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情報収集の重要性<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年5月31日 9:11 AM
  • 未分類

このブログも含めてGSは、「受験情報等について、的確な情報や裏情報を早く伝えてくれる」という評判になっているようです。今回のコロナ休校下でも、感染状況や学校再開のディテール、入試の変更点等、まだどこにも公開されていないような情報を知ることができてありがたかったというメッセージを何件かいただきました。GSに通っていない保護者の方、(教委も含めて)学校の先生や塾の講師の方の読者が多いことも分かっています。(30代の男性の割合が高いことからもそれが分かります。都庁付近の住所からのアクセスも多いです笑) そういう情報は、「どこでどうやって収集しているのですか?」 とご質問をいただくことも多いのですが、今回はそのあたりのことについて書いてみます。

まず、皆さんだいたい想像ついていると思いますが、この時代に紙の情報は全然ダメです。雑誌や書籍は情報が掲載された時にはもうその情報は古くなってしまっています。新聞の情報は重要ですが、それでも半日から1日のタイムラグがありますし、すべての情報が掲載されているわけではありません。テレビもあまり役に立ちません。ニュースではさわりの部分しか報道されませんし、ワイドショーは視聴率を稼ぐために、センセーショナルで偏った報道になりがちです。
誤解のないように確認しておきますが、社会全体の流れを理解したり、教養を身につけたりという視点では、これらの媒体にも非常に有効な部分があります。私も日経新聞は毎日隅から隅まで目を通していますし、雑誌・書籍は(娯楽ものを除いても)月に40冊は読んでいます。(速読という武器があるのが大きいです) 今書いているのは、入試情報や教育制度等、細部も含めたリアルな情報をどうやって集めるのかということです。

結論としては、やはりネット情報に頼ることになります。その際に注意しているのは、情報の信憑性です。1次情報か2次(3次)情報かを見極めて、極力1次情報にあたるようにしています。具体的に言えば、都立高校の入試制度については、都教委のホームページで確認するというようなことです。2次情報だと、時々情報が間違っていることがありりますし、(意図しているしていないにかかわらず)発信者の推測・願望が入っている場合があるので注意が必要です。私が発信する時は、「確定している事実」と「私の予測」を明確に分けて書くようにしています。
情報のスピード・機動性という側面では、SNSを避けて通ることはできません。
(次回に続く…)

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