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オンライン授業を学習成果につなげるために<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年5月25日 8:47 AM
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2つ目は、(ほぼ)すべてのご家庭とラインでつながることができたことです。前回ご紹介した「動画視聴システム」もかなり役立ちましたが、肉声でのやり取りができないことと、1度システムを立ち上げないといけないので、クイックレスポンスのやり取りをしたい時には少し物足りないのです。それを埋め合わせてくれたのがラインでのやり取りでした。
正直に書いてしまうと、講師たちが自宅からご家庭に連絡をしなくてはならないので、費用面のことを考えたこともあります。携帯から電話回線でかけていたら、(話が長くなることもあるので)電話代だけでもかなり嵩んでしまいます。それがラインの通話であれば、(双方がWi-Fiにつないでいれば)お互いにほぼ無料でやり取りができてしまうわけです。それはビデオ通話でも同様です。zoomを導入する前は、このラインのビデオ通話をかなり有効に使いました。zoomを使い始めた今となっては、音質・画質の違いに気付きますが、1ヵ月前くらいはあまり気になりませんでした。
原則としてクラス担任とは必ず、それ以外の講師とは希望があれば「友だち」としてつながっていただきました。これにより、学習の進捗確認やプリントのやり取り等、日々の連絡がとてもスムーズにできるようになりました。復習ノートを今すぐ作って、写メをラインで送れ(何か言葉がおかしいかな?)というようなことができるようになりました。
これは、保護者の方のご理解はもちろん、講師たちの全面的な協力なくしてはできないことでした。私で言えば、全生徒の半分以上のご家庭とラインでつながっています。ちょっと気を抜くと、トークに10件以上の連絡が入っていることもあります。これにより、仕事のオンとオフの境目がなくなってしまって、休校中は普段よりハードワークになってしまった感じがします。GSは講師たちが全員百戦錬磨(?)のベテランなので(まぁ、おじさん集団ということですね。この春より最年長のおじさんが1名入社し、唯一の若手が産休に入ってしまったので、またさらに平均年齢が上がってしまいました…)、こういうイレギュラー対応も安心して任せられています。ラインでご家庭とつながることについても、「こういう状況下なので仕方がない…」と全員が腹を括ってくれました。多くの大手塾のように、学生アルバイト講師の割合が多いと、こういう力技(すべてのご家庭と講師がラインでつながったり、zoomの授業を自宅で行ったり)はできないはずです。講師たちにも改めて感謝です。

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