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学校の登校日の現状<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年5月19日 8:52 AM
  • 未分類

一般の保護者の方から、メールで問い合わせがありました。小6生の保護者の方で、「中学受験の試験範囲はどうなりますか?」という内容でした。私は、「昨年までとまったく変わらない」だろうと考えています。中学受験は、もともと小学校で習う・習わないという視点で入試問題を作っていませんし、今回の休校の影響もあまり関係ないと考えています。学習指導要領の範囲内でというような足枷は一応ありますが、これも建て前です。客観的に見ても逸脱している問題はたくさんあります。
都立中についても同じことです。都立中はそもそも「適性検査」という形で教科の枠組みを超えて問題を作っているわけですし、学習単元(カリキュラム)という考え方もあまりありません。なので、昨年までと同じ範囲・条件で入試問題が作られると考えておいていいと思います。
私立の先生に伺っても、「頭が痛いのは高校入試の問題です。中学入試の方はあまり影響がないので…」とおっしゃる方がほとんどです。都立中の先生とはこの問題については話ができていませんが、まぁノーコメントでしょう(笑)。

私が心配しているのは、むしろ大学受験への影響です。
(次回へ続く…)

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