ホーム > 未分類 > 「二月の勝者」の影響力<その2>

「二月の勝者」の影響力<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年10月20日 9:57 PM
  • 未分類

本日保護者の方から、「二月の勝者がテレビドラマで始まるのは知っていたけど、1回目を失念して見逃してしまった。再放送とかないでしょうか?」と聞かれました。他にもそういう方は結構いらっしゃるのではないかと思います。大丈夫です。観られます。
今はとても便利な時代で、見逃した番組を後から観ることができる手段はいくらでもあります。録画機能付きのテレビで、数日間はすべての番組が一時保存されていて、遡って観られる機能が内蔵されているものもあります。そうでなくても、極端なことを言えば、家にテレビがなくても後で観ることもできます。パソコンやスマホで、見逃した番組を観るこちができるアプリがいくつかあるのです。私が使っているのは、TVer(ティーバー)というアプリです。民放の主要な番組は、だいたいフォローされています。それで無料です。(番組の途中で何度かCMが入ります) 実は私も今回はこのアプリで日曜日に視聴しました。(授業があって夜あの時間にリアルタイムで観るのはなかなか難しいので、助かっています) 見逃した方で観たいと考えている方は、ぜひ。

昨日のクイズの正解を発表します。
「中学受験を成功させるために必要なものは、父親の経済力と母親の狂気だ!」です。
いかがでしょうか? なかなか凄いですよね。一般論で言えば、これはある程度事実を語っていると思います。中学受験には(合格した後も含めて)お金がかかりますし、例えばお金を節約するために併願校を減らしているようでは、厳しい戦いになります。母親の「狂気」という言葉は言い過ぎですが、母親が盲信しないとうまく行かない部分はあります。塾や、今やっていること、そもそも中学受験をさせること、そして究極的には、我が子のことを信じ抜けるかという点において、ある意味狂気的でなければ、(母親が)最後まで持たないということではないでしょうか。
GSは、ある意味この部分についてのアンチテーゼを掲げて運営しています。授業料は大手塾に較べるとかなり廉価です。オプションまで含めて考えると、大手塾の平均的な年間費用の半分くらいだと思います。(GSでは、日曜特訓や直前特訓は授業料無料で実施しています。教材費の実費程度のみいただいています) 
保護者の方の負担が極力少なくなるよう、(特に受験学年は)丸抱えの形で指導をしています。大手塾の中には、授業の予復習やプリントの整理を保護者の方や別の個別指導塾(!)がフォローすることが前提になっているところもあります。そんな中学受験の「常識」を打破したい。家族みんなが笑顔で受験に立ち向かえるようにしたい。それがGSの原点です。塾名(Good Smile)にもそんな思いが込められています。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=17471
トラックバックの送信元リスト
「二月の勝者」の影響力<その2> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 「二月の勝者」の影響力<その2>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る