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都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月23日 2:00 PM
  • 未分類

都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通りですが、今年も全体で都立第一志望の生徒が少なくなっているため、さらに応募者数が減っています。全体で昨年より500名以上減って、平均倍率が2.55倍まで下がりました。(一昨年から昨年はそれ以上に減っています)
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

        18年→19年→20年
日比谷(男子) 2.8→3.1→2.5
日比谷(女子) 4.0→3.8→4.3
戸山 (男子) 4.2→4.0→3.6
戸山 (女子) 3.7→4.4→4.7
青山 (男子) 4.1→5.9→4.4
青山 (女子) 5.7→7.1→7.1
西  (男子) 3.8→3.2→2.5
西  (女子) 3.8→4.1→4.3
八王東(男子) 2.2→1.6→1.5
八王東(女子) 3.3→2.7→2.5
立川 (男子) 2.3→2.2→2.7
立川 (女子) 3.1→3.7→3.5
国立 (男子) 3.4→2.9→3.3
国立 (女子) 5.7→3.9→4.3
町田 (男子) 2.1→1.9→1.8
町田 (女子) 2.7→2.7→1.7
日野台(男子) 1.6→1.7→2.7
日野台(女子) 1.7→2.8→2.8
昭和 (男子) 3.1→2.9→2.5
昭和 (女子) 4.2→3.5→4.4
武蔵北(男子) 2.1→2.3→2.1
武蔵北(女子) 4.1→3.3→3.4
小金北(男子) 2.3→1.5→1.3
小金北(女子) 2.7→2.8→2.9
調布北(男子) 1.4→1.7→1.6
調布北(女子) 2.3→2.0→2.6

一覧には入れていませんが、男子は武蔵・大泉・両国・白鴎といった中高一貫校は、定員割れ・全入見込みとなっています。来年以降の募集停止が決定している影響です。逆に言えば、これらの高校も、女子はそこそこの倍率になっているのがすごいことだと感じます。
青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。今年、倍率の男女格差がかなり大きくなった高校も多いです。男女でかなり合格ラインに差がつくことになるはずです。
多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていることが、この数字からも顕著に読み取れます。私の皮膚感覚で言えば、その層の生徒が一番私立(付属)高校に流れているからです。はっきり言って、推薦入試で倍率2倍を切っているような高校は、「まったく魅力がない」と思われているということです。八王子東の男子はちょっと大変なことになっています。「どうしても都立」という層が(特に多摩地区の男子で)減って来ているのは間違いありません。
週末の日曜日から2日間が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。合格発表は1月31日です。

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