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毎日新しい出会いが…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月9日 1:28 PM
  • 未分類

この1ヵ月で、20名以上の新規お問い合わせをいただき(ほとんどの方に入塾いただくことになると思います)、様々お話をさせていただく中で、「世間でのGSに対するイメージ」をだいぶ伺うことができました。私自身なかなか勉強になったわけですが、その「口コミ」が正しい部分と必ずしもそうでない部分とがあるので、この場で整理しておきたいと思います。

<GSってこんな塾だよ ~口コミ分析その1~>

〇通っている生徒のレベルが高い
→これはそうとも言えるし、そうでないとも言えます。ほとんどの生徒が難関校を目指していて、「最終的には」優秀な成績になる生徒が多いですが、その生徒たちが入塾時から成績が良かったわけではありません。1年間なり2年間で成績を上げて、難関校に合格して行く生徒が多いのです。小6・中3になってから(特に夏期講習会の前後で)大きく成績を上げる生徒が多いのが特徴です。これには(ここでは詳細書きませんが)明確な理由があります。

〇難関校の合格率が高い
→うちのような小さな塾は、(大手塾と較べると)合格者数では勝負にならないので、合格率が話題に上っているのはありがたいです。合格率については、何度かブログでも公表していますが、ここ数年で言うと、小6私立中と中3の第一志望校合格率が約70%(都立進学指導重点高校は72%)、都立中の合格率は38%です。これを高いと言うのかどうかは皆様のご判断に委ねたいと思いますが、GSでは成績が足りなくても、行きたい学校は積極的に受けさせているので、それを含めての合格率であることを踏まえて見ていただけると幸いです。

〇学習環境が整っている
→はい。ここには自信を持っています。最近、他の塾から転塾して来た生徒・保護者の方は、まずここで驚かれる方が多かったです。授業中ですら収拾がついていなくてうるさかったり、自習室では遊んでいる生徒がいたり…というような話を聞かされることが多いのです。GSでは、授業がない時間帯に生徒が50人以上自習している時が結構あるのですが、講師との質問のやり取りの声以外はシーンとしていて、教室に本当にそんなにたくさん生徒がいるの?と感じることが多いのではないかと思います。それほど、生徒たちは集中して取り組んでいるということです。「生徒たちが本気で勉強しに来ている塾」であることは、誰が見てもそう感じるはずなので、間違いないと思います。こういう部分の学習環境ってとても重要で、これが塾のスタンダードになっているので、途中から入塾して来た生徒も、必然的にそんな感じで勉強するようになって行きます。

〇カリキュラムが速い
→小学生は、大手塾と較べるとやや緩やかです。特に小4・小5のうちは、どちらかと言うとじっくり型のカリキュラムです。復習をしっかりして、確認テストで出来をチェックして…ということを繰り返して行きます。大量の宿題を抱えて睡眠時間を削ってやらないと終わらなかったり、消化不良のままどんどん進んでしまうということは、(ほとんど)ありません。一方中学生は、近隣他塾と較べるとかなり速いはずです。科目にもよりますが、中2までで3年分の単元をほとんど終了して、最後の1年間は入試問題対策に特化した授業を行っています。都立進学指導重点校やMARCH以上の付属高校等の最難関校に合格するためには、それが絶対に近道だと確信しているからです。中1のうちは学校より数ヵ月早く進んでいるくらいですが、中2の夏くらいからカリキュラムは一気に加速します。
(次回に続く…)

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