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中間テストは1ヵ月に渡って続きます…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月29日 6:38 PM
  • 未分類

昨日のブログで一部「誤解」を与えてしまったようなので、再度書いておきたいと思います。
定期テストについて、GSでは「授業の中で」「全体で統一して」の対策は一切行っておりません。ただし、授業時間以外で面倒はかなり見ています。定期テストの期間になると、土曜日・日曜日のGSタイムや、自分の授業のない曜日に、定期テストの勉強をするために多くの生徒たちが集まって来て必死に取り組んでいます。授業のある日も、授業の直前までは定期テストの勉強をしていて、時間になるとバッと受験勉強に切り替えて、この時期の中3生は過去問を解いたりするわけです。(先週・今週などは、講師が教室に入って行ったら、定期テスト用の教材をしまって塾用の教材を出すというような生徒もいます) 切り替えの早さも含めて、これがGSの生徒たちの強さだと思います。普通の生徒たちは、定期テストの期間になると、2週間くらいそちらの勉強に専念してしまったりするわけですから、受験用の学力を養成するのはなかなか難しいはずです。

直前期は、学校の教科書準拠のワークや予想対策問題に取り組んでいる生徒が多いのですが、やることがすべて終わってしまった生徒たちは、何かプリントをくれと言いに来たりします。もちろん、「何かくれ」と言いに来るような生徒にはあげません。具体的に「こういうところが苦手だから、こういう問題をもう少しやりたい」というような相談には対処します。
分からないところを質問に来る生徒も多いのですが、定期テストの前になるとなぜか理科の質問が圧倒的に多くなります。K先生と私が忙しくなるということです。前回も書いた通り、英・数・国の3教科については、(定期テストのレベルであれば)ほとんどの生徒が余裕を持ってこなしているので、あまり困ることはないようです。その分、理科・社会の勉強に時間を取れているのだと思います。
中間テストはまだいいのですが、期末テストになると、実技科目の質問を持って来る生徒も少なくありません。すべてが対応できるとは限りませんが、講師たちで分担して対応できるものに関しては手伝っています。(なぜか、私には体育の質問が多いです。生徒たちにも、完全に体育会系だと思われているようです(*_*))

教科書ワークの状況を点検するとよく分かるのですが、普段からコツコツ取り組んでいる生徒と、テスト前に慌ててまとめてやっている生徒に、くっきり2分されます。当然、テストの結果は前者の方がいい場合が多いです。質問に来るのも、テストの前日になってまとめてたくさん持って来るような生徒は、間に合わないままテストに行くことになってしまう場合が多いです。このあたりの計画性の有無、取り組みの上手い下手で結果に差がついています。もちろん、計画的にできていない生徒たちにはその都度指導をするわけですが、この部分はそう簡単には改善されないことが多いので苦労します。不思議なのは、ハードな部活(特に運動部)に所属している生徒たちの方が、そういう部分の計画・取り組みはしっかりできる場合が多いことです。そういう生徒たちは、テスト前になって部活が休みになると、塾に早く来たり、1日も欠かさずやって来たりして勉強しています。要は、集中力と気合いの問題なのだと思います。

中間テストの結果が返って来た生徒が増えて来ました。結果が楽しみです。

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