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入試は情報戦

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年10月25日 12:17 PM
  • 未分類

「集団討論必勝マニュアル」
(文字をクリックするとファイルが開きます。ようやくテキストが完成しました。残念ながら表紙しか載せられませんが…)

都立高校入試の集団討論についての問い合わせが増えています。GSの生徒・保護者からはもちろんですが、一般の方やマスコミからの連絡もあります。皆さん情報がないので困っていて、ネットで「都立高校の集団討論」で検索すると、私のブログが一番上の方に出てくるので問合せをしていただけるようです。実際に私も検索してみましたが、「都立高校で集団討論を実施することになった」という情報はたくさん引っかかりますが、実施の形態や対策まで踏み込んでいるサイトは皆無でした。
先日、某新聞社の取材を受けましたが、どこに聞いても分かりやすい情報が出てこないとおっしゃっていました。確かに都教委に聞いても、「ホームページの資料を見てくれ」の一点張りですし、高校ごとのホームページで詳細を発表するということになっていましたが、実際にいくつかの高校が発表しているのを見てみると、抽象的な項目の羅列で、実際にどんな形で実施するのか、採点基準はどこにあるのか、という重要なことは何も分かりません。学校説明会が終了した高校もありますが、そこでも詳細は語られていません。なぜかと言うと、高校の先生方もまだ手探りの状態で、ここから3ヵ月で実施方法や採点基準を煮詰めていくことになるからです。ある校長先生は、昨年までの面接では極力差をつけないように指示していたとおっしゃっていました。身なりや言葉遣い等、あまりにもひどい生徒にマイナス点をつける程度だったそうです。しかし、今年は推薦入試の改革という都の方針もあり、面接・集団討論でも差をつけなくてはならず、その点数分布等の結果を事後に発表しなくてはならなくなったため、準備にかなり大変な思いをされているようです。
都教委は受験生からの問い合わせは高校に丸投げをし、高校の先生方はどうしていいか困っているというのが実状です。そんな状態なのですから、中学校に情報が回ってくるはずもなく、推薦入試を考えている受験生・保護者は、とても不安になってしまっているのです。
結論としては、塾が主導権を握って、正確な情報を早く収集して生徒・保護者に伝え、対策を立てることが必要になります。特に今回の「集団討論」のように、今までの経験がまったく通用しないケースは、ある意味1年目がチャンスなのです。
(次回に続く…)

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