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中間テストは1ヵ月に渡って続きます…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月28日 6:35 PM
  • 未分類

今週もクラスの中で数人が中間テストに臨んでいます。あと2週間くらいこの感じでダラダラと続いて行きます。
うちのような塾は、定期テストの期間中でも平常通りのカリキュラムを進めているので(ある意味定期テストを無視して)、あまり影響はありませんが、定期テストの対策を売りにしている塾は、これだけ期間がバラバラになると対応が大変だと思います。同じクラスの中で、テストがとっくに終わった生徒、真っ最中の生徒、まだしばらく先の生徒が混在しているのですから。

GSの生徒たちは、特に英・数・国の3教科については、中学校のテストで苦労している生徒はほとんどいません。毎回、クラスの平均点は90点を超えている科目が多いです。塾でかなり早い段階でカリキュラムを消化して、確認テスト等で何度も訓練をした上で、さらに中学校で復習的に学習してから、塾で学習した内容よりもかなり解きやすいレベルのテストに臨むわけですから、余裕があるのは当然です。毎回、ミスのある・なしで結果が決まってしまっているような状況です。もちろん、中学校の教科書の内容にマッチした形の問題に慣れておく必要はあるので、教科書準拠のワークとテストの予想問題集を購入してもらって、早い段階から取り組ませています。

中学校の定期テストは、このくらい余裕を持ってこなして行けるようでないと、難関高の受験には対応できませんし、高校進学後もついて行けなくなります。はっきり言って、定期テストの対策を塾でやってもらわないと勉強できないような生徒は、将来長い目で見た時に必ず壁にぶつかるはずです。そういう意味では、手取り足取りやらせている塾が、生徒たちをスポイルしているとさえ感じています。
1つ見極めのポイントは、中学校ごとの定期テストの過去問を集めて、次の年以降の生徒たちに配ってやらせているような塾です。そもそも、コピーをそのまま配付するのは、著作権法に触れる犯罪行為です。それを売りにしている塾が存在することが理解できません。先生ごとの問題傾向を分析して、塾でオリジナルプリントを作ってやらせている塾もあるようです。その手間と努力には敬意を表しますが、賛同はしません。結果的に生徒たちのためにならないと考えているからです。それが入試問題(過去問)のレベルであれば、理解できるのです。中学校の定期テストのレベルで、そんなことまでしてあげないと勉強ができなくなってしまうことが問題だと思うのです。

その部分は塾の方針・考え方の違いですから、他の塾を批判・否定しても意味のないことだと理解しています。GSでは、そんなことはしないということです。そういう部分を塾に期待している生徒は、うちには合わないというだけのことです。ぜひ、そういう部分を売りにしている塾を探してください。
(次回に続く…)

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