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突然の停電で感じたこと<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年4月28日 9:07 AM
  • 未分類

昨日の夜(8時半前後)、八王子・日野で突発的な停電がありました。八王子では世帯の99%が停電したとのことなので、かなり大規模なものだったことが分かります。GSの生徒のご家庭も、ほとんどが該当したはずです。何の前ブレもなく突然電気が消えたため、慌てたご家庭が多かったのではないでしょうか?
私は、最初家の中のブレーカーが落ちたのだと思いました。ほとんど電化製品を使っていないのに何でだろう?と思いながら行動を起こそうとしました。しかし、当然ですが真っ暗なため、なかかな動けないのです。居間から出るだけであちこちにぶつかって一苦労です。次第に目が慣れて見えるようになってきたので、ダイニングキッチンに椅子を取りに行って、洗面所の棚の上のブレーカーのところまで行きましたが、ブレーカーは落ちていませんでした。その段階では、まだ思考停止状態です。近所の皆さんが外に出てきて、「停電ですかね?」と言っている声を聞いて、ようやく事態を察しました。
次に、玄関の非常持ち出し袋のところに行き、手探りで懐中電灯を引っ張り出しました。しかし… 電池切れでつかないのです。日頃の点検をさぼっていたことを後悔しました。(今日買わなきゃ…) さて、どうしよう…考えていたら、1つの青い光が目に入りました。携帯電話の充電ランプでした。あの暗闇の中だと、あんな小さな光でも救いになるんですね。すぐに携帯を手にしてボタンに触ったら、バックライトが点いてだいぶ明るくなりました。それを手にして足元を照らしながら2階に行って、キャンドルとチャッカマン(分かりますかね?)を持ってきて、火を灯したところでだいぶ明るくなって、ようやく気持ちも落ち着きました。
情報を得ようとして、携帯で「八王子 停電」と検索しましたが、なかなか情報が入りません。東電のホームページは停電している場所を事務的に羅列しているだけだし、そこでまた時間が経過します。一番情報が早かったのは、やはりツイッターでした。(震災の時もそうでしたね…) ハッシュタグを入れると、「八王子全域停電中。道路の信号や街灯もほとんど消えていて、パニック!」とか(車の中から撮った写真が添付されていたり…)、「原因不明。1時間程度で復旧か?」というような一般人のツイートや、市の防災担当(かな?)からの注意事項とかが流れてきました。その後、フェイスブックで八王子在住の「友達」たちから「停電なう」とか「怖いよ~」というタイムラインが流れてきて、メッセージ等でやり取りしているうちに電気が点きました。明るくなった時はホッとしました。時間にすると20分くらいだったと思いますが、とても長く感じました。

3年前の計画停電の時を思い出しました。あの時も大変でしたが、事前に停電することが分かっていたため、まだ対処のしようもあったわけです。今回のように、心の準備がないところに突然来ると、やはり慌ててしまいます。昨日は、日曜日の夜、ほとんどの方が家でくつろいでいる時間帯だったと思いますが、これが平日の夜だったらもっと影響が大きかったと思います。駅や電車の中等、あちこちで大きな混乱が起こっていたかもしれません。GSで授業をやっている時間帯だったらと想像すると、身が引き締まります。全職員が、生徒を落ち着かせて適切な指示を出せるのか… とにかく、すべての生徒の安全を確保した上で、正確な情報を迅速に掴むことが求められます。

今回の停電で、その他にも様々考えさせられることがありました。
(次回に続く…)

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