ホーム > 未分類 > これが夏期講習

これが夏期講習

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月25日 10:52 AM
  • 未分類

夏期講習会も残すところ、今日・明日の2日間となりました。小6・中3のクラスでは、夏の成果を数字で確認するべく、日々「過去問バトル」が行われています。
昨日は、中3の都立理社バトルを実施しました。(授業中に理科と社会の過去問を揃えて実施するというだけのことですが…) 私は都立クラスの理科を担当しています。今だから言えることですが、今年のクラスは夏の前の時点では、理科を苦手とする生徒が多く、理科の偏差値が一番悪い生徒が多い状況でした。例年のクラスと較べると同じ問題をやっても平均点で10点以上差があったりして、なかなか苦しい状況でした。それが、夏で頑張って何とか形になってきました。昨日の過去問の結果で見ると、だいぶ差が詰まってきました。2クラス合計の平均点は75点くらいでした。(わっ、重大な企業秘密を書いてしまった…) 自校作成クラスの方では100点も出ましたし、90点以上も何人かいます。理社の問題は簡単だと言っても、この時期に90点をきちんと取れるようになったことは自信につながるはずです。
共通問題クラスの方でも、80点以上が何人か出ています。というか、今年は自校作成クラスと共通問題クラスの平均点の差がほとんどありません。共通問題クラスの方で、夏の前には成績がかなり悪かった生徒で80点以上取った生徒もいて、本当によく頑張ったなぁと感じます。逆に自校作成クラスでも結果が出なかった生徒もいるわけです。(あっ、理社の問題は同じ問題です。念のため)

結果をつらつら見ていて感じたことは、やはり授業中の様子(集中力や気合い)と結果が比例しているということです。また、(特に理社は)暗記物にどのくらいしっかり取り組んだかの差がそのまま出ています。授業で「これだけは絶対にはずすな!」と言って何度も徹底した問題ができている生徒とできていない生徒で点数に差がついています。(まぁ、それは当然と言えば当然ですが…)
やはり、夏でかなり力がついてきたと感じる生徒が多いのですが。夏の前の多少の成績の差は、夏の頑張りで逆転してしまっているという言い方もできます。これが夏期講習なのです。成果が出た生徒はこれからも気を抜かないように取り組ませないといけませんし、今回ダメだった生徒はしっかり反省・分析をさせて、勉強方法等を改善させ、なるべく早い時期にリベンジさせなくてはなりません。そういう意味では、復習ノートの中身がとても重要だと考えています。

本日は、小6で(私立コースも都立コースも)大勝負が控えています。結果が楽しみです。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=3678
トラックバックの送信元リスト
これが夏期講習 - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > これが夏期講習

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る