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保護者面談継続中<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年5月26日 1:37 PM
  • 未分類

保護者面談の際に私どもがいただく「宿題」は、大きく分けて3種類あります。

1つは一番多いパターンですが、「〇〇が苦手なので対策を立てて欲しい」とか、「勉強の仕方をもう少し細かくレクチャーして欲しい」とか、どちらかと技術的な部分のものです。この時期(1学期)は、国語の漢字・英語の単語・数学の計算に関する相談が多いのも特徴です。これはそんなに難しい話ではなく、授業の前後や休み時間に生徒本人と話をした上で、課題を与えて点検してあげることでだいたい解決します。苦手な部分は、勉強の量が足りないケースがほとんどなので、きちんと勉強をさせてあげれば、少しずつ結果につながってきます。

2つ目は、「受験生としての意識が甘いので話をして欲しい」とか、「家でまったくぶったるんでいるので締めて(絞めて?)欲しい」とか、精神的・気持ちの部分のものです。中学生の男子生徒に多いのが特徴ですが、最近は女子生徒や小学生でも結構そういう話になります。確かに、家で保護者の方が小言を言ってもあまり効果はないので(というか逆効果のことが多い)、その必要があるのであれば我々の方からさせてもらった方がいいと思います。なぜか中学入試をした中学生に多いのですが、定期的にガツンとやって刺激を与えてあげないと努力が継続できない生徒が一部にいることも事実です。
一番困るのは、塾ではとてもよく頑張っていて成績も上がってきているのに、保護者の方から「締めてくれ」依頼をいただいてしまうケースです。塾ではこれだけ頑張っていて成果にもつながっているということをご説明しても、家での様子を毎日見ている保護者の方は納得ができないようで… そういうケースは、生徒本人を呼んで勉強についての話をした上で、家での過ごし方や親との関わりについての話をすることになります。「母ちゃんに心配かけるなよ…」と、切々と諭す場面もあります。
(次回に続く…)

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