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都立高校願書差し替え日程の憂鬱<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年10月3日 1:20 PM
  • 未分類

今日は日曜日ですが、受験生たちは、会場テストや日曜特訓で戦っています。中3の私立模試は午前中で終了したので(都立模試はもう少しかかります)、生徒たちから自己採点の結果がラインで入り始めています。早速、復習を始めている生徒もいるようです。このスピード感がとても大事です。賛否両論あるとは思いますが、この生徒・保護者の方との距離の近さが、GSの大きな「ウリ」の1つです。
講師の何名かは、ワクチンを打ちに出かけています。副反応が出ませんように… こちらも戦っています。

都立高校の入試制度ネタが続きます。それほど、このブログネタになる(突っ込みどころが多い)制度改革が続いているということです。
これも(一般の方は)ご存知ない方が多いと思うのですが、都立高校の一般入試は、1回出願した後に、他の高校に願書を差し替えることができます。都立高校は私立高校と違って1校しか受験をできないので、受験生により慎重に受験校を選ばせてあげようという趣旨の制度です。これ自体はすばらしいことだと思います。
しかし、来春の入試日程が公表された後、この「願書差し替え日程」について様々波紋が起こっているのです。来春の入試では、2月10日に願書取り下げ、14日に再提出ということになりました。塾関係者や入試に詳しい方は、この時点で「えー!」というリアクションをしているはずです。とんでもないことなのです。私はこのことから、都教委の悪意すら感じます。
(次回に続く…)

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