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在宅学習にて2週間経過

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年4月22日 10:07 PM
  • 未分類

緊急事態宣言発令により休校となってから、2週間が経過します。1日1日がかなり長く感じるのは私だけでしょうか? 私のことだけで言えば、普段より仕事量は確実に増えています。講師たちには出社停止・在宅ワークを命じていますが、私はほぼ毎日校舎に出ています。荷物の受け取りや、郵便物の発送、決算関連等、どうしても校舎にいないとできない仕事があるからです。小6・中3の保護者会の資料を作って郵送したり、校舎に戻って来たGSテストの成績表を、当日中にすべてのご家庭に配信するというような仕事も、校舎にいるからこそできたことです。こういう局面になって、職住接近(徒歩8分!)のありがたさを改めて感じます。(とは言え、生徒・保護者の方の来校は禁止となっていますので、ご注意ください)

私も含めてですが、生徒の学習管理や質問受付、保護者の方との面談が一番重要な業務です。私は、今週から写真の通りヘッドホン・マイクをつけて仕事をしています。声が聞き取りやすいですし、疲れが全然違います。過去問の解説などする時は、両手が空いていないと難しいということもあります。ここ数日、保護者の方からのご要望で多いのは、生徒本人とテレビ電話でつながって話をしてくれというものです。まぁ有り体に言えば、「ぶったるんでいるから締めてくれ」ということですね…(苦笑) 電話で定期的に話をするだけでも違うと思いますが、やはりテレビ電話で顔を見合わせて話をすると、生徒にとっては緊張感が出るようで、急に家での生活態度が変わったというような報告もありました。そういう意味では、意味があることなのだと思います。

我々大人でも1日中デスクに座って仕事をしているのが辛いのですから、子どもたちは大変だろうなぁと思います。みんな勉強はそれなりに頑張っていますが、友だちと会うこともできず、運動も思うようにできず、結構悶々としている生徒が増えて来ているように感じています。
今の状況で言えば、5月GW明けからの授業再開は難しくなって来ているのだろうと認識しています。この状況が数ヵ月も続くと、(コロナに感染しなかったとしても)健康面でも精神面でも変調をきたす子ども(大人も)が結構出て来るのではないかと心配しています。
私のことで言うと、4月2週目からジムも閉鎖されてしまい(当然のことですが…)、この2週間ほとんど運動ができていません。体重も緊急事態宣言発令です。1年半かけて少しずつ作って来た筋肉が、あっという間に崩壊して来ている実感があります。正に、「建設は死闘、破壊は一瞬」です。やる気さえあれば自宅でも継続できるはずなのですが… あれ?、生徒たちに偉そうに言っていたことがそのままブーメランで返って来ているぞ…

私の周りでも、飲食を中心に廃業したお店がいくつか出始めました。知り合いの個人塾の塾長たちも、さすがに会話に余裕がなくなって来ました。GSは無借金ですし、お陰様でここ数年の内部留保がかなりあるので、経営的にしばらくは心配ありませんが、今後のことを真剣に考える毎日です。本日も税理士の先生と電話MTをさせていただきましたが、個人・法人合わせて、とりあえず100万円くらいの給付金・協力金が出ることは確定したようです。今後の状況次第では、これとは別に年間で200万円くらいは支給される可能性は少なくないとのことでした。ありがたい限りです。ただし、これらはすべてこちらから申請を上げないと出ないお金なので、注意が必要です。こういう情報をきちんと収集して、即時対応して行くことも、経営者の重要な仕事であると再認識しました。

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