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夏期講習会を前にやるべきこと<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年7月21日 6:42 PM
  • 未分類

GSの夏期講習会は24日からスタートします。本当は今週の初めくらいからスタートしたいところなのですが、八王子地域は(特に小学校で)明日が終業式のところが多いため、それが叶いません。また、特に今年から(特に中学校の)2学期開始が早まっていて、8月25日あたりから学校が始まってしまうため、夏期講習会の日程設定にとても苦慮しました。結局、授業日数は減らさずに、お盆休みを削って日程を確保しました。大手塾では、地域の学校のスケジュールに関係なく授業を入れているところが多いようで、学校があるため夏期講習会の最初と最後の日程に出席できないという話をよく聞くようになりました。すべての地域を同じ日程で実施するのに無理が出てきているのだと思います。また、今年も相変わらず夏休みに修学旅行・移動教室等を実施する学校があり、辟易としています。塾の夏期講習会とぶつかって迷惑だということではなく(それも多少はありますが…) 、公立の小中学校が決められた学暦(都教委からも公表されている)を無視して、夏期休暇として決まっている期間に学校行事を実施するのはいかがなものでしょうか?

中学生の多くは先週末で終業式が終了しているので、今週は暇で仕方がない生徒が多いようです。塾の本科の授業は平常通りありますし、宿題もそれなりの量が出ているのでやるべきことはたくさんあるはずですが… 午後校舎が開いた後、早めに塾に出てきて勉強している生徒もいます。もう気持ちは夏期講習なのでしょうね。
夏期講習会がスタートするまであと3日。特に小6・中3の受験生は、夏期講習会に入る前のこの時期の過ごし方がとても重要です。実はやるべき重要なことが結構あるのです。

〇体調を整えること
→夏期講習会は、何だかんだ言ってもハードワークです。1日6時間以上授業があり、それぞれの科目で宿題・課題がたくさん出ます。起きている間、食事の時間とお風呂に入っている時間以外は、すべて受験勉強に充てるような形になります。ただし、そのたくさんの量をただこなせばいいというわけではありません。その内容を吸収できたかどうかを、日々の確認テストや過去問等でチェックされるのです。小6の都立中クラスは、授業中のノート・作文等の出来具合をすべて把握されてしまう状況にあります。この「結果を問われる」というプレッシャーが、実は受験生にとって一番大きいのです。
こういう戦いを毎日続けていくわけですから、体調を崩してしまうと苦しくなります。授業を1日欠席しただけでも浦島太郎状態(私はだれ?ここはどこ?)になってしまいますし、休むまででなくても体調が優れない状態だと集中して取り組むことができなくなります。受験生の夏で一番重要なことは、健康管理だと言っても過言ではありません。
毎日暑いですね… 今日も八王子は35度を超えています。 熱中症等に注意してください。夜気温が下がらず、寝苦しいのも堪えます。快適な睡眠を確保することは重要ですが、クーラーを付けっ放しで寝ると体調を崩す場合があります。このあたりのコントロールがとても重要です。あとは、食事です。夏は食べないと持ちません。まさか、受験生でダイエットしている生徒はいないでしょうね? 特に女子生徒は、ダイエットを止めた(しっかり食べるようになった)途端に成績が上がる生徒が毎年のようにいます。(これほんとです) 冷たい物の食べ過ぎ・飲み過ぎにも注意してください。
いずれにしても、体調を崩して大事な夏を棒に振ることのないように、今からしっかりと準備してください。
(次回に続く…)

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