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緊急事態宣言が出ても…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月28日 6:35 PM
  • 未分類

私が何日かブログをさぼっている間に、コロナ対応の潮目が大きく変わって来ました。
(午前中から面談が入っていて、夜まで授業が続く日が多かったことが言い訳です…)

新型コロナウィルスの第3波が拡大しています。感染者数は日々爆発的に増えていますし、重症者数も少しずつ増えています。病院の受け入れ体制が逼迫して来ているところも出て来ているようです。地域によっては、「Go To~」も一旦停止となり、飲食店には時短要請が出ました。茨城県の一部では、「外出自粛要請」も出ています。
西村大臣も言及していましたが、霞が関で働く教え子たちの話を総合しても、再び緊急事態宣言が出される可能性が高まって来ていることは間違いないようです。今のまま感染者が増え続けたら、来週末くらいからはいつ出てもおかしくない状況になるということです。

ただし、昨日萩生田さん(我らが八王子出身の文科大臣)が会見で、「緊急事態宣言が出ても学校は休校にしない」「大学入試共通テストは予定通り行う予定」ということを公表しました。私は、「あら、言い切っちゃったな…」と思いました。
公立の小中学校の先生方に伺ったのですが、今では学校内で感染した生徒が出ても、学校を休校にはしないという方針で固まりつつあるのだそうです。国や自治体もそのことを認めているところが多いのです。子どもから子どもへの(発症レベルの)感染例がすごく少ないことと、全国的に見ても子どもの重症者がほとんどいないということが理由のようです。昨日の萩生田さんの発言は、このことに裏打ちされているわけです。
「感染防止と共に、経済を回さなくてはならない」という論調を多く目にするようになって来たこともありますが、特に教育現場でのコロナへの対応の仕方がだいぶ変わって来ていることを実感します。
(次回へ続く…)

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