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過去問の取り組み方<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年11月21日 5:30 AM
  • 未分類

このような形で復習・やり直しをしていくと、かなり時間がかかってしまうのではないかと感じている方が多いと思います。確かに、今までの生徒たちの様子を見ていても、最初慣れるまでは時間がかかってしまう場合が多いです。点数を取れなかった(やり直しをする問題が多い)生徒は、下手をすると1本のテストの直し・復習に2~3時間かかってしまうようなケースもあります。しかし、慣れてくるとあまり時間をかけずにできるようになります。小6・中3のこの時期は、1つのテストの直し・復習が30分~1時間くらいで終わる生徒がほとんどです。早い生徒は(間違えた問題が少ないということもあり)、10分~15分くらいで終わります。授業で解説した後に、その場でノートを完成させて提出したり見せて帰ったりする生徒もいます。
そのことを考えると、こういうレベルの復習ノートを非受験学年のうちから作る習慣をつけておかなくてはならないということが言えるでしょう。遅くとも小5・中2の夏頃には、当たり前のようにこなしていかないと苦しくなると思います。小6・中3の秋頃になって、テストの復習の習慣がついていなくて、過去問1本のやり直しに2時間も3時間もかかってしまったら、勉強時間がいくらあっても足りなくなります。
そういう意味でも、本格的な受験勉強は早く始めた方がいいのです。中学受験をした生徒が高校受験で強いのは、このあたりにも理由があると考えています。中1の最初の段階で、テストでの時間の使い方や勝負勘、復習の仕方等が身についているのですから、こんなに楽なことはありません…

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