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10万円の使い道

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年11月11日 10:03 AM
  • 未分類

コロナ禍の経済対策として、18歳以下の子ども1人に10万円が支給されることが決まりました。最後の最後になって、年収960万円未満という所得制限がつけられることも決まりました。とりあえず年内に現金5万円が支給され、残り5万円は春頃を目処に子育て・教育に使途を限定したクーポンの形で配られるとのことです。「そんな面倒くさいことをしないで、現金一括で支給してよ!」という声も多いようですが、貯めずに使ってもらうことによって経済を回して欲しいということと、たぶん何らかの利権が絡んでいるからなのでしょう(汗)。いずれにしても、子育て世帯にはとてもありがたいことであることは間違いありません。「大学生の子どもがいる家庭や、子どもがいない家庭への支援はどうなっているんだ?」という不満が大きくなっていることについても、とてもよく理解できます。今後何らかの支援が追加で出て来るでしょう。住民税非課税世帯への支援が同時に公表されましたが、これだとかなり幅を狭めてしまうことになります。(実は年金生活をしている高齢者の方が一番割合としては多くなります)

「10万円が支給されたら何に使いますか?」という子育て世帯に対するアンケートをネット上でいくつか目にしましたが、ほとんど結果は同じでした。
①貯金
②旅行・食事
③子どもの教育費
という感じです。

①の対策として(そうさせないように)半額が(おそらく期限付きの)クーポンということになった経緯があると思いますし、②についてはGo Toキャンペーン(後藤キャンペーンではない!)の復活も計画されていることもあり、特に子育て世帯は旅行に飢えているような気配が伝わって来ます。(5万円のクーポンが旅行に使えるのかを早速調べているお父さんがいました) 私も温泉旅行にしばらく行っていないので、コロナが落ち着いたら何としても行きたいと考えていたのですが、入試が目前に迫って来るこれからの時期は絶対に無理ですね。(この仕事に関わってから、年末・正月に旅行に出かけた記憶は一切ありません) GWまで待たないといけないのかな? 3月頭に行けるかな? という点において、都立高校の合格発表の日程が遅いことは塾講師たちにとって頭痛の種なのです。何とか2月中にお願いします!
我々にとってとても大きいのは、③ですね。こういう場合(臨時収入が入った時)の教育費と言った時には、一般的には塾・予備校代を指す場合が多いと思われます。学校の学費は最初からキープしているご家庭が多いでしょうから。塾に通っているご家庭の経済的な負担が少なくなることは、とてもありがたいことです。なのでGSでは、制度上可能なのであれば、例の5万円のクーポンで授業料を払えるよう準備を進めるつもりでいます。昨年の地域振興プレミア商品券の時も、すぐに使用できるよう手続きを行い、実際何件かそれで授業料をお支払いをいただきました。デジタルでの支払いであれば、塾の方で1件ごとに手続きをしなくても自動的に口座に振り込まれるので、まったく手間はかかりませんでした。特に子どもが多いご家庭は、15万円とか20万円とかをクーポンでもらっても、使い道で困るのではないかと思うので、そういう意味でも地域の皆様のお役に立てるのではないかと考えています。

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