ホーム > 未分類 > 来春の入試はどうなる!?<その2>

来春の入試はどうなる!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年9月7日 6:13 PM
  • 未分類

東京都の私立中高協会は、入試の解禁日を遅らせることも検討しているようです。例えば中学入試で言えば、コロナの状況により2月1日からの実施が難しい場合は、日程を遅らせて実施することもあるという言い方をしています。今の状況だと、予定通りの日程で入試が行われるのかどうかは、その時になってみないと分からないですね…
もう1つ、入試を学校以外の施設で実施することも積極的に検討するとのことです。学校の中で実施すると、どうしても密状態になってしまうので、大学の教室や公共の施設等の大きな会場を借りて、間をけて座らせられるようにするためです。学校によっては、体育館に机を並べて座らせることを考えているところもあるようですが、寒さ対策が鍵となります。以前体育館で実施した際に、大きなボイラーストーブ?みたいなものを運び込んだ学校がありましたが、音がうるさかったり、そもそもあまり暖かくならなかったりして、クレームになってしまった話を聞きました。なかなか難しいですね…

保護者の方に話を伺うと、そもそも「電車やバスに乗って入試会場に行く」ということに抵抗があるとおっしゃる方も少なくありません。会社にも車で通うようにしているという保護者の方もたくさんいます。入試の日も、車で送迎したいと考えている方も多いです。学校としては、そのことも分かっているので、駐車場の確保等でも頭を痛めているようです。例年以上に、「あまり遠くの学校には受けに行かない」という流れが広がるかもしれません。

大学入試では、横浜国大が「共通試験」の結果のみで合否を判定するということを一早く公表しましたが、私立大学を中心に、これに追従することを決めた大学・学部が増えて来ているようです。高校入試では、内申点による選抜を中心とした推薦入試の比重が高まることが予測されています。例年以上に、2学期の内申が重要になるでしょう。

いずれにしても間違いなく言えることは、今年は入試情報を早めにしっかりと収集する必要があるということです。例年と入試の形態が違ったり、直前に急に変更になったりというケースが出て来ることが予測されます。後になって、「知らなかった…」という状況になってしまったら、それだけで不利になってしまいます。塾の役割もとても重要になりますね。我々も緊張感を持って取り組んでまいります。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=16106
トラックバックの送信元リスト
来春の入試はどうなる!?<その2> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 来春の入試はどうなる!?<その2>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る