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生徒増の外的要因<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年11月22日 7:00 PM
  • 未分類

その後も、新規入塾希望の方の動きが止まりません。本日も、新規生・体験生4名の来校が予定されていて、うち2名の方にすでに入塾手続きをいただきました。次年度新しく開講するコース(新小4・新中1)は、11月1日から募集をスタートしたので、この時期に集中してお問い合わせ・手続きがあるのは想定内ですが、この1週間は、それ以外の学年(現在の小4・小5・中1・中2)の方からのお問い合わせ・来校が続いています。
この時期(11月~12月)の入塾者数は、おそらく過去最多を更新することになると思います。現在生徒数は常に過去最多を更新していますし、今年度の売上についても、これから余程のことがない限り過去最高額となる見込みです。(生徒増に比例して、いやそれ以上に講師の数を増やしているので、利益のところは…)
まだコロナ禍が完全に収束していない中で、この状況を迎えられていることは、とてもありがたい限りです。この1ヵ月で入塾いただいた方の大半が、GSの生徒の弟妹生か保護者の方からの強いご紹介です。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。最近は、HPやFBページを見ての飛び込みのお問い合わせも増えて来ました。チラシをまったく入れていない、SEO対策もしていない塾としてはすごいことなのかもしれません。ITコンサルの方に言われたのは、ブログの更新数と書いている量が半端ないので、様々検索上位に出て来ているのだろうということです。はい、これからも頑張って行こうと思います。

この生徒増の状況を第三者的・客観的に分析してみると、大きく2つの要因に分けることができることが分かります。内的要因と外的要因です。
内的要因については、私が自分で書くのはおこがましいのですが、最近入塾いただいた方から様々なお話を伺ったので、アピールも含めてまとめてみたいと思います。

〇少人数制の魅力
→1クラス最大10数名(クラスによっては8名)です。全員に目が行き届いた状態で授業を進められるのは大きいです。

〇難関校の高い合格率
→少人数の塾なので合格実績の数字で大きなものは出せませんが、合格率には自信を持っています。この間新規入塾をいただいた方の中で言うと、やはり都立中の合格率40%はかなりインパクトがあったようです。

〇講師の指導力
→指導経験や難関校に合格させた生徒の数は、近隣の大手塾と較べても全然負けていないはずです。はい、おじさん講師が多いということです。ほぼ全員が大手塾で校長・学部長・教科責任者等の経験者です。(今年の夏から、20代の若手講師(大手塾での指導経験あり)が2名仲間になりました!) 教科の指導力はもちろんですが、入試や学校の情報、併願パターンの相談等、受験指導のところで安心いただけるのは大きいと思います。

〇コロナ対応
→手洗い・消毒等予防のところもありますが、密を避けるために、この2年間は1クラスの人数をさらに減らしました。昨年の春に動画視聴システムをいち早く導入し、zoomでの双方向オンライン授業も取り入れ、休校期間も学習の質はほとんど下がりませんでした。この部分については、様々なことのスピード感が評価されていることを感じます。(学校や他の塾が遅すぎるのですが…)

〇生徒・保護者の方との距離感
→コロナで休校期間が長かったこともあり、全家庭とメールシステムでつながりました。受験学年を中心に、ほとんどの保護者とラインでもつながりました。連絡を密に取り合えるようになったことで、コロナ禍の中でも学習効果は増し、保護者の方の不安解消には役立てたと思っています。

(次回に続く…)

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