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徹底的に成果にこだわって…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年7月29日 5:18 PM
  • 未分類

成果にこだわっているかどうかは、生徒たちの日々の取り組み見ていればだいたい分かります。成果にこだわり出したら、行動も変わって来ることが多いからです。

〇授業中の集中力が変わる
→授業を受けている様子が、それまでとはまったく変わって来ます。部活の後授業に来た時など、眠そうにしてボーッとしていたり、ただノートを写しているだけになってしまっていたような生徒が、目をギラギラさせて、「一言も聞き漏らさないぞ!」「絶対に今日中に全部マスターして帰るぞ!」というような感じに変わります。今まで発言などしたことがない生徒が、手を挙げているのに気付いて驚くこともあります。夏期講習に入った瞬間に、そんな感じで変わった生徒が結構います。ようやく入試が自分の事になった瞬間です。このレベルの変化は、必ず成果につながって来ます。

〇復習ノートの質が変わる
→私が一番相関関係があると感じているのは、この部分です。成績が上がる前に、まず復習ノートの質が変わって来るのです。「おっ、ノートの質が変わって来たぞ…」と感じたら、その数日後や数週間後に急に結果が出始めるという経験を、毎年何回かはします。今まで、ただ授業の内容を再度写しているだけだったり、間違えた問題を解きなおすだけだったのが、「この復習ノートを作ることによって力をつけて、次のテストの結果につなげるぞ!」という気迫を感じるようになって来ます。「自分の言葉」でノートをまとめるようになりますし、間違えた問題の分析・今後の対策が急に的確なものになって来ます。まとめの部分で、自分の今の気持ちを吐露し始めたり、相談事を書いて来たりするようになる場合も多いです。ちょっと大袈裟に言うと、「成績を上げたい!」という強い信念が、ノートに乗り移っているような感じを受けることもあります。本気で勉強し出した時に、まず変化が分かりやすい部分なのだと思います。

〇質問に来る頻度が増える
→毎日のように質問に来る生徒は、結果につながって来ています。自分できちんと勉強しているので、何が分かっていて何が分からないのかが掴めて来ます。授業前や授業後に、短い時間で講師のところに寄って的確な質問をして行きます。質問に来てからテキスト・ノートをごそごそやって質問することを探していたり、「この単元が全部分からない…」と言いに来るような生徒はうまく行きません。保護者の方が、「うちの子は性格的に質問に行けないんです…」と言っていると赤信号です。子どもをスポイルしてしまっています。どんな生徒でも、「どうしても点数を取れるようになりたい!」と本気になった瞬間に変わります。

〇テストで点数を取れなかった時に悔しそうにする
→これ本当に重要です。模試や過去問はもちろんですが、日々の確認テストでも、合格点(満点)を取れなかったらとても悔しそうにする生徒が増えて来ました。本気で勉強しているからです。きちんと勉強していなければ、悔しい思いを持てるわけがありません。勘違いされると困るのですが、落ち込むのとは違います。(ママに怒られる…というような反応が最悪であることは言うまでもありません) 思うように点数が取れないことが、自分で歯がゆくて悔しいのです。特に中3生は、ここ数日、夜授業後に毎日のように誰かが涙を流しています。講師に叱られてとか締められてというようなシチュエーションではありません。悔し涙です。心の底から悔しい思いをした生徒は、必ず変わります。もちろん、すぐに完璧なやり直しと敗因分析をして持って来ます。テストで点数を取れなくて、ヘラヘラしていたり、やり直しもせず放置しているような生徒は、絶対に成績は上がりません。

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