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都立高校からの大学受験<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月17日 5:20 PM
  • 未分類

ブログの更新を2週間できませんでした。特に、GSの在校生・卒業生と保護者の方には多くのご心配をいただいてしまいました。申し訳ございませんでした。身内がしばらく入院しており、退院後も1日2回の通院が義務づけられていたため、そちらの付き添いを優先させていただいていました。そのため、校舎にいられる時間が限られており、授業や最低限の校舎業務はこなしておりましたが、ブログの執筆・更新まで手が回らなかったというのが本当のところです。
本日より少し余裕ができたので、書き始めることにしました。ただし、今後もしばらくは更新が不定期となったりする可能性がありますので、予めご承知おきください。

この間、高校入試・大学入試が終了したばかりのタイミングだったので、旬な話題で書きたいことがたくさんあったのですが、期を逃してしまった感じがします。今日から頑張って取り戻していきたいと思います。

もう1週間経ってしまいましたが… 
3月10日に主要国立大学の合格発表がありました。私の元教え子たちからも、合格の報がいくつか届きました。ここ数年、地方の国立大学へ進学する生徒が多いような気がします。北大・東北大・京大・阪大・九大等々… 私の教え子たちの中でたまたま多いのか、全体的な傾向なのかは分かりません。
国立大学に進学を希望する大きな理由として、学費が安いという経済的な側面があるのは間違いないと思います。地方に出て1人暮らしということになれば、家賃や生活費等でかえって足が出てしまと思いますが、それでも単身で行く決断をするのは、(一部専門の研究等でやりたいことが明確な生徒を除けば)やはりみんな就職のところを考えているからです。この就職難の中で、何だかんだ言って旧帝大を初めとする国立大学は就職の状況がとてもいいのです。

そろそろ高校別の合格実績もまとまってきました。東大合格者数については、開成が合格者数を大きく減らしていたり(それでもダントツ1位ですが…)、私立・国立の常連校で下がり気味の高校が多いのが特徴です。都立高校に優秀な生徒を奪われていることもあると思いますが(今年も開成を蹴って日比谷・西に進学する生徒がいます)、「何としても東大!」という生徒が少なくなったことも要因として挙げられるようです。優秀な生徒の中でも、医学部を初めとする難関理系学部を志望する生徒の割合が増えていて、東大が最初から選択肢の中に入ってこないのだそうです。

私が今年一番注目していたのは、都立の武蔵中と立川国際中が初めて大学受験生を送り出すので、そこからの難関国立大学への合格状況でした。だいたいの状況をつかむことができましたが、ひと言で言うと「惨敗」と言ってしまってよい結果です。
(次回へ続く…)

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