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生徒増の外的要因<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年11月26日 12:45 AM
  • 未分類

コロナ禍のこの2年間くらい、特にここ数ヵ月で強く感じていることは、様々外的な要因によって、うちの生徒が増えているのではないかということです。うちが今までと同じような指導をしていたとしても(実際は年々進化していると確信していますが…)、社会の変化や地域の状況によって、GSの評価が相対的に上がっていると感じることが多いからです。周りが勝手にコケてくれていると感じる場面も多くなりました。
今回は、その外的要因について、1日1項目ずつまとめてみます。

◯地域の小中学校の劣化
→GS近隣のいくつかの小中学校の質が明らかに低下しています。今までもそう感じる場面はありましたが、八王子の他の地域と較べると、まだマシな方だったはずです。それが、ここ数年でそうでもないと感じることが多くなりました。教科の指導力の部分もありますが、それ以前の問題が大きくなっています。学級崩壊、いじめ、不登校が増えていて、それに対して学校(教師)がまともな対応をしていません。校長・副校長の指導力の問題も大きいと思いますが、隠蔽体質も強くなっているようです。暴言があまりにも酷い教師、明らかに間違っていることを教えてそれを認めない教師、やる気がまったく感じられない教師… いわゆる問題教師の割合も増えているように感じます。
コロナ対応のところで味噌をつけてしまった学校も多いです。休校中に大量のプリントを配り、勉強の管理やチェックを親に丸投げしたり、生徒に1人1台パソコンを与えたものの、指導の中身や管理体制が甘いために、生徒たちは週末パソコンでゲーム三昧になっていたりと、先生たちはいったい何してるのよ…?と感じることが多かったのです。
これらは生徒・保護者の方が言っていることを鵜呑みにしているのではなく、私が学校公開で授業をじっくり見て回ったり、校長も含めて先生方と話をしたりする中で確信を持ったことです。
はっきり言って、学校が勉強するような環境ではなくなっているので、勉強は塾で頑張らせるしかない…と感じているご家庭が、GSの周辺で増えていることは間違いありません。
(次回に続く…)

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