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都立高校一般入試応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年2月7日 12:23 PM
  • 未分類

都立高校一般入試の出願が昨日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.5→2.3
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.6→2.5
戸山 女子 2.2→2.2
青山 男子 2.3→2.5
青山 女子 2.1→2.4 
西  男子 1.7→1.9
西  女子 1.6→1.9
八王東男子 1.2→1.3
八王東女子 1.3→1.5
立川 男子 1.7→1.9
立川 女子 1.6→1.8
国立 男子 1.7→1.6
国立 女子 1.7→1.7
武蔵 男子 1.7→1.3
武蔵 女子 1.2→0.9
大泉 男子 1.8→0.9
大泉 女子 1.5→0.8
富士 男子 1.6→1.2
富士 女子 1.4→1.1
新宿 共通 2.2→2.0
国分寺共通 1.9→1.6

進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況となりました。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、どこも厳しい戦いとなっています。八王子東(特に男子)は定員割れの心配もされていましたが、「そこまで倍率が低いなら…」と考えた受験生が一定数集まって来ているようです。
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が3点あります。

〇2月12日・13日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇中高一貫校は、現時点で定員割れとなっている高校が多いのですが、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、最終的に全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。

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