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過去問対策が本格的に始動します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月27日 10:16 AM
  • 未分類

本日も午後にお見合いが予定されています。久しぶりの対面お見合いです。まだホテルのラウンジは使えないところが多いので、場所を探すのがなかなか大変です。さすがにファミレスというわけには行かないでしょうし… 今後に備えて、おしゃれなカフェみたいなところを地域ごとにリストアップしておく必要がありそうです。良いご縁になりますように…

リアル授業が再開したので、小6・中3の受験生はいよいよ過去問対策が本格化します。
小6都立中コースは、2月からずっと取り組んで来ています。毎月1回の「入試バトル」(同じ年度の問題を合わせて解いて合格発表)の他に、休校期間中も家で過去問を解いて→写メで送ってもらって→採点して→オンラインで解説という形を繰り返して来たので、だいぶ過去問に慣れて来た感じです。(点数を取れるかどうかはまた別の話ですが…)

中3は、例年通り5月から「入試バトル」を予定していましたが、休校の影響で少し先送りとなりました。いよいよここから始まります。中3はマイルストーンを含めてゴールが明確です。夏の終わりの時点で、私立は明治・中央の付属高校、都立は国分寺高校の過去問で合格点。1月の段階で早慶付属高校や都立進学指導重点校の過去問で合格点を取ることです。特に、ここ数年の結果を見ていると、特に中3は夏の終わりの成果がとても大きいと感じます。そのまま入試本番の結果に直結しているケースが多いからです。そう考えると、あと2ヵ月で結果につなげないといけないわけです。スパートをかけるタイミングです。
ちなみに、来春の入試で都立高校が出題範囲をかなり削減しますが、GSではその対応は一切しないことに決定しました。削除単元もGSではすでに学習が終了しているということもありますが、私立難関校では当たり前に出題されそうですし、都立でも削除単元の内容を知っていれば早く解けてしまうような問題もあり得るためです。過去問も、今まで通りすべての単元の問題を解いてもらうことになります。先日、他県の教委(入試問題作成部署)の方と話をしたのですが、都立高校の単元削除には驚いて(呆れて)いました。三平方や関係代名詞を削除するなどあり得ない…と。高校入学後に大きなマイナスが出ることを懸念されていました。私もそう思います。

小6私立中コースは、まだ単元学習がすべて終了していないため、過去問をまとめて解くということができる時期ではありません。どこの塾でもそうだと思いますが、都立コースや中3に較べると、仕掛けの時期は遅くなります。詰め込まなくてはならない知識の量や、学習しなくてはならないパターンの数が圧倒的に多いことと、入試問題で問われる学力が、単元学習のレベルとはかけ離れて高いからです。夏期講習で過去問に慣れ始めて、夏の終わりに中堅校の問題でしっかり点数を取れるようにすることが第一段階です。本格的に自分が受ける中学校の過去問に取り組み始めるのは(日曜特訓も含めて)9月以降になります。
ただし、普段の授業の中で過去問対策にまったく触れていないわけではありません。すべてのセットをまとめて実施することはまだこの時期はできませんが、部分的に切り取って教材として使用したり、授業の中で「〇〇中ではこういう問題が出るぞ」と、出題傾向に触れながら進める機会はかなり増えています。その蓄積が、実際に過去問演習(バトル)が始まった時に、大きく生きてくるのです。

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