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都立高校応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年2月9日 8:58 PM
  • 未分類

都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
今年は倍率が公表されるのに時間がかかり(締め切りから5日も経過しました)、願書の差し替えを検討している生徒たちはイライラして待っていました。明日から私立高校の入試が始まってしまうので、前日の夜というこのタイミングで倍率等を公表するのは、最悪だと思います。初の郵送出願やネット出願で現場が混乱していたという情報もありますが、本当のところはよく分かりません。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.3→2.3
日比谷女子 2.1→2.0
戸山 男子 2.5→2.3
戸山 女子 2.2→2.0
青山 男子 2.5→2.0
青山 女子 2.4→2.5
西  男子 1.9→1.6
西  女子 1.9→1.7
八王東男子 1.3→1.7
八王東女子 1.5→1.4
立川 男子 1.9→1.9
立川 女子 1.8→1.4
国立 男子 1.6→1.5
国立 女子 1.7→1.6
新宿 共通 2.0→1.9
国分寺共通 1.6→1.8

進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。ただし、八王子東の男子はここ数年で一番応募者を集めていますし、立川の男子も昨年同様の高い倍率となっているので、注意が必要です。 今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が2点あります。

〇2月12日・15日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、明日には中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。

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