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努力は成果につながります<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年6月29日 12:18 AM
  • 未分類

この時期に、学習の成果が出ている生徒と出ていない生徒の違いを考えてみました。

1つは、授業中の集中力の違いです。今回大きく成績を伸ばした生徒は、やはり授業中に気合いが入っている生徒が多いです。教師たちの間で、「あれっ〇〇は最近何か様子が違うね」というような会話がなされていると、その後少しして成績が上がってくることが多いです。そういう生徒たちには、何らかのきっかけがあるケースが多いのですが、ほとんどの生徒は「志望校等の目標が明確になった」か、「自分もやればできると自信が出てきた」かのどちらかです。特に、小6都立中コースの生徒たちは、5年生まではほとんど都立中受検の具体的イメージを持てていなかったのですが、最近になってリアルに受検のことを考えるようになり、中学校を見に行ったり、過去問に取り組んだりする中で、どうしても〇〇中学校に入りたいというリアリティが湧いてきたのだと思います。

もう1つは、復習の質と量の差です。宿題や最低限の課題は、ほとんどの生徒がきちんとやってくるわけですが、差がつくのはそこから先なのです。成績が上がってきている生徒は、やはり復習をかなりきちんとやっている生徒が多いです。具体的に言うと、復習ノートの中身と確認テストの結果にそれが表れてきます。GSでは、授業の予習は基本的に必要ありません。授業でやったこと、テストで間違えたことを、次の授業の時までに家で復習をしてできるようにしておくという作業が中心になります。それ以外に、漢字や英単語を覚えたり、計算練習をしたりという部分はありますが、基本的に、授業でやったことがある程度きちんとできるようになっていけば、必ず成績は上がるようになっています。
その生徒たちの取り組みを、復習ノートの内容と確認テストの結果で点検しているのです。やはり、成績が上がる生徒の復習ノートの質は高いです。授業で学習したこと、間違えたことを、次につなげようという意志が感じられます。一方、授業でやったことをただ写してきているだけだったり、テストの直しもただ答えを出しているだけだったりするノートだと、あまり成果につながりません。
日々の確認テストで苦労しているようでは話になりません。確認テストは、前回までの授業でやったことで、絶対に押さえなくてはならない基本的なことを中心に出題しているので、ある意味点数を取れて当然というテストです。万一出来が悪かった場合は、やり直しをしっかりするか再テストを受けることになりますが、相当危機感を持って取り組まないとならない場面です。このあたりの取り組みの差が、成績の差につながってきているのは間違いないでしょう。

今回の結果を踏まえて、夏期講習会に向けての計画を生徒たちと一緒に立てることになります。(ここでは、GSシートか活躍します) 特に今回の結果が思わしくなかった生徒や、成績が下がってきている生徒とは、勉強の仕方の改善も含めて、かなりじっくりと時間を取る必要があると考えています。
夏期講習会が始まるまで、あと1ヵ月を切りました。そういう意味でも、とても重要な時期を迎えているのです

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