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復習ノートについて<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年4月14日 8:27 PM
  • 未分類

GSでは、基本的に小5以上の学年において「復習ノート」の作成・提出を義務付けています。学年や科目によって頻度や作り方は異なりますが、宿題を解いて来る、漢字・英単語等を覚えて来ることと並んで、家庭学習の重要な要素の1つとなっています。
復習ノートには大きく分けて2つの内容・意味があります。1つは、授業で学習した重要な内容をまとめること。もう1つはテストで間違えた問題の解き直しです。一般的に、非受験学年や文系の科目はまとめ中心の復習ノート、受験学年や理系の科目(特に算数・数学)は解き直し中心の復習ノートを課すケースが多いと思います。

受験勉強においては、この復習ノートの作成がとても重要だと考えています。やはり、復習ノートの質と成績は比例します。成績が思わしくない生徒が、復習ノートの質が変わってきたと感じるようになると、少し経ってから成績が上がってくるケースが多いです。逆に、復習ノートがうまく作れない生徒は、成績も停滞し続けることが多いです。力がないとうまく復習ノートを作れないという側面もないわけではありませんが、どちらかと言うと、質の高い復習をして行かないと成績につながって行かないということだと私は理解しています。

良い復習ノートとダメな復習ノートにはどういう違いがあるのか、具体的にまとめてみたいと思います。
(次回に続く…)

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