ホーム > 未分類 > 最後のGSテスト

最後のGSテスト

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月29日 10:11 AM
  • 未分類

1月のGSテスト(全国模試)の結果が出揃いました。今年度最後のテストです。今回はトータルの平均偏差値で見ると、全学年・全クラスでこの1年間では一番良い数字が出ました。GSでは、講習明けのテストではそういうケースが多いのであまり驚きませんが、特に今回は全体的に頑張ったように感じます。
非受験学年で言うと、苦手科目をこの冬休みをはさんだ時期で克服した生徒が多かったと思います。普段偏差値40台の科目で今回60以上を取った生徒が何人かいます。その科目担当講師に確認すると、やはりこの数か月、黙々と頑張っていた様子がリアルに伝わって来ます。まぁ、そういうことです。
小6・中3は、もう入試が始まっているので、今さら偏差値云々(うんぬんです。念のため…)言っている時期ではないのですが、やはり全員の平均偏差値で過去最高の数字で締めくくりました。トップレベルの生徒たちで言うと、小6は受験者約1200名中で2科全国1位、4科全国2位の生徒が出ました。(昨年も全国トップの生徒がいたので、これで2年連続です) 中3は12000名以上が受験している大所帯なのですが、こちらもトータルで全国5位の生徒がいます。それに続く生徒たちの層も厚くなって来ました。
中3はGSの在籍者全員の平均偏差値で64近くあります。もちろん、これはGS史上最高値です。過去問の点数の出方を見ても、最近は過去の優秀なクラスと較べても、頭1つ抜けている感じです。今年の中3のすごいところは、1年前中3としてのスタート時は決してそういう状況ではなかったということです。つまり、1年間での成績の伸びがすごいということです。チマチマ計算しましたが、トータルでは全員の平均で4ポイントほど伸びています。5科目のうち3科目は平均で5ポイント以上伸びています。中には15ポイントくらい上がっている科目がある生徒もいます。苦手だった科目が、いつの間にか得意科目になっていたというレベルです。
もちろん、1年間生徒たちが本当に頑張り切ったということに他ならないのですが、各講師たちがそれぞれの科目で生徒たちをよく鍛え切ったと思います。特に、自分の科目を苦手とする生徒を逃しませんでした。生徒たちは大変だったと思いますが、これによって前述のような結果につながっているわけです。最後のテストでは、5科目の平均偏差値がほぼ横一線となりました。それで全体としてかなり良い成績が出ているのですから、穴がなく理想的な形になって来たと言えるでしょう。

最後の成績としては、全体としてはもうこれ以上は望めないというところまで来ていると思うのですが、入試本番に向けてはまだまだ安心できません。第一志望校の合格率の5段階判定で言うと、SやAがついている生徒はあまり多くないのです。逆にD以下の生徒も数名しかいません。BやCの生徒がほとんどなのです。それだけレベルが高い高校を受験する生徒が多いということです。例えば、都立高校で言うと、現時点でもまだ半数以上の生徒が西高校を志望している状況です。ほとんどの生徒が判定でBやCがついているということは、ここからで合否が決まるということです。
最後のテストの結果が出てからで考えると、中学入試までは2週間、私立高校までは3週間、都立高校までは1ヵ月以上の期間があります。実は1年間で一番得点力が伸びるのはこの期間なのです。最後の最後まで粘って勉強をやり切った生徒が、合格を勝ち取って来ることになるでしょう。
最後まで、生徒たちと一緒に戦い抜きたいと思います。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=8432
トラックバックの送信元リスト
最後のGSテスト - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 最後のGSテスト

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る