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グローバル教育の波がついに高校入試にも…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年9月27日 4:13 PM
  • 未分類

東京オリンピックが決まったことにより、教育の世界に確実に影響が出るであろうことがあります。それは、特に英語教育のグローバル化が加速されるということです。
ここ数年の教育改革の流れを見ても、そこに注力していこうという姿勢がありありでしたが、7年後の東京オリンピックに向けて、文科省や各教委が一気に舵を切ろうとしている様子が見て取れます。

新しい学習指導要領では、原則として高校の英語の授業はすべて英語で行うようになっていることをご存知でしょうか? 実際は、ほとんどの高校ではなかなかその通りに行かず、日本語で説明しながらの旧態依然の形になってしまうわけですが、指導要領の中でそのことを明記したことが、文科省の決意を表しています。
また、以前にもこのブログで書きましたが、高校生・大学生の海外留学支援を本格的に進めようとしています。具体的には、奨学金の枠をかなり広げて、留学にかかる費用を国が積極的に出すという政策です。(これについては批判もかなり多いです。私も反対です)

これらの施策の根底には、「日本の英語教育が実用的でなく、何年も勉強しても日常会話すらできるようにならない」という問題意識があります。諸外国の英語教育と較べるとその通りなので、この方向性について大筋は間違っていないと思います。
しかし、それが入試に直接的に影響を及ぼすようになると、塾屋としては、「ちょっと待てよ」と言わざるを得ないわけです。

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