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夏期講習最後の追い込み<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年8月21日 9:49 AM
  • 未分類

夏期講習会も残すところ5日間となりました。一昔前は8月31日まで授業ができたのですが、最近は8月最終週から2学期が始まってしまう学校が増えていて、夏期講習終了日を前倒ししなくてはならない状況になりました。今年は27日・28日頃から2学期が始まる学校が多いため、GSの夏期講習会は26日で終了となります。

特に小6・中3の受験生は、あと5日間で何としても成果を残させなくてはなりません。力をつけることが大前提ですが、目に見える形での「結果」がどうしても必要です。結果が数字として出てくるのは、テストの偏差値と過去問の点数の2つです。GSテスト(全国模試)は9月の1週目に実施することになっているため、夏期講習が終わっても生徒たちは気を抜くことができません。
過去問の点数の方では、昨日から本格的に「過去問バトル」がスタートしました。ある学校の同じ年度の問題を全科目揃えて実施し、その年の合格最低点を基に合格発表までしてしまおうという(恐怖の?)企画です。

小6私立中コースは、昨日帝京大学中学校の過去問を実施しました。すでに本番の合格点をクリアした生徒が出ています。滑り止めのレベルとはいえ、今の時点で本番の合格ラインをクリアできたことは自信につながると思います。
一方で中3も含めて、夏期講習でやってきたことがまったく成果(点数)につながらず、落ち込んでいる生徒もいます。再度立て直して、あと5日間で「リベンジ」させなくてはなりません。
小6都立中コースは、まだまだ基礎固めを継続していますが、明後日以降の最終クールで過去問バトルを行います。昨年のことが頭に浮かびます。1学期の時点で特に作文の状況が厳しく、成績的にも思わしくなかった(クラスで下の方だった)生徒が、夏期講習会で頑張って力をつけて、夏の終わりの過去問バトルで合格点を取ったのです。それが自信になり、秋以降も苦しい場面はかなりありましたが、最終的に南多摩中に合格することができました。今振り返ってみると、あの夏の終わりに結果が出なければ、自信も持てず、本番での合格はなかったかもしれません。

それほど、受験生にとって夏の終わりの「結果」は重要なのです。

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