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なぜ過去問を1日でも早く始める必要があるのか?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年7月30日 12:04 AM
  • 未分類

受験勉強を進めていく上では、普段から理解力・判断力等考える力をつけることと、暗記するべきことをきちんと頭の中に整理して必要な時にいつでも取り出せるようにしておくことが大変重要です。しかし、入試問題で点数を取るためには、それだけで甚だ不十分なのです。ひと言で言えば、入試問題で点数を取るための「訓練」が相当の期間必要だということです。しかも、家で「1人で過去問を解く」という作業では、なかなか本番を想定した訓練をすることはできません。当然、それを塾でやらなくてはならないわけですが、最近は大手進学塾の校長クラスでも「素人先生」が増えているため、そこを意識して指導できているところはとても少なくなりました。まあ、我々にとってはありがたい話ではありますが…

訓練の内容については、あまりここでは詳細書けませんが、簡単に言うと、練習の段階から時間と緊張感で追い込むこと、結果(合格・不合格と1点の重み)をシビアに突きつけること、そしてテストが終わった後、時間配分や捨て問の選び方、見直しのタイミング等をしっかり分析すること、この3点に集約できると思います。これは、受験生が自分1人ではなかなかできない部分です。
この訓練を繰り返していって、結果につながるまでに、普通にやっていっても数ヵ月は必要です。その期間は問題のレベル別に必要となるので、この何日か挙げている例では、中附レベルで点数を取れるようになるまで数ヵ月、その上の早慶や都立自校作成レベルで数ヵ月かかるわけです。そう考えれば、受験生がこの時期に過去問演習を始めていないことがいかに致命的かが理解できると思います。
(次回に続く…)

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