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そろそろ長い目での準備が必要か!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年4月27日 11:07 PM
  • 未分類

今日はちょっと感動的なことがありました。中1の計算力コンテストを(もちろん在宅で)実施したのですが、昨日問題や解答用紙をシステムで配信し、今日の10時から(学校のオンライン授業が入っていた1名以外)全員一斉にテストを行い、回収期限の正午までに全員分(20数名です)の答案が漏れなく回収できたのです。その後採点・集計を行い、夕方から夜にかけて全員に答案を返却することができました。夜には解き直しを提出して来た生徒も何名かいました。(このブログを書いている正に今(23時頃)、「直しを見てください!」と写メを送って来た生徒もいました…)
普段塾に集まってやっていたら、何てことない当たり前のことなのですが、これを在宅学習で、答案のやり取りもすべてオンラインでやれたことが、とても意味のあることだと考えています。もちろん、届いたファイルが開けないから別の手段で送ってほしいとか、家庭のプリンターで印刷したら指数がつぶれてしまい3乗が2乗に見えたとか、いくつかトラブルはありましたが、とにかく遠隔で、しかも短時間でこれをやり切れたことがすばらしいことだと感じています。もちろん、メール送信等、保護者の皆様にも多大なご協力をいただいたので、できたことでもあります。ありがとうございました。

様々な専門家の予測を毎日のようにメディアで目にしますが、ここに来て、収束まで(学校や塾に通えるようなるまで)半年や1年、いや1年以上かかるという論調も目にするようになりました。私はそれはちょっと極端かなと思っていますが、教育の進め方や企業の生き残りを考えた方向性については、そのくらいの可能性も視野に入れて様々準備を進めて行く必要があるのだろうと思っています。

塾としては、そろそろ「5月GW明けも対面授業ができない」という前提で準備を進めて行かなくてはなりません。その上で、普通に授業ができる状況になったら、「良かったね!」ということでいいわけです。
GSでは、3月頭から「単元別の動画授業視聴」と「新しいシステムを使っての学習管理」を新たに導入し、そして「ラインやメールを使って生徒・保護者の方とのコミュニケーション強化」を進めて来ました。(春期講習会の期間はすべて普通に授業を行えたので、とても助かりました) ただし、5月GW明けも今の状況が続いたら、今までと同じことをやっていたのでは、もう持たなくなって来ると実感しています。やはり、「双方向のやり取り」をしながら授業を進めて行かないと、ダメなのだろうと考えています。生徒や保護者の方も、ちょっとそれに飢えて来ているように感じます。
(次回に続く…)

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