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半分以上の生徒が第一志望推薦へ!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年12月17日 6:13 PM
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推薦入試を受ける場合に一番苦しいのは、矛盾する2つの命題に向き合わなければいけないことです。

<命題その1>推薦入試を受けに行く以上、そこで「絶対に合格する!」という強い思いを持って行かなければならない。
→内申が多少足りなくても、受ける以上は真剣に合格を目指さなくてはいけません。そういう意味では、「ダメ元」ではダメなのです。面接や小論文、都立高校の場合は集団討論も含めて、万全の対策をした上で行く必要があります。私立高校の場合、適性検査という名前で学力試験がありますが、これは特別な対策はいりません。過去問を何度か解いて、形式や難易度に慣れておけばいいでしょう。いずれにしても、推薦入試の当日は、「今日で決めて来る!」という強い思いが必要です。

<命題その2>推薦入試で不合格となっても、落ち込んでいる場合ではない。数週間後の一般受験で合格すればいいのである。
→不合格となった瞬間に(少なくとも数時間後には)気持ちを切り替えなくてはなりません。毎年、事前にそのことを話をしていても、いざ「第一志望校の掲示板に自分の番号がない」という事実に直面すると、動揺してしまったり、しばらく勉強が手につかなくなってしまう生徒が出てしまいます。そうなると、一般受験の方にも影響が出てしまいます。また、推薦入試の直前は、そちらの対策に時間を取られるわけですが、一般入試用の勉強も絶対に緩めたらダメなのです。そういう意味では、(推薦入試を受ける場合も)2月の一般入試で合格できるように力をつけて行くことが重要になります。

この矛盾する2つの命題をどう乗り越えるか? 具体的に言えば、気持ちの切り替えと時間の使い方のメリハリということになりますが、推薦入試受験者にとっては、正に胸突き八丁の1ヵ月となります。

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