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ノートは何のために取るのだろう…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年7月25日 6:41 PM
  • 未分類

夏期講習会も2日目に入り、生徒たちも講師たちも(?)ペースが掴めて乗ってきた感じです。確認テストや授業中の出来具合において、早くも夏の「成果」が明らかな差になって見え始めています。昨日の学習内容が完璧になっている生徒とそうでない生徒の差です。

この2日間で私が一番感じているのは、「ノートの書き方・取り方の上手い下手で差がついている」ということです。大きく2つの視点があります。
1つは丁寧さ・読み易さの部分です。丁寧さはもちろんですが、字の大きさやスペースの使い方も重要です。算数・数学で、分数の分母と分子をノートの1行の中に入れて書いているような生徒は、まずできるようになりません。授業中にノートを採点して回ることが多いのですが、(老眼の)私が机の横に立ってノートを見て読めるかどうかが1つの基準です(笑)。自分で自分の数字を読み間違える生徒もいます。今日の授業で、酷い生徒は1時間のうちに3回数字を読み間違えました。これでは点数を取れるようになるわけがありません。
大問1題の問題を解くのに、ノートを2ページ使って解く生徒がいるかと思えば、同じ問題を数行で解き終わってしまっている生徒もいます。元の式や図形、途中式等をきちんと書いているかどうかということや、スペースの取り方に違いがあるわけですが、一般論としてはノートはある程度の量を消費しないとできるようになりません。授業で解説したり、丸つけをしている過程で指摘したことを(その場に)書き込んだり、ミスしたところを(その場に)解き直したりすることが必要だからです。
(次回に続く…)

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