ホーム > 未分類 > 講師の数と質<その1>

講師の数と質<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月30日 4:57 PM
  • 未分類

GSに入塾してくれる生徒たちは他塾からの転塾組が多いのですが、9月以降の入塾者は全員大手進学塾からの転塾者です。(特に今年に入ってから、特定の塾からの流入が増えています) 昨日入塾手続きをいただいた保護者の方から伺った話が結構衝撃的でした。簡単に言うと、「講師の数が明らかに少なくて、塾に勉強に行かせてもほったらかしにされている。GSは講師の方が多いので安心した」というような内容でした。今まであまり意識したことはなかったのですが、確かに生徒1人あたりの講師の数はとても重要な要素ですし、GSは他の塾に較べるとかなり余裕がある状況だということを改めて認識した次第です。

ここ数年の生徒数は、小6・中3の受験学年が30名程度、全体で100名内外という感じで推移していますが、現在勤務している講師の数は、6名(うち5名が常勤の社員)です。この2年間で毎年社員は1名ずつ増えています。おかげ様で、経営的に余裕が出て来ているからこそ作れている状況ですが、進学塾としては破格の状況なのだと思います。
各教科とも、難関校入試を責任持って指導できる講師が2名ずつ在籍しています。誰か1人がお休みをいただいていても、質問等の対応で困ることはありません。土曜日は全員がフルタイムの出勤日なので、GSタイム等は総がかりで面倒を見ています。講習会でも、最大4教室までしか使わないと決めているので、少なくとも1名~2名の講師は空きコマにしてあります。トータルの持ちコマ数もだいぶ余裕ができました。
簡単に言うと、授業時間中でも授業を担当していない講師が必ず何名かいますし、余裕を持って生徒たちに向き合えているということです。昨日のお話を伺っていて、この状況は当たり前ではないのだということに気付いたということです。

もちろん、数がいればいいというわけではありません。質の部分が重要なことは言うまでもないことですが、この部分についても年々進化していると自負しています。GSには、難関校に一定の合格実績を持ついわゆる「プロ講師」しか在籍していません。その分平均年齢は大手塾と較べると高いですが(現在6人の平均は38歳です)、パワフルなエネルギーは、若手中心の大手塾にもひけを取らないはずです。(元気な「おじさん」が多いということです)
生徒たちの成績の上がり方の推移で見ると、昨年・今年とGSの過去最高を更新しているので、講師の質の向上は数字で証明できていると思います。私は、現在次年度に向けて講師のスカウト活動にも注力しています。2号館の設置や、新しい業態のスタートを検討しているためです。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=9558
トラックバックの送信元リスト
講師の数と質<その1> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 講師の数と質<その1>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る