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感染防止対策と景気回復をどう両立させるのか?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年9月22日 9:49 PM
  • 未分類

この連休中で、人々の動きがすっかりコロナ前に戻ってしまった感じがしています。高速道路の大渋滞や、飛行機・新幹線・特急等の混雑ぶりはニュースで度々報道されていたので目にした方も多いと思います。八王子周辺で言っても、街中はもちろん、アウトドア施設等もどこも大変な混雑ぶりでした。私が知り合いから直接聞いたり、写真を見せてもらったりした範囲でも、高尾山や昭和記念公園は、過去にもあまり記憶にないくらい人が多かったそうです。ショッピングモールや、ホームセンター、スーパー銭湯等も、大混雑だったところが多いようです。
昨日用事があって、通常車で40分程度で行けるところに向かったのですが、ナビに入れた瞬間に1時間半くらいかかるという表示が出て、地図を見てみたら幹線道路はどこも赤の渋滞マークが引かれていました。「これでは約束に間に合わない!」と焦っていたら、ナビが裏道・抜け道を指示してくれて何とか間に合いました。帰りは夜暗くなってからだったのですが、やはりまだ渋滞している道が多く、ちょっと驚きました。

4連休のシルバーウィークですし、急に涼しくなって気持ちの良い季節になり、コロナも少し落ち着いて来たので、分からないでもないのですが、今まで自粛して悶々として思いが一気に爆発してしまったような感じですね。ゴールデンウィークも、お盆もみんな我慢していたのに… 先週の土曜日から、政府が施設の客入りについての制限を緩和したことも大きいのだと思います。
この状況になれば、半月後くらいからまた感染者が増える可能性が高いと思います。今までは蜜を避けることによって(つまりみんなが我慢することによって)、(他国と較べても)感染者があまり増えずに済んで来たのです。
ただし、一方で経済を回して行かなければならないことも事実です。その後も、「えっ、あの会社が倒産しちゃうの?」というニュースをいくつも耳にしました。GSの周り数十mの範囲だけでも、今までそれなりに繁盛していた飲食店や美容院等で潰れて(長期休暇となって)しまったお店が結構あります。観光地や交通機関も含めて、人が動かなければ、ある程度密を作ってくれなければ、商売が成り立たない会社・お店がたくさんあるのです。感染防止対策と経済の復活、この両輪をどうやって回して行くかが、今後の鍵となることは間違いありません。

実は、八王子で最近、感染者がかなり増えているのです。数ヵ月前までは、東京都の中でも人口あたりの感染者数は一番少ない方だったのですが、この数週間に限って言えば、市部では一番多い方ですし、区部に迫る勢いとなってしまっています。感染者の年齢層もかなり幅が広く、40代から90代に万遍なく広がっている感じです。(市のゴミ収集に関わる部署の方でクラスターが発生してしまったことも公表されています) 学校の先生の感染者も何名か出てしまっていますが、幸い(同じ学校も含めて)子どもたちにはほとんど陽性者が出ていないようです。(なぜ子どもの感染者・特に重症者がほとんど出ないのか、このあたりの分析はそろそろ出て来てもいいと思うのですが…)

以上の状況からしても、まだまだ感染防止対策について気を抜くことはできないと考えています。GSでは、今まで通りのルール(マスク・手洗い・消毒や密回避)をもうしばく徹底して行きます。生徒・保護者の皆様におかれましは、引き続きのご協力をお願い致します。

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