてきました。その結果、どんな作文が点数を取れて、どんな作文が点数にならないのかが、何となく見えてきたわけです。ある程度ですが、学校ごとに採点基準に違いがあることも分かってきました。
まず、都立中の作文はある程度型にはめないとダメだということてす。好き勝手に書いていたら、かなり作文の力がある生徒でも点数を取れません。ひとりよがりの文章もダメです。私立中受験の方で国語の成績がいいのに、都立中の作文になるとからっきし…という生徒がいますが、ここでやられているケースが多いと思います。分かりやすく言うと、生意気な文章なんですね。俺様の主張は正しいに決まってるだろ!みたいな(笑) 「鼻につく文章・作文は点数をもらえない」これを覚えておいていただくだけでも、かなり有利になるはずです。
一方、女の子に多いのですが、いわゆる国語力は大したことないのに、都立中の作文ではとても良い点数を取る子がいます。それこそ、本番で100点とか90点以上つくケースもざらです。適性検査(特に理系)ではそんなに差はつかないので、作文でこれだけぶっちぎれれば、大きいですよね。
そんな生徒たちの作文をじっくり読み直してみると、ある共通項があるのです。
(次回に続く…)

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