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夏で変わったこと<その1>

  • 投稿者: admin
  • 2017年8月23日 11:19 AM
  • 未分類

夏期講習会も、あと今日と明日を残すのみとなりました。
今年の夏は非常に変な気候ですね… 夏休みに入る前が異常に暑かったかと思えば、夏休みの間は気温も比較的落ち着いて、20日以上連続で雨が降りました。夏休みが終わろうとする頃になって、また一気に気温が上がって来ました。ここから数日間は30度を超える日が続くようです。体の機能が順応していない場合が多いので、熱中症等にはご注意ください。

特に中3生の様子が劇的に変わって来ました。ほとんどの生徒が、夏の前とは「別人28号」です。(古い!) もちろん、得点力の変化が大きいです。同じレベルの入試問題の点数で比較しても、夏の前と較べると大幅アップを成し遂げている生徒が多いです。昨日は、数学の早稲田の問題で合格点を取った生徒が何人か出ました。明日の「最終決戦」が楽しみな状況です。

なぜ得点力が大きく変わって来たのかと言うと、意識と行動が変わって来たからです。
勉強量の免疫がついて来たことが一番大きいです。夏の前は1日12時間以上の勉強をするなんて、想像もつかなかったでしょうし、自分ができると思っていなかった生徒もいたと思います。それが、夏に入ってからはみんな当たり前に淡々とこなして行くようになりました。
ここ数日、困っていることがあります。それは、特に夕方以降自習室の席数が足りなくなっていることです。GSは席数で言うと100以上はあるのですが、小6・中3がほぼ全員授業時間以外にも居座っていることと、小5・中1等、授業のない非受験学年の生徒たちが勉強しに来ていること等により、入りきらなくなってしまっているのです。ロビースペースで数名、職員室の来客スペースで数名が勉強していることが日常的な光景となりました。この感じもGS始まって以来の状況です。
質問に来る生徒も急に増えて来ました。質問の質もかなり良くなって来ました。夏の前半は質問をなかなかできず、結果分からないことがそのままになってしまい、結果につながらかった生徒も少なくなかったのですが、お盆を過ぎたあたりから明らかに様子・行動が変わって来ました。中附バトルの結果等を通して、一問の重みの本当の意味が分かって来た生徒が多いのだと思います。ここ数日は、職員室に生徒の列ができている時間が多く、講師たちは嬉しい悲鳴を上げています。
小6生は、もともと積極的な生徒が多く、以前から質問・相談に来ることが多いので、小6と中3で講師の取り合いをしている場面も目にするようになりました。2~3年前に較べると講師の数が増えている(現在社員5名・講師1名)ため、夏期講習中でも質問対応が十分可能な体制となっています。

生徒たちが、夏の前と比較して一番変わって来たことは…
(次回に続く…)

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