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10月から様々緩和の方向へ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年9月12日 2:10 PM
  • 未分類

10月を待たずに9月19日(4連休初日)から、多人数が集まるイベントの人数制限緩和が実施されることが決まりました。客が声を発する可能性があるものは定員の50%(座席の1つ置き)のままですが、声を発しないで済むものは定員の100%収容がOKとなります。クラシックコンサートや観劇、映画館等は座席をフルに使用してもよいことになります。面白いのは、同じコンサートでもロックコンサートは座席の半分しか使えないことです。遊園地も、絶叫系マシーンだけは1つ置きに座らせないといけないのだそうです。つい声を出してしまうので、感染リスクが高いから…ということのようです。言いたいことは分かるのですが、線引きがそんなにうまく行くのかどうか…

政府のこの決定を受けて、本日各学校で学校説明会等について検討をし直しているところが多いようです。来校者が質問等話をしなければ、座席をすべて使用してもよいということになるからです。今の落ち着いた状況が続けば、入試も普通にできる場合が多くなりそうです。
ただし実際には、大学入試では指定校入試やオンラインのみのAO入試の枠がかなり広がっていますし、高校入試でも神奈川の私立高校を中心に書類選考(のみ)枠を増やしているところが増えて来ています。ある高校の先生に話を伺ったのですが、「入試直前になってから、急に入試を行えなくなってバタバタすることは避けたい。はっきり言ってリスク回避です」とおっしゃっていました。都立高校で言えば、推薦入試の集団討論がなくなる可能性があります。(最近の都教委はこのあたりの判断がとても鈍いので、そのままやると言う可能性もあると思っています) 私立高校でも面接の廃止を決定した学校が増えて来ました。例年とは入試の形態が変更になっている学校が多いので、その部分の情報には十分注意してください。

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