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健康管理が最優先<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年9月22日 9:48 PM
  • 未分類

コロナもそうですが、同じように体内にウィルスが入っても、発症する人としない人がいます。発症した場合に、重症化してしまう人と軽く済む人がいます。この違いには様々な要因があるようですが、一番大きな要因は、体の「免疫力」の強さだと言われています。簡単に言うと、ウィルスや菌を殺すことができる体質、体を守る防御機能のことです。
コロナの場合は、基礎疾患があると重症化しやすいことは皆さんご存知だと思いますが、これも基礎疾患によって体全体の免疫力が落ちてしまうためだと言われています。
この免疫力は、生まれつきの体質(遺伝)である程度決まってしまう部分もあるようですが、同じ人でも、普段の生活習慣や行動様式、さらにはものの考え方(物事の捉え方)でも、免疫力に影響があることがわかっています。以下は、さまざまな情報をもとに、私なりにまとめたものです。

<免疫力を上げるための10ヶ条>

①体温を高めること
②バランス良い食事をして栄養をしっかり取ること
③睡眠時間をしっかり取ること
④定期的に運動をすること
⑤適度に休息を取ること
⑥極力ストレスを溜めないこと
⑦よく笑うこと
⑧心を許せる家族・友人との時間を大切にすること
⑨なるべく楽天的なものの考え方をすること
⑩自分は病気にかからない(免疫力が強い)と思い込むこと

①はとても重要なことで、医学的にも裏付けられているようです。体温が高い人の方が、様々な病気にかかりにくいのです。ちなみに、私は平熱がとても高く、若い頃(デブだった頃)は37.5℃を越えていた時期もありました。(今なら様々な場所で入場禁止になってしまいます) そばにいるだけで、暑苦しいと言われていました。今は36℃台に下がりましたが、それでも人よりは高い方です。そのせいか、風邪などほとんど引いた記憶がありません。インフルエンザ等も1度もかかっていません。

②〜④は、①につながるからという理由もあると思います。
⑥以降は、精神的な部分の影響が大きいということです。特に⑩は、正に「病は気から」ということですね。
何かに打ち込んでいる時は気が張っているから大丈夫でも、ホッと一息ついた時に、体がガタッと来るというのはよく聞く話です。受験生(とその保護者の方)が、入試が終わった瞬間に風邪をひいて寝込むというようなケースも毎年目にします。
⑧もとても興味深いですね。孤独だと病気になりやすいのです。食生活等の問題もありそうですが…
(次回に続く…)

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