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そろそろ長い目での準備が必要か!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年4月26日 11:35 PM
  • 未分類

引き続き、生徒たちは家庭学習で頑張っています。それぞれの生徒が動画を観た本数と内容は、システムの履歴ですべて分かるようになっているのですが、それこそ1日何十本も観ている生徒がいます。テキストを解いたり、ノートを作ったりする様子でも、校舎に来ている普段の時より明らかにハイペースで進めている生徒もいます。学校も部活もなくて、家も出られないし、時間がいくらでもあるからと言えばそれまでなのですが、やはりこの状態を見ていると、この1ヵ月・2ヵ月だけでも、相当学力格差が大きくなって来ているのだということを実感します。(GSにはいませんが)ゲーム三昧になっていたり、1日中ダラダラ過ごしていたりする生徒たちは、どんな状態になってしまっているのでしょうか?

コロナの状況は、依然として収束が見える状況ではありません。今までは比較的落ち着いていた八王子も、少しずつ感染者が増えて来ています。救急病院で感染者が見つかったり、ついに塾講師(北口の個別指導塾です)でも感染者が出てしまったりして、ジワジワと広がって来ている感じがします。まだまだ気を引き締めて行かないといけない状況です。
昨日からステイホーム週間となり、予定より少し早いGWに突入したことになります。(今日は日曜日でしたが)さすがに街の人出はとても少なくなっていますし、子どもたちの姿はほとんど見かけませんでした。これにより、新規患者数等、落ち着いて来るといいのですが…

そうは言っても、GW明けすぐに学校や塾に通えるようにはならないことは、もうほとんどの方が理解して来ていると思います。都立中高は、授業再開を5月11日からに延期することを決定しましたが、これはあくまでも「最短の場合」という注釈が付いていて、さらに延期される可能性もあります。小中学校はまだ様子見という感じですが、火曜日までにはある程度の方針が出されるという情報を本日伺いました。夏休みについても、八王子はまだなのですが、都区内では日程を発表しているところも出て来ていて、それを見ると、ほとんどのところが8月上旬まで1学期の授業を行い、8月25日前後から2学期を開始するという感じです。つまり、夏休みは20日くらいしかなくなるということです。一般の生徒たちも大変ですが、特に今年の受験生や塾は、結構しんどい思いをすることになります。みんな同じ条件とは言え、夏期講習会が例年の半分くらいしかできないのですから… 正直、塾の経営的にも大打撃ということになります。

文科省に勤める教え子と頻繁に連絡を取り合っているのですが、どうやら、これを機に学校の暦を9月入学に変えてしまおうという動きが、具体的に検討され始めているようです。まだ、メリット・デメリットを挙げるというような段階のようですが、私はぜひ前向きに進めてほしいと考えています。今までも検討されたことは何度かあったようですが、「空白の半年」をどうするんだ?という問題が大きな障害となって、話が立ち消えになっていた経緯があります。そういう意味では、(ちょっと不謹慎な言い方ですが)こんな千載一遇のチャンスは2度とないわけですし、今年の受験生たちの準備の遅れも、それである程度は解消できることになるでしょう。
(次回に続く…)

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