ホーム > 未分類 > 明るい受験生に福来たる!<その4>

明るい受験生に福来たる!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年1月15日 12:34 AM
  • 未分類

入試が始まってしまい、このテーマの記事が途中で止まってしまっていました。一番書きたかったことをまだ書いていませんでした。
受験生が(あるいは受験生でなくても)短期間で運を良くしたかったら、「表情」と「言葉」を変えることです。逆に言えば、同じように頑張っていても、「表情」と「言葉」によって運を逃がしてしまっている生徒(人)がいるということです。

授業中はもちろん、普段生活している時にどよーんと暗い顔をしていたら、運は遠ざかって行きます。いつもニコニコしている必要はありませんが、人と接する時、何かに取り組む時は、しかめっ面をしていないで、表情を豊かにすることを意識した方がいいと思います。嬉しい・楽しいことがあると笑顔になるわけですが、逆も然りです。人間の脳とは不思議なもので、笑顔になっていると嬉しい・楽しい気持ちになっていると勘違いして、元気が出て来るのです。スポーツ選手や芸能人などは、意識して笑顔を作ることでパフォーマンスが上がるケースが結構あるそうです。スマイル党(GSとは関係ありません)のマック赤坂さんが、「スマイル!」とか言って口角を上げて笑顔を作るパフォーマンスをされていますが、あれもすごく意味があることのように感じます。意識して笑顔を作ることで、気持ちが変えられる場合があるからです。

これについては、私は自戒を込めて書いています。今でこそあまり言われなくなりましたが(思っても言えないだけ?)、若い頃(20代・30代の頃)は、無表情、鉄仮面、笑わない、何を考えているのか分からない、とよく言われました。もちろん、マイナスの意味で言われていたわけです。(一部に、「ミステリアスで素敵♡」という声があったかな…) 今振り返ってみると、やはり損をしていたのだろうと感じます。意識してやっていたわけではありませんが、人を遠ざけ、運を遠ざけていたのだと思います。当時は塾もスパルタ全盛時代で、若い講師は強面でないと役に立たなかったという背景もあったと思いますが、それは言い訳に過ぎません。そのせいかどうかは分かりませんが、仕事ではそれなりに成果も出せて評価もいただいていましたが、プライベートではまったくいいことがありませんでした… いや、今思い出しても、かなり辛く苦しいことが続いていたという言い方の方が正しいように思います。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=14774
トラックバックの送信元リスト
明るい受験生に福来たる!<その4> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 明るい受験生に福来たる!<その4>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る