ホーム > 未分類 > 最後は「気持ち」だ!<その1>

最後は「気持ち」だ!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年2月22日 9:39 AM
  • 未分類

都立高校の入試まであと2日。今のところ体調を壊している生徒もいないようです。強いて言えば、花粉症が始まってしまった生徒が何人かいることです。今週から症状が出始めたとか。あと数日待ってくれればいいのに… 薬を飲むと眠くなったりするので、どうしようか悩んでいる生徒もいました。
もうここまでくると、ジタバタしても仕方ありません。最後の詰めの勉強はしっかりさせますが、最後は開き直って、自信を持って行ってもらうしかないのです。

またソチオリンピックの話になりますが、今回は日本の若い女子選手たちがプレッシャーでやられてしまったケースが目立ちました。特に「さらちゃん」と「まおちゃん」は、金メダル最有力候補と言われ、「メダルは当然、金じゃなきゃダメだよね」というような雰囲気が出来上がっていたので、とてもかわいそうでした。試合前日の会見を聞いていても、とても痛々しかったですね。「皆さんの期待に応えられるように…」みたいな感じで、明らかに平常心ではない感じがしました。2人とも本番で失敗した後は、今後の競技人生に影響が出るのではないかと感じるくらい悲壮感を漂わせていましたね。大変冷たく聞こえるかもしれませんが、「まおちゃん」がフリーであれだけすばらしい演技ができたのは、SPで大失敗して、メダル争いの重圧から解放されたからだと思います。もうどんなに頑張ってもメダルには手が届かないという状況の中で、「もう自分の持っている力をすべて出し切るしかない」と開き直れたのだと想像します。初日失敗した後、家族やコーチ等の強力なバックアップもあったと聞きます。もちろん、そんな状況下でも気持ちを切らさずに力を出し切ったことは、賞賛されるべきであることは言うまでもありません。
一方、スノボでメダルを取った少年たち(15歳と18歳)の様子がとても対象的でした。まったく緊張している素振りもなく、「いつも通りっす」とか、「オリンピックって言ったって別に特別なもんではないっすから」とかインタビューで答えている様子は、ある意味凄みを感じました。スノボの世界は、ワールドカップ等の賞金が非常に高いので、選手たちの本音はそっちで勝ちたいということらしいのですが、それにしても違いすぎますよね。

何を言いたいのかと言うと、受験生は、入試直前や当日の気持ちの持ち方が大変重要だということです。特に中学生は、そこの上手い下手で本番の結果が大きく左右されます。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=2756
トラックバックの送信元リスト
最後は「気持ち」だ!<その1> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 最後は「気持ち」だ!<その1>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る